2015年01月18日

この日は、一昨年12月以来の田端のカウンターフレンチで、
ランチをと思ったら、
食べログの情報が間違ってて、ランチはもうやってなかった。
そこで、知ってはいたけど未訪の、
向かいのビーフシチューのお店に入る。

■ がらんす

外観
RIMG3758

サラダ
RIMG3764

ビーフシチュー
RIMG3767

セット全体
RIMG3766

店内
RIMG3765

ディスプレイを見る限り、ネコ好きのお店なのだけど、
こんな可愛い絵本がありました。
絵が切り抜いてあって、重なった下のほうのページたちが
今のページの背景になってるつくりです。
(こんなんで説明できてますか?)
RIMG3763

その中で、こまどりが登場する箇所があったので、ご紹介。
(1) (2)
(3) (4) とすると、
RIMG3762-1
(3) は (1) から1枚めくったもの(実際には見開きの右)、
(4) は (2) に1枚重なったもの(実際には見開きの左)で、
(2) は (1) の裏、(4) は (3) の裏です。

(読めないといけないから、
 この記事のラストに、1枚ずつのも付けますね)

ただいまー。
   「おかえりおかえり。おりこうにおるすばんしてたの」
RIMG3769

よく見ると、ぽわ毛ポワ。
   「すてきでしょ。まねしていいわよ」
RIMG3770

オカメインコになったポワラッコ。(=冠羽がある)
 「ねぐせ?」 「アイドル度じゃオカメさんに負けないわ」
RIMG3771

解除のハイタッチができなくて身をよじるポワラッコ。
              「イライライラッ」
RIMG3772

みなさんもうお忘れと思いますが、例のフォージング
こんな具合にまだ続いています。
(さすがに、何日もオヤツ抜きというわけにもいかず、
 普段のオヤツも与えてしまっているダメな例)
大根葉水栽培の背が高くなり、鳥避けプラケを縦にしました。
RIMG3773
 「やっと日なたぼっこできた」 「ベランダおやつうまうま」

ちょっとプチ、Lisa の指なんかに穴開けてないで、
粟穂フォージングに穴開ければいいじゃん。
   「ふん」
RIMG3774
ポワはチミ噛みですが、プチは本気噛みしてきます。
マメルリハはくちばしが大きいので、痛いです。
叱って、くちばしをギューッと締めたりカットしたりします。
痛く噛んだらくちばしを切られるということを教えたいけど、
まだその道のりは長そう。

窓辺で羽づくろいの2羽。
プチのほうが動きが小さいのがわかります。
       「おしとやかなぼく」 ←本気噛みするくせに
 「ありのままが一番よ」 ←ブリッコのくせに
RIMG3780-1

その後、またベランダに飛んでったと思ったら、……
 「穴開けろってさ」 「何日やらせるつもりよ?」
RIMG3781

20分後にこうなってました!
   「ををー、あわほのかほり!」
RIMG3782


迷子のプイのこと、あきらめません、へこたれません。
どうか応援クリックお願いします。
にほんブログ村 鳥ブログ マメルリハインコへ
にほんブログ村


苦節2週間、つ、ついに……!?
でも、この程度の穴では、まだうまく食べられないようです。
明日の頑張り次第ね!

では前述の絵本の、こまどりさんの箇所です。
RIMG3759

RIMG3760

RIMG3761

RIMG3762
飛べないよね、ネコちゃん。 (^^;)


(17:00)

2015年01月10日

昨日のお花見の続き。
ここからは、桜にもピントを合わせるため、
同ポジ(同一ポジション)で鳥あり・鳥なしで撮った2枚を
ツギハギした写真です。
といっても、三脚使ってるわけでもないし、
ピント合わせの半押しの時に縮尺も多少変わってしまうし、
桜も揺れるため、完全な同ポジでもないのですが……。

「桜もきれいに見てもらいたいもんね」 「美の競演ね」
RIMG3622-1

鳩胸プチ。
「気持ちいいお天気だよね」 「こもれ日♪」
RIMG3625-1
ここまで、四角く貼り付けただけでしたが、
ツギハギにもだんだん欲が出てくる Lisa。

「顔の横辺りをさらにツギハギしたって」 「凝るねえ」
RIMG3628-1

ここで、四角以外の形でもツギハギできることが発覚。
「あれっ、輪郭が自然になったんじゃ? 「カミカミ」
RIMG3630-2
      ↑ 同ポジずれて手がここまでしかない

ここまでしちゃったら、同ポジの意味ないやん。 (^^;)
(=背景の“柄合わせ”が見えないのでヨソで撮っても同じ)
「確かに背景関係なくなっちゃうね」 「スネ夫口でカミカミ」
RIMG3631-2

プチポワに日が当たっちゃってるから、
編集時に明るさを揃えたんだけど……。
「ぼくら浮いちゃってる?」 「せっかくポーズとったのに」
RIMG3633-2
プチポワの間の抜けまでツギハギしました。
プチ、片目つぶってる。 (^^;)

「日が当たってなければマシなんじゃ?」 「これはいい?」
RIMG3636-2
明るさアップすると背景は、かすれた感じになっちゃうな。
うーん、まだいろいろと課題が。 (^^;)

次のはツギハギしてません。背景撮れてなかった。
はーい鳥たち、スイセンだよ~。
RIMG3639
「おっとっと、落ちる落ちる」 「チミチミ噛んじゃお★」
このチミチミが後で問題になります。

見てごらん、スイセン。
RIMG3641-1
「落ちそうなんだよねぼく」 「花より団子、花よりチミチミ」

つかまりにくいなら、手袋やめるよ。ほら、スイセンは?
RIMG3643-1
「これだとひんやりしちゃうんだよね」 「眠くなってきた」

スイセン見なよってば。
RIMG3649-1
「気が向いたら見るからさ」 「ネムネム」
……見せ甲斐ないわねえ。

(手袋はめました)
RIMG3650
はつもうでの神社、桜名所だったのか」 「ここ覚えてる」

その時、チミられていたところが出血してるのを発見!
RIMG3651
「何それ、どうしたの?」 「イタソー」 ←まるで人ごと

これもツギハギ。
「空いてていいお花見場」 「カメラマンさんにも会ったの」
RIMG3656-1
               (まだ血が出てる↑)
そうでしたそうでした、通りがかりのカメラマンさんが、
プチポワのことを数枚撮ってくれたのでした。


迷子のプイのこと、あきらめません、へこたれません。
どうか応援クリックお願いします。
にほんブログ村 鳥ブログ マメルリハインコへ
にほんブログ村


ここから、2015年の話。
1/8の初日に続き、1/10(土)にも行ってきました、
「インコと仲間たち展」@東急ハンズ池袋。
1/8の記事にちょこちょこ加筆しましたので、
よければご覧くださいませ。


(23:00)

2013年05月31日

マメルが Lisa の肩に乗ると、次の選択肢は2つ。
(1) メガネに乗る
(2) 耳を噛む

(1)は、遊びの記事にも書きましたが、
まぶたを「羽づくろい」してくれるという、
ありがた迷惑な展開が待っています。 痛いよ(^^;)

(2)は、耳たぶではなく、耳のふちでもなく、必ず
「山になっている」、中央後方部分をチミチミ噛んで来ます。
その辺の軟骨の具合がお気に入りなのかもしれません。

ちなみに、Lisa はその部分が耳のふちより出っ張ってます。
そういう人は気が強いのだと聞いたことあるけど、
Lisa に関しては全然当たってないと思う。
ある九州女(九州の人ごめんなさい)が、
10歳も年上の、当然職歴も長い人間に向かって、
「でしゃばらないでください!」って言っちゃうのを見て、
礼儀云々以前に、気ぃつえぇ~!と驚いたことがあります。
耳は見忘れた。 ←早口で5回言ってみよう

あ、脱線しました。
耳のその部分をなんというのか知らないけど、
チミチミ噛まれてもさほど痛くないので好きにさせてたら、
いつの間にか血がベッタリ出ていてびっくり。
ちょちょちょ!
血まで出たらマメル気づいてよ。 ←気づかない自分は棚上げ
貧血さんには貴重な血なんだから~。
かさぶたも剥ぎそうだから、しばらく肩はお預けね。

画像は、一昨年のバードウィークに石神井公園で。
これはわかる。アヒルさん。
DSC01733-1


お読みいただきありがとうございます。
よろしければ以下画像をクリックしてくださると、励みになります。

にほんブログ村


31の日なので31%オフのサーティワンに夜行ったら、
めっちゃ混んでて30分くらいかかった!
夜行くもんじゃないのねー。

(23:59)

2013年03月24日

一昨日買った爪切りで、またマメルの爪を切りました。
ハサミ形で、どのくらい挟んだか良く見えるので、
もしかしたら多少欲張ってしまったのかもしれません。
1本、ちょっと出血させてしまいました。
「クイックストップ」という止血剤(粉)は持っていません。
使わないかもしれないものに3千円は高いなあ、と。

でもこの時は、2・3度拭ったら止血するまでもなく
血は止まりました。その後見ていても出血はナシ。

で、2時間ほど後、オヤスミ布の隙間からマメルの、
いつも通りのオヤスミのコウモリ歩きを見ていると、
天井のビニールカバーに血がついてるではないですか!!
慌てて布をめくると、ビニカバー天井部にも、
天井や側面のアミにも、寝床とまり木にも血の跡が!

もう、Lisa 半泣き。
マメルの血液量は、体重の1/10として3cc、
命にかかわると言われる1/10失血は、0.3cc、
ほんのちょっとでも、鳥さんには大ごとです。
お線香ならあったので、ちょちょっと焼いて止めました
(出血も焼くのも、鳥さんは痛くないそう)。

さっきまでは間違いなく血は出てなかった。
ということは、コウモリ歩きで体重がかかって、
傷が開いてしまったの?
でも、せめて今見つけてよかった。
気づかず寝せてたら、……考えるのも怖い。

病院行かなきゃ、と時間外だったのでまず電話すると、
留守電入れてから30分ほどでかけてきてくださり、
・大出血ではありませんね?
・今もう止まっていて元気なら、急いで来院しなくて大丈夫
・クイックストップを買いましょう
とのことでした。先生ありがとう、良かった。

#以下血液の画像ですので苦手なかたはお控えを。















DSC06057-1

DSC06062-1

DSC06061-1


お読みいただきありがとうございます。
よろしければ以下画像をクリックしてくださると、励みになります。

にほんブログ村


こんな、日が暮れてからの写真は初めてだったんじゃ?
時間が経ってから出血することもあると、勉強になりました。
マメルがケロッとしてるのが救いです。

(23:59)

2013年01月05日

朝の体重30g

あまり趣味のいい話ではありませんが、
Lisa は人の白髪を抜かせてもらったり、
毛穴の角栓を出したりするのが好きなのです。
いつか「白髪抜き屋」を開業したいくらいだし、
言えるほど親しくない人が、黒く詰まった立派な毛穴を
お顔にお持ちだったりすると、もうウズウズしちゃいます。

そんな性分ですから、マメルの筆毛にもウズウズ
(筆毛: 薄皮に包まれたツノ状の、羽の芽のこと)。
筆毛があると鳥さんは痒いそうで、
だからせっせと羽づくろいして自分でほぐしますが、
首から上はくちばしが届かないので、できないわけです。
チャーンス! ( ̄ー+ ̄ キラーン

マメルは嫌がらすほぐさせてくれます。
筆毛にはほぐし時があって、早すぎると痛いらしく、
今までも時々「ピギッ!」と怒られることはあったのですが、
今日もほぐほぐしていたら、「ピギャーッ!」と叫ばれました。
そんな大げさな…w と思ったら、
マメルの頭にうっすら血がにじんできたではありませんか!
え、えーっ!

ごめんごめんごめんなさい!どうしたの?
と持ち上げてみたら、筆毛が1本落ちてた。
ごめんなさいごめんなさい、気づかず抜いちゃったのね?

鳥さんは、体重の約1/10が全血液量だそう。
で、失血安全域は全血液量のさらに1/10とか。(参考文献
つまり、30gのマメルは0.3cc以上の出血は危険ってこと。
0.3って……わからないけど1滴とかでももうヤバそう。

血はにじんだだけでそれ以上にはなりませんでしたが、
ほんと怖かったー。痛かったでしょごめんね。
たぶん、ほぐし時も力加減も間違えたのだと思います。
生えたてだと、軸に血管が通ってるってホントだったのね。

抜いちゃった筆毛はこんなの。
DSC05757-1
いやいや、こんなんじゃ大きさわからんわ!
てか、またケーキ買ってるし。
(ロールケーキのカットしたのって「枚」で数えないよね?)

ソフトコンタクトレンズの標準的なケースです。
DSC05760

白いほうが根元で、先が少し開いているように見えますが、
もっと表面の薄皮が白っぽくなってからじゃなきゃ、
ほぐしてはいけなかったんだった。


お読みいただきありがとうございます。
よろしければ以下画像をクリックしてくださると、励みになります。

にほんブログ村


小鳥の筆毛に比べて、人間の指は巨大なので、
手先を器用にしておかないと痛がらせちゃいますね。反省。

(23:59)