トレーニングクラス

2018年08月11日

2017年は、我が家の本格的バードトレーニング元年。
前回の続きです。

  前回のおさらい:
  2017年3月、
  やっと申し込め、バードライフアドバイザー3級を受験。
  その後の超少人数懇親会でマメルリサーカスを名乗ると、
  偶然キャンセルが出たらしい、翌週の、
  石綿美香先生のトレーニングクラスを教えてくれた人が。
  おお、3年前にこの先生のセミナーを聞いたわ!

◇  ◇  ◇

我が家は、鳥クラミジアもPBFD検査も、受けていて
陰性なので、翌週のクラスにすぐ入れてもらえました。
(クラスでは1年以内のこれら診断書が必要で、
 うちは前年のマメ連れもふ会の前に受けていたので、
 ギリギリといえばギリギリ。
 なのでこの2日前に、次回用以降用の検査にも行った)
診断書の画像をあらかじめ送り、当日は持参もします。

その朝のプチポワ。
まだ、どこへ行くかは知りません。
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「なんだかLisaがウキウキしてる」 「ほんとだー」

Lisa がランチの時のプチポワ。
冷たい雨が降っていた。外から見やすい温度計完備。
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会場は、普段はワンちゃん用の施設。
石綿先生は犬のトレーニングクラスも行っています。
(むしろ、2003年から犬のほうの先生で、鳥は2010~)
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基本になるという、ターゲットスティック(*)へのタッチ。
皆、初めての物(この日は柄のストロー)に触れる練習。
「規定」とでも呼びましょうか。クラス前半はそれ。
お茶タイムをはさんで、
後半、家で今やっているもの、
言うなれば「フリー」の披露です。
(*)ターゲット……タッチすることを教える棒状のもの。
  初めはそれ自体にタッチすることを強化。
  そのうち、触ってほしい別の部分を指し示したり、
  通ってほしいルートを誘導することにも使える。

では、“クラスメイト”の皆さんをご紹介。

ステーション(**)で握手をする文鳥さん。
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(**)ステーション……行動をしてもらう際の、
    開始場所や待機場所になるところ。

輪投げをするウロコさん。
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トンネルをくぐるウロコさん。
ターゲットで誘導しています。
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(トンネルはフレンチパウンドハウスの箱だった^^)

輪っかを持ってきてくれるウロコさん。
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ルーレットを回すオカメさん。
この後、逆を向いた時、尻尾でも回してしまいます(^^)
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玉入れをするオカメさん。
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バンザイをするオカメさん。偶然じゃないですよ。
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足踏みゴミ箱にごみを入れるオカメさん(◎_◎)
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ステーションで握手をするアキクサさん。
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お皿にビーズを入れる練習中のセキセイさん。
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我が家は、2羽ニギコロ→ポワ輪投げ→2羽星集め、
を披露しました。
この画像をクリックすると、動画に飛びます。
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     「おちゃのこさいさい」

プチも落ち着いてできた。(これは静止画のみ)
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 「これはぼくもできる」 「へのかっぱ」

頼んでもない「くるん」を勝手にやりだす、ポワあるある。
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 「みんなほめてくれるけど、もっとできるのよ?」

随所に、行動学的解説や、やりかたのアドバイスがあり、
本当に鳥さんの心理をうまくついている、と感じる。
そして、鳥さんが皆楽しそうで、生き生きしてる。
「うちも目指してたの、これだ!」と思った。

鳥の生涯いっぱい、飼い主が元気でいられる保証はないため
(誰でもそうですよ。がんとかヒトゴトだと思ってた頃)
(あ、Lisa は乳がんサバイバーで、2018年現在無再発)、
将来のオーナー代わりも可能性0ではなく、我が家はずっと、
「鳥自身の幸せのため、誰からも愛される鳥に」
をモットーにしていました。
サーカスはあくまでその一環でした。
(他に、人見知りしない、呼び鳴きしない、噛まない、
 将来の病院食も想定しペレットも食べる、など)
飼い主の自己満足とは違います。
(一年弱しか一緒に暮らせなかった、迷子中のプイも、
 誰かに保護さえされていればきっと愛されたと思う)

それは、初めて飼うにあたっていろいろ調べるうちに、
だんだん形成されていた概念で、
誰かの文章の一部に影響されてたりするかもしれません。

だけどこの先生は(Lisa はこの先生の本は未読でした)
さらに踏み込んで、
これは鳥自身も楽しいんだ、
暮らしの中で退屈な時間を減らし、好奇心を増やし、
鳥自身のQOL向上(いろドリ豊かな生活)につながる、
というようなことをおっしゃる。
なんて素晴らしいの。
Win-Winじゃないか。
だから鳥さん皆、楽しそうなのね。
(相変わらずこの日のノートが見つからないので、
 この部分、まだ加筆するかも)

お茶タイムにいろいろいただいた中のひとつ、鳥さんクッキー。
参加者さんからのお土産だったかも?
菓子工房ルスルスのです。Lisaも買ったことある。
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普段行かない街に行ったので、ランチと、
ケーキのテイクアウト(買っておいて帰りに受けトリ)
もしましたよ。
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(18:00)

2018年08月09日

結果的に台風はたいしたことはなく、
朝にはもう雨も風も弱かったのですが、
どんなに早く出ても朝7時がせいぜいと思われる、
しかも開店前なので道路側には背を向けていた、
飲食店の黒板が、
朝9時にはずいぶんホラーなことになっていました。
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そんな中、Lisa家では昨夜、
扇風機が止まってしまいました。
軸がすごーく熱くなっていたので、十分冷やしてから
再度スイッチを入れたのですが、そよとも動かぬ。
ご臨終です。なむー。

まだまだ暑さは戻るよ! 大ピーンチ!!!
扇風機というかサーキュレーターなので、
これがないとケージも温度が上がってしまう。
ひとまず今日は、一番暑い時間は放鳥し、
好きな場所にいてもらいました。

さて、インコは飼い主の手を見分けるのかどうか。
実は長いこと半信半疑だったんです。
「飼い主」「手」「足」とパーツで見てるという説もあるし、
誰の手に乗せてもニギコロするし、
形さえ同じにしてもらえば誰とでも握手するし。‬
#「形を(飼い主がしているのと)同じにする」のは重要で、
‪ 動物行動学では、
 似たものは同一として受け入れる=汎化
 という作用がある一方、
 彼らなりに「別」と認識しているところが違えば、
 ヒトが見たら似ていても「別」と判断してしまいます。
 左右どちらかの手でしか強化されていないなら、
 必ずその側の手でないと「別」とみなされてしまいます。

が、先日撮ってもらった動画に、びっくり!(◎_◎)

初見のおもちゃ、先生が持つと、逃げるポワ。
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露骨です(^^;)
彼女だってもう10回くらい先生に会ってるし、
いい印象しかないはずなのに、それでも(◎_◎)


Lisa が持つと、ノリノリのポワ。
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↑この画像をクリックすると、動画に飛びます。
借りたおもちゃ(=初めて見る)にLisaがポワを近づけすぎる➡︎
先生がおもちゃを持って呼んでくれるのに、目をそらして遠ざかる(ちょっと迷ってる)➡︎
おもちゃを持つ手がLisaに代わった途端、フライング気味に駆け寄る、
の様子です。



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