感染症

2016年10月24日

(2018/08/16、記)
大変!
『鳥トレへの道』シリーズの1で書いた、
2016年10月の、BIRD SITTERS説明会の話

なんと、もうひとつ下書きが出てきちゃいましたw
しかも、より詳しい。
(やはり、記憶はだんだん薄れるのね)

合体させると長くなりすぎるので、
翌日のURLで、もうひとつアップすることにしました。

放鳥中、うとうとするプチポワ(2016/10/24)R0026600-1
      「うと~」    「もふ~」

(以下、2017/12/09、記)

鳥飼い界は意外と狭いみたい。
最近、会う人会う人、初対面のはずが、
「いや、あの時どこそこで会っていた」と判明したり、
特に約束もせずイベントに出かけても、
「あれ? なーんかあっちにもこっちにも知り合い(笑)」
ということが増えてきました。

「いい意味の芋づる式」というのか、
そういうのから始まった、プチポワの新しい世界を、
ちょっとさかのぼった時期から書いてみましょう。
(また出た、過去日記ブログ!)
(プチポワは元気ですのでご安心を~ ^^)

カメラを向けたからか、起きた。
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       「ぱちり」   「ねぼけ~」


以下の話は、2016年10月のことです。

2016年5月の Birds'Groomingセミナーの時、
「バードシッターズ」というのが始まると聞いて、
さっそく仮登録した。
ドイツ在住で鳥用品通販をやっている とりきちさんが、
飼い鳥先進国ドイツの、相互預かりボランティア制度を、
日本でもやってみましょうよというもの。

ただ、
バードシッターというのは、オカメ飼いさんを中心に、
以前からあったはずだ。
『山椒茶屋はじめました』の本で、2013年秋に知った。
 そこはミニSNSみたいになってて、
 ログインして飼育日記書かないと信用がないらしい。
ブログと両方は無理だし、
感染症対策とかどうなってるのか不明で、入らなかった。

とりきちさんの仮登録にも、
「同居鳥全羽が感染症検査シロの子」しか預かれません、
と書いておいた。
本業ではないとはいえ一応「動物取扱業者」で、
ヒナを出したり、よその子を預かったり
するかもしれない家ですからね。

「とりきちさんがまた一時帰国していて、
 即売会と、BIRD SITTERS 説明会があるみたい」と
2週間くらい前に いちまるさんが見つけて、
Lisa は行ける日程だったけど、
その時点でミニ即売会&説明会はもう満席。
(定員10人って、少なっ!)
その後の懇親会だけ申し込めました。
一応、備考欄に、
説明会にキャンセルが出たら参加希望(即売会だけでも!)
 と書いておいたら、
数日後になんとキャンセルが出た旨連絡が来て、
キャンセル待ち3番だったはずなのに、結果滑り込めた。

先行の制度をとりきちさんが知らないわけではなく、
とりきちさんの過去ブログ(検索で発見)によると、
 “いずれ日本でも、と前から思ってたバードシッター制度、
すでにあったんですね、” な旨を2009年に書いていて、
先行団体の主催者とも連絡取った形跡があり、
(日本の)皆さんもどうぞご利用を、みたいに書いてるのに、
 混同されそうな名前で新しく立ち上げるのはなぜかしら。
(先行制度に対し角が立たないのかしらん)

そのあたりも含めて、説明会へGOですね。(^^)

  ◇   ◇   ◇

結論から言うと、預かれる範囲・条件は、
シッター側で自由に設定していいそう。
そして、先行制度に関しては、
特に協力関係も敵対関係もない、と。
(先行制度も、あまり広まっていないのかもしれない)

バードシッターズ説明会は、10人(半数が懇親会まで参加)、
 懇親会は15人で、 どちらもほどよい人数でした。
懇親会は、セキセイ飼い6(+配偶者1)、オカメ飼い1、
コザ飼い1、コザ+ウロコ飼い1(+配偶者1)、Lisa、
とりきちさん、Birdstoryさん2。
説明会だけに来ていてずっと写真を撮っていた人は、
 雑誌『コンパニオンバード』の人で、取材だそうだった。

(うちが『ALL BiRD』に載ったと、自己紹介で話したので)
知らずに他誌のこと言ってすみません、と言ったら、
 なんとなんと、オールバードの、お世話になった編集長と
ご夫婦なんだとか!! ライバル誌同士のカップル!
#周知の事実で、書いてもいいらしい(^^)

「鳥がトリ持つ仲」(by いちまるさん)
いいですねー(^^)
鳥に理解があるかどうかって、大きな問題ですもんね。
とりきちさんもドイツで結婚した際、
お互いに「連れ鳥」がいたそう(^^)

なお、即売会には、
狙っていた折り畳みキャリーやシーソーもあったのだけど、
ちょっと値段が高かったので見送り。
(Birds'Groomingセミナーの時¥3,800か¥4,300だったのが、
 ¥6,800とかだった。同じくとりきちさん来日時なのに)

   ◇   ◇   ◇

この日の記録として、さらにちょっとだけ。
夕方のニュースの予約録画が、途中で切れていた。
繰り返し録画なのに、なぜ?と思ったら、
いつも16:50-19:00の一続きのニュースなのに、
16:50-17:53、17:53-19:00と、
局側が、分割して2つの番組として放送してたのだ。
当然、前半部分しか録画されないことになる。
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(開始時間も変わっているのは、改編なので問題なし)

明日と、来週の火~木もそうなるようだ。
R0026605-1
なぜこんなことになるのかというと、
スポーツ中継の都合よ。今回は、日本シリーズ。
本当に毎回毎回腹立たしい。
ネット(地方)局やCMの都合でやむをえないのならば、
百歩譲って、前回の放送で予告しろや!
連ドラでこれやったら、再放送モノの暴動でしょ。
ニュース番組を録画する人なんていないと思ってるのか!?


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(23:00)

2013年06月06日

覚えている限り、少なくとも2011の晩秋にはすでに、
「インコカフェに行きたい!」と思っていました。
保谷のFUKUROKOJI cafeがオープンしたばかりで、
当時は他には見当たらなかったと思う。

遠いけどその手前まで行く用はたびたびあったから、
当時よく遊んでいたボタンインコくんと行きたかった。
けど、彼の飼い主さんが健康診断に消極的で
(「血液検査がある」と思い込んでいたみたい)、
行けないまま、そのエリアとも疎遠になりました。

マメルを迎えた時も、インコカフェのための健診だった
といっても過言じゃないくらい。
でも先生は、カフェも鳥連れオフ会も否定的でした。
(1)検診でわからない、死後解剖してもわからないような
  感染症が存在すること
  →家族以外の鳥とは極力接するべきでないそう。
(2)飼い主が他の鳥を可愛がることの、マメルのストレス
マメル自身が他の飼い主さんにちやほやされたとしても、
絶対に飼い主のことを見ているとのこと。
で、飼い主が他の鳥さんをイイコイイコなんかしてたらもう、
大ショックでそのまま毛引きにもなりかねない……と。

納得したので、そっか残念、とマメル連れはあっさり諦め、
いつかマメル留守番させて行こうと思いつつ、
マメルが来たことで自宅インコカフェ状態なこともあり、
行けないまま今に至ります。
最近は、鳥カフェも増えたようですね。

画像は、一昨年のバードウィークに石神井公園で。
いいの撮れた!と思って人に送ったりしましたが、
これもメジャーなカルガモさんだったのね。
DSC01736-1


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1羽飼いだからよけい、マメルにはストレスかもね。
いつかマメルに見られず「鳥まみれ」になってみたい(笑)

(23:59)