コツ

2013年03月22日

マメルをケージに戻らせるにはコツがいります。
マメル押し込メル」でもちょっと書きましたが、
もう1つ別に、マメルをとまり木にとまらせるコツが。

基本、手乗りの鳥さんは、胸のに指やとまり木が来ると、
反射的に乗るものだと思いますが、
マメルをそうやって普通にとまり木に帰そうとしても、
回れ右して腕に戻ってきてしまいます。
マメルをとまり木に帰らせるには、
いったんとまり木の下をくぐらせ、
奥側からとまり木に乗らせないとダメなんです。

といっても、次の瞬間には飛びついてきてしまいますから、
やはりサッと Lisa は腕を引いて、
マメルを挟まない程度に手早く“跳ね橋”
(=中世のお城の跳ね橋状の、ケージの扉)を閉めねば。

夜、ドキペで鳥用のハサミ型爪切りと粟穂を買いました。
今までは、人間の平爪用爪切りを使ってて、ようやく新調。

画像は去年の5月、テレビのニュースから。
スズメさん、乗っ取っちゃったのね。たくましい(笑)
DSC04131-1


お読みいただきありがとうございます。
よろしければ以下画像をクリックしてくださると、励みになります。

にほんブログ村


外が好きすぎてメンドーなマメル。 (^^;)
ホントに、いつか挟まれてケガしないか心配。

(23:59)