事故

2018年02月18日

(2/20追記)
メロディーには合ってません!
というか、歌と知らなかった。(^^;)
行数合わせただけの散文詩ってことで……



バタバタで1月が過ぎてしまいました。
今頃、あけましておめでとうございます。

予定の記事と違いますが……

少し前に話題だった、『あたしおかあさんだから』という歌。
『あたし鳥飼いだから』とパロッたツイートを見たので、
我が家バージョンも作ってみました。
(そもそもパロディですし、
 『あたし鳥飼(い)だから』以外ネタかぶってないので
 大丈夫よね?と思います。 #元ツイは送り仮名なし)
我が家バージョンと言いつつ、我が家でないところもあります。

    「どれどれ?」 「わたしたち出てくる?」
P2131083-1
(マメ界でも、尻尾が短くて寸詰まりなプチポワ)


『あたし鳥飼いだから』

帰宅したら、安否確認まですり足で歩く
放鳥時もすり足で、ホットドリンクは我慢
ソファもベッドも、後ろ確認しそっと乗る
自分が眠ければ、這ってでもケージに返す
あたし鳥飼いだから

鳥の野菜は無農薬
人間はお下がりかしおれたの
アボカドは買えなくなったし
自分は食べない唐辛子も育てる
あたし鳥飼いだから

夏は鳥が暑がるまでは冷房控え
冬はケージだけサーモスタット
朝は鳥と共に一度起き
夜は暗くしてテレビもヘッドフォン
あたし鳥飼いだから

鳥だけ硝酸態窒素ゼロのブランド水
NoテフロンNo殺虫剤No防水剤
オーブンは二台持ち、鳥いない部屋で使う
チョコはかけらも落とさず新聞広げて食す
あたし鳥飼いだから

観葉植物やアロマは置けない
金属は鉛のない成分を調べる
書類は必ず片付ける
カレンダーは穴だらけ
あたし鳥飼いだから

旅行は二泊ならと思ったけど
出がけの顔が気になって気になって
心配でとうとう帰ってきちゃった
やっぱり留守番カメラを付けよう
あたし鳥飼いだから

座学は苦手と思ってたけど
鳥の勉強はいくらでもできる
自分の習いごとより鳥のクラス
先輩に相談して、よその鳥もみんな可愛い
あたし鳥飼いだから

災害報道見て思うのは鳥のこと
地震?火事?水害? シミュレーション
非常持ち出しは鳥のものばかり
避難所暮らしで嫌われぬ作法考えて教える
あたし鳥飼いだから

体調崩したらあっという間というから
遠くても病院探しとく 健診保険で年ン万
迷子もすごい数 なるまでは人ごとでも
片時も油断はできない
あたし鳥飼いだから

それが何? いったい何?
何も苦になってませんけど

放鳥は催促せず待てるのに
昼帰宅は開ける前から「おかえり」大合唱
原産国の旅番組一緒に見ても反応ないけど
涙した時は寄り添ってくる
かしこく愛深く、時々ストーカー(笑)

うちに来てくれた奇跡
世界一幸せにしたい
誰からも愛される子になって
命尽きる日まで、元気で長生きしようね
あたし鳥飼いだから
というより家族だから
そのためには何でもする


Twitterネタにしては、長くなりすぎた。
「Lisaあるある」。 (^^;)

「迷子にしたくせに」って言われるかもなー。
我が身に起こって初めて気づくことって、あるんだよ。
それと、(鳥飼いが)迷子をけなせるって時点で、
むしろ(ひと事と)油断しててヤバイと思うわ。


迷子のプイのこと、あきらめません、へこたれません。
どうか応援クリックお願いします。
(ブログ村会員さんじゃなくても有効なんだそうです!)
にほんブログ村 鳥ブログ マメルリハインコへ
にほんブログ村

備えも事後も、迷子の捜しかた(クリックで記事に飛べます)
写真ポスターチラシネット掲示板Twitter拡声器躾&同居鳥


■■インスタ&Twitterやってます■■

Instagram/ (芸動画が主)

 (迷子保護がらみが主)

(18:00)

2014年12月01日

昨日の「事件」についてお話しします。
デジカメのタイムスタンプによると、13:25~35の間のこと。

自転車で浅草橋にさしかかった時、
車道に突っ伏した、ひと目でもうダメだとわかる鳩を見た。
傍らには血液だか体液だか……。
身体は潰れてはいない。
けどこのままでは確実に轢かれる。
惰性で少し通り過ぎた Lisa ですが、Uターンして止まった。
野生のハトだから Lisa もためらいはあるけど、
レジ袋で掴めば、なんとか衛生的に移動できるかも。

思い迷っていたらしき、小3くらいの3人が寄ってきた。
彼らによると、白い小型トラックと今しがたぶつかったそう。

どこか移動場所は、と探すと、小学校前の歩道に植え込みが。
「引き取ってもらうよう連絡するから、それまでの間ね」と、
彼らにも納得してもらった。
(許可できる立場じゃないけど反対もしにくく悩んだと思う)

そして彼らの自転車に積んでた、使い捨てゴム手袋をくれた。
彼らもやろうとしてくれてたんだ。
きっと勇気がいったよね。なんていい子たち。

持ち上げたら、頭にぱっくり傷が開いていた。
眼は閉じ、柔らかく、温かかった。呼吸はなかったと思う。
手を合わせる以外何もしてあげられなかった。
(もし息があったならどうしていただろう。
 都内で野鳥を見てくれる病院はまずないと聞く。
 それは感染症が怖いからだと思うけど、
 鳥飼いの皆さんも、飼い鳥のため野鳥はどうでもいいとは
 思わないと思うけどな)

彼らと別れ、沈む気持ちの中でランチ。

考えた末、戻って写真を撮ったのが小一時間後。
誓って言うけど、ブログネタとしてではありません。
上手く説明できないけど、
あの子の最期を、形にしておかなきゃと思った。
結果的にTwitterやブログに書いているわけだけど、
それは、いたたまれない気持ちを吐き出していると、
どうか理解してください。

撮ったのはこれ。
RIMG3430

この、マンホールのところ。
RIMG3431

で、最寄りの交番に行って、どこに連絡したらいいか聞いた。
電話番号を書いてくれたけど、日曜で休みとのこと。

それから、昨日書いたように鳥病院の内覧会へ。
これで良かったのか、要領を得ない質問を先生にしてしまい、
答えはやはり、どこか歯切れが悪かった。

さらに病院からの帰り、
万に一つの確率ででも持ち直してくれてやしないかと、
その場所を確かめる。
……奇跡は起こらなかった。

その場所を間違いなく伝えるために、撮る。
あまり写らないようにしたけど、木の根元に安置してます。
RIMG3434

その直後、事故現場より先(わずかにウチ寄り)で、
風の加減なのか何なのか、
さっきは全く見なかった、たくさん散らばった羽根を見た。

1枚だけ記録した。
RIMG3435

急いで帰った。
昨夕、「ヘンなデュエットラッコ」(&おやつ)の後の2羽です。
「この場所も久しぶり」 「ベランダ再開を実感するわ」
RIMG3439
キミたちは長生きしてね。決して事故には遭わせないから。

一夜明けて今朝、教わった清掃局に連絡。
勝手に置かせてもらっているので、
終わったら教えてほしいとお願いした。
念のため、その小学校にも電話して事情説明した。

昼過ぎ、清掃局から電話。
「行ったけどその場所に死骸はありませんでした」と。
よくよく聞いたけど、場所は間違いない。
動物などに荒らされた様子でもないそう。
ということは……?

あの小学生たちが弔ってくれたのかも、と
考えることにしました。

今日はベランダ遊びできたのに、写真は1枚しかありません。
RIMG3440
「むぐむぐ」 「おやつおやつ~★」

プチポワと今日出かけたからなのですが、
長くなったので、その件はまた明日書くことにします。


迷子のプイのこと、あきらめません、へこたれません。
どうか応援クリックお願いします。
にほんブログ村 鳥ブログ マメルリハインコへ
にほんブログ村


もし野鳥じゃなかったら、
死骸の写真を撮り、羽を拾い集めて、
せめて羽だけでも持ち帰ったと思う。
その子を捜す飼い主さんのために。

この事件の8ヵ月後、偶然、鳩の子育てを見ることになり、
この日命を落とした鳩も、こんなふうに育っただろうに、と、
またちょっと感傷的になっています。


(23:00)

2013年06月15日

マリリンモンローならぬマメルンモンローの
とうたわれた、マメルのバスタブ。

ブログに登場することたった2回、
マメルが水浴びすることたった3回、
水浴びのない日に水飲み場として働くことすら半月あまりで、
昨日アップした雄姿(正確には一昨日の姿)を最後に、
短い生涯を終えました。 (T-T)号泣

Lisa が、洗濯物を取り込んで物干し竿を戻す時に、
ひっかけてしまったという事故が死因。
腰高物置の上のベランダケージの上にあった彼は、
なみなみと水をたたえたままベランダの床にダイブし、
真っ二つになりました。

ごめん、バスタブ。
ごめん、マメル。
マメルは部屋のケージの中にいて、事故を見ていません。
なんて伝えようか。

後に、同じものを買ってきて撮った写真なんですけど、
長径のほうで割れているのがなんだか不思議。
短径で割れるほうが自然な気がするけど、
当たりどころによってはこんな風になるのかな。
DSC06352-1


お読みいただきありがとうございます。
よろしければ以下画像をクリックしてくださると、励みになります。

にほんブログ村


出自はつつましい(100円ショップの)君だけど、
優美な姿と着実な働きぶりは忘れないよ。
安らかに……。

(23:59)

2013年05月22日

原則、床は歩かせないようにしています。
踏んでしまったり、上から何か落としたりこぼしたりという、
事故の予防のため。

マメルの移動は飛んだり指タクシーや肩タクシーだったりで、
基本的には床に降りることはないのですが、
この日(だいぶ経っちゃいましたが5/5です)は
ベランダで降りていましたので、すかさず写真をトリました。
足場が少ないのと Lisa が近くないので、油断したかな。

この角度、なかなかシュッとしてるじゃないですか。
DSC06176-1


お読みいただきありがとうございます。
よろしければ以下画像をクリックしてくださると、励みになります。

にほんブログ村


このあと、足を拭くのが一苦労でした。
マメル、「グー」にしちゃって拭かせないんだもの。

(23:59)