トレーニング講師

2020年07月11日

このたび、石綿美香先生(ALETTA)のもとで、
バードトレーニングインストラクターを
拝命いたしました。



バードトレーナーではなく、
バードトレーニングインストラクター?

はい。
動物取扱業『訓練』も取っていましたし、
愛鳥とトレーニングをして8年ですから、
非公式でもバードトレーナーではあったと思います。
バードトレーニングをしたい人への指導員」
という位置づけで今回は認定を受けました。

まもなく認定証も届きます。
ここ最近は、総復習などで勉強ざんまいでした。
こんな嬉しい認定証は過去にないくらいだなあ。

認定としては初代です。同期は7人。
このうち、関東地区の5人が、
Birdsふぉるすさん主催のトレーニング教室で、
個人レッスンをすることになります。
場所は、神奈川県大和市です。
(鳥さん同伴の場合は検査要件あり)

本当は、今日あったはずの石綿先生のセミナーで、
発表やお披露目になるはずでしたが、
ここ最近の世の中の状況を受けて、
セミナーは9月に延期になりました。
個人レッスンは、後述のような事情(使命)があり、
延ばすわけにはいかない、と
先に始まることになりました。

このコロナ渦ですから、ひたすらオンラインで、
集中講座や、カリキュラムの会議も重ねました。
「トレーニング」、語感で誤解はあるかもしれません。
行動分析学でのトレーニングは、単なる一芸にとどまらず、
あらゆる行動(問題行動といわれるような)への
解決策としても応用できる遊びであり、
鳥さんとの『双方向で科学的な』共通言語として働き、
バディとしての深い深い結びつきになるものです。
(科学=誰の目にも同じに見える、誰もが再現できる)

   ◇   ◇   ◇

どういう事情でこれが始まるのか。

コロナ渦のステイホームで、ペットショップでは、
ヒナの入荷待ちになるほど鳥さんが売れたそうです。
失礼ながら、新規飼い主さん全員が全員、
事前に勉強して準備を整えて迎えたとは、
思いにくい状態です。
(問題行動で)「こんなはずではなかった」と
なっていないといいのですが……。

悩める飼い主さんや鳥さんの一助になりますように。
過去に質問サイトで見た悩み相談で、
「窓を開けて『さよなら』したい衝動に駆られます」
というショッキングな一文が忘れられません。
(注:動物の遺棄は犯罪です。
 この飼い主さんは、そんなことはしません。
 しないからこそのご相談でした。
 する気ならとっくにやっている、とありました)

近い将来、ワンちゃんと同じように、
「鳥を迎えたらトレーニング」が一般的になると、
信じているわたしたちです。
いや、すでにそうなりつつあると思う。
セミナーもSNSも、明らかに以前より盛り上がってる。

最近、ハッと思ったのはこれ。
鳥が騒ぐのは、対抗意識でも嫌がらせでもなく、
誰もいないところで飼い主が話しているのだから、
大声で自分に話しかけられていると思うのかも。
電話の向こうに人がいるなんて、わかんないですよね。
でも多くの人が、
「電話をするたびわざわざ騒ぐ」
というレッテルを貼ってしまうのですよね。

頭の悪い鳥などいません。
(なぜなら、『学習』しないと自然界で生きていけない)
飼い主が、してほしいことの伝え方を知らないだけ。

これから、多くの「うちの子、天才!?(◎_◎)」
の感動に立ち会えることを楽しみにしています。
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そうなの、ご存じのように、迷子にしたような飼い主です。
その分、その後の7年間で勉強しまくりました。


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