鳥勉

2018年12月10日

(2018年のことです)

巨峰と柿と梨とニンジンを食すプチポワ。
(柿や梨は消化にあまり良くないそう。自己責任で)
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体育の日ですからね。
今年入手した小道具は他にもいろいろあるのですが、
ひとまず玉入れでも。
いずれ、対戦形式にできるといいね。
(画像クリックすると動画に飛びます)
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初めはお皿のフチに乗って入れていましたが、
乗らなくてもできるようになりました。
この大きさの玉なら、高さ10cmまで入れられると判明。


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(19:00)

2018年12月07日

いつもトレーニングでご褒美を稼いでいるプチポワですが、
実はかれこれ1年くらい、メインのゴハンも稼いでいます。

その様子を、遅まきながらようやく動画にしました。
(画像クリックで動画に飛びます)
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我が家の日課、題して『ゴハンは自力でゲット』😆

舶来フォージングホイール(オーツ麦3粒とフェイク6個入)→フェイクをお皿に片付ける→1食分のペレットが出てくる(これまたフォージング容器)です。

ケージの中でする行動なので、内視鏡カメラみたいなのがないと撮影難しいなあと1年くらい懸案になっていたのですが、いつのまにか扉あいててもお構いなしになってました😊

撮影時は斜め上から撮っていますが、普段飼い主の視点はケージ底くらいの高さにあり、片付けたかどうかは音でしか判別できません。「ねえ見てた?入れたよ?」とプチ♂がいつも背伸びして訴える様子を、最後だけ再現しました😆

ハロウィンの動画で、カボチャの中でやってるのもこの片付けです🎃

なお、片付け用のお皿は、ひたき工房さんの豆皿が抜群です! 離れていても入れたのがわかる絶妙な大きさと高さの音、ケージ底引き出しから出し入れできるちょうどいいフチの高さ(ただし底網不使用の場合)、プチがフチに乗ってもひっくり返せない重さと安定感(ただしマメルリハ)💕
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(18:00)

2018年11月26日

プチポワはこの日、バードランにデビューしました。
年に1度という「バードランどきどきデビュー会」に
社会化プチセミナーも付くということだったので、
不安要素のあるプチは、先生のいる時がいいだろうと思い、
行くことに(あらかじめ申込済み)。

連れて行く鳥は、
あらかじめ所定の検査を受け、診断書を出して、
登録No.を発行してもらいます。
我が家はもちろんどの検査も毎年受けていますので、
スムースでした。

プチポワは、他人に会わせたり連れ出したりして育てたので、
人や場所に対しての社会化はそこそこできているようですが、
鳥さんに対しては未知数です。
クラスでは、さまざまな鳥さんには会いますが、
一緒に放鳥するということはないのです。

かつてマメルリハ会の時、
驚くことにプチは意外といばりんぼうだということがわかり、
その点が心配でした。
発情のせいかもしれないし、ポワが一緒だからかもしれない。
焼きもちかも、警戒かも、虚勢かもしれない。
申し込みの時にその点を書いたら、
不安な気持ちのある飼い主様や鳥さんにはぜひ
いらしていただきたいのでお越しください、と心強いお言葉。

鳥キャリー内のまま、飼い主はまず1時間ほどセミナー受講。
これは、鳥たちが場に慣れる、怖いことは起こらないと
わかるための時間でもあるんだそうです。
一緒に受講していた人が、「確かに!」と感心していました。
すぐ出した同鳥会の時はしっちゃかめっちゃかだったと(笑)

この講座は、「プチ」セミナーというだけあり、
Lisa にとって初めてのことはあまりなかったのですが、
先生のおうちのこたちの出自を初めて知ったりと興味深く、
改めて、先生引き出し多いわーと思ったのでした。

ただ、何度かプチがキャリーの床に降りていたりして、
ちょっと心配になる場面もありました。
(ゴハンを出したらちゃんと食欲あったのでOK。)

その後、椅子を片付け机や大小とまり木をセットして、
いざ放鳥。

初めての、揺れすぎるブランコ。
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にょーんと長くなって何か見てる。
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粟穂を持っている人には、誰でも自分から乗る。
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自分から乗る(笑)
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(各地で、保護に苦戦している迷子のいることを思うと、
 これはとても大切)

みんなカメラ目線で、記念写真っぽい。
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後ろのムラクモインコさんは、プチポワに関心あるみたい。
プチはちょっと嫌がってる。ポワはじーっと見る。
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一番いっぱい写ってて、バードランっぽい。
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(プチが腕のほうに来てしまうのを親指で阻止しています)

セキセイさんは6羽くらい、ヨウムさん2羽、コザクラさん、
オカメさん、ズグロシロハラさん、ムラクモさん、マメ2羽。
だっけ?

「近い近い近い(もっと距離とりたい)」のボディサイン。
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ちょっと大丈夫になった様子(ズグロさんの体の角度ね)。
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ムラクモインコさんって知らなかった。つぶらな目。
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結論から言うと、大丈夫でした。
プチポワは、期待はずれなくらいほとんど手元にいて、
でも Lisa がよその鳥に見とれた一瞬で飛び立ったり……
2羽同時には居場所を探せないので、
理想的には、1羽につき1人同伴するといいなと思いました。

床に降りてしまったことも一度。(我が家では禁止している)
この時、うちのこでも遠慮せず「床に降りてますー!」と
ためらいなく大声出すべきだったなと、後から反省しました。
自分はそんなに足元を気にできていなかったし(Д|||)

たまに上のほうに行ってしまっても、
ポワをおとりに使わなくてもプチが、
ターゲット棒や「オイデ」でちゃんと戻ってきました。
上方からの「オイデ」が試せたのは嬉しかったです。
(「オイデ」と呼ぶのは目立つのではばかられたため、
 名前を呼んで、おいでのハンドサインを見せるだけで来た)

初めての遊具でそんなにガツガツは遊べない代わり、
怖がりすぎもしない、
ただ、ゴハンがどこに出てるかはめっちゃ見てる!
開けっ放しの他のコのキャリー内オヤツも狙う!
そんな感じでした。

プチは天井近くまで行ってコザ♀さんに見とれていましたし、
揺れるおもちゃからよろけて「おっとっと」と飛び立った時、
ヨウムさんの鼻先を飛行しました。(ヨウムさんごめん)
あっあと、網入りガラスなのに一度軽くぶつかった。
彼は、かつて保護された時2度ともガラスにぶつかってるし、
Lisa の実家でもぶつかったことあります。ガラス要注意だな。

時間になり、キャリーに戻るのはもうお手の物ですから、
さっと帰り支度もできました。
回収に時間のかかるこもいましたが、
なんとか脚立+T字パーチまでで解決。
奥の手・虫取り網をかけられた子はいなかった……と思う。

     ◇     ◇     ◇

Lisa は、カメラを家に忘れたと思い込み、
スマホは要領カツカツだったので、
あまり写真が撮れなかったのが心残り。
カメラは帰り際にバッグ内で見つかった。(^^;)
最後の3枚はカメラでトリました。


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(18:00)

2018年11月25日

この日はすごく嬉しいことがありました。

ガチャを回し、出てきたボールを Lisa の手に置くポワと、
Lisa が滑り止めの上に置いたボールを補充口に詰めるプチ、
という、作業量に開きのある構図でした。

しばらくやってないことを思い出し、
ふと、プチにガチャのハンドルにタッチから伝えてみたら、
・ハンドルをくわえる
・角度30°回したら出るようにしたもの
・60°回したら出るようにしたもの
・90°
・180°
とどんどんクリアしていき、
10分ほどで、ガチャが回せるようになってしまったんです。
プチ頑張った!!!

そしたら、初めはその役を奪おうとしていたポワ
(=トレーニング上級鳥が、じれてしがちな行動)
が詰め役に回り、
しかも、プチはまだ回して出すしかできないので、
ポワのほうが手前までボールをトリに来て、
ちゃんと裏に回って補充口から入れているのです。
(プチは、出したその場で、
 ありもしない「エア補充口」に詰めようと持ち上げる)

プチが主役にもなれたってことと、
ポワが位置関係まで把握してるってことと、
まだプチができないことを補うポワってとこに、感動。
(もう少しこなれてから動画トリます)

その後、床に降りて昼寝するプチに心配したものの、
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(ポワケージ掃除前だったので20回ぼかし入れた ^^;)

どうやらひだまりを追いかけてたらしい。おじいちゃんかっ。
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新しくできたカフェに行ってみたら……
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中国系?(パンダから推測)のお姉さんが一人でやってて……

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3日間はフードメニューない代わりにドリンク半額だった!
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(定時に開店しない謎があったため期間内に紹介できず)

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その後、知人の迷子の報を聞き、大ショック&バタバタ。

     ◇     ◇     ◇

上野ことりカフェで、トークショーを聞く。
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オフレコ話も聞けてとても有意義でした。
というか裏話衝撃(◎_◎)&腑に落ちる点多々。

アイスココアにセキセイアイスをトッピング。
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ちりも撮る。
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消防車大集合してた。
どこだったんだろ。
大丈夫だったかな。
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(09:00)

2018年11月22日

これは今年の話。

8/19『バイクの日』のネタとして、
プチがバイクに乗る動画だったんですが、
ステイくんがいたり、花火に行ったりと、
そのあたりの記事に差し込む余裕がありませんでした。

おっさんライダー
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          「キメッ」

さて、どうしようかなあ、と思ううち、
より安定性のある、スクーターまでGETしたので、
ポワも入れてトリ足しました(掛詞)。
3日遅れの日付でアップしようっと。

なお、鳥たるもの上のほう上のほうにとまりたがるので、
重心が上がってしまい、
転倒させないで走行するのは、わりと難しいです。
一度でも倒れてしまうと、飛び立ちぐせがついたり、
また、このおもちゃを怖がってしまうようになって、
挽回に長い時間かかることになってしまいます。
「楽しいな」と思って遊べる安全な環境設定を保つのが、
コツというかルールというか……。

(この画像クリックすると動画に飛びます)
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           「にあうでしょ」

このポーズ、天性のブリッコですか?(^^;)


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(17:00)

2018年11月19日

11/18は『いい家の日』。
語呂合わせだそうですが、広告代理店発信の記念日だそう。
(商売ありきな匂いが……^^;)

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からえ(空画:人物のいないショット)ではありませんよ。

ここ、ここ。
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         「ひょっこり」

『いい家の日』動画を撮ってみました。
この画像をクリックすると飛びます
(画像はプチですが動画はポワ)
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       「静止画はぼくのほうが得意なのさ」

レゴクラシックのお家を組み替えて、
リーメント社ポーズスケルトン製品のドアを組み込んだので、
図面代わりに360℃撮っておきましょう。

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この黄色い柱?は上から下まで3コマ幅のを使用。
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一番下の黄緑とベージュは、ドアの安定のため。
間はマステでくっつけています(借り物なので)。
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ドアの上部分にも、マステを両面テープのようにして使用。
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屋根から下がっている1コマ×3は単なる余りで、
なくさず邪魔にならずのこの位置に。

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青いドアは、マメルリハが開けるにはちょっと固いです。
潤滑用のシリコンスプレー買ったのですが、
変色したり光沢なくなったりしたら困るので使えずじまい。

元々は、これ(左側)。
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わからなくなっちゃうので、貼っておきます。

     ◇     ◇     ◇

動物行動学の第一人者、この道60年以上の、
ボブ・ベイリー氏の2Daysセミナーを受けてきました。
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トレーニング犬もニワトリも可愛いなあ。

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何事もシンプルに。
動物にわかりやすく。

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(17:00)

2018年11月13日

ことりカフェ座学講座(Happy Life with Birds)今月は、
『鳥と楽しむトレーニング』でした。
このテーマは4店舗とも終了しましたが、
来年7月以降に、4クール目として再開催あるかも。
(現在は3クール目です)

講義中。まるで鳥から観察されている感じ!?
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トレーニングは何のため?
 QOL向上(いきいき←→平和ぼけ)
 ハズバンダリー(=受診動作訓練)
 社会化

「調教」「教える」ではなく、「覚えていただく」

覚えてもらうためには、したくなる理由を作る

ほしい物をくれ嫌なことはしない…鳥には離れる理由がない

あたりが印象的でした。

フィンチさんたち。
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講義の中では、いろいろな短い動画を見るんですが、
鳥さんの反応やボディサインの見方がわかると、
アフレコなんかなくても、いつも笑いが漏れます。
当たり前ですが、誰にでも、同じように見える中で、
こうやって、科学的に鳥さんと会話できるんですよね。

「今日は横向きのオカメインコがありますよ」
と店員さんに言われてこれを選んだけど、
「横向き」じゃないよねえ(^^;)
「横側についている」よねえ。
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お茶はアイスココアを。
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今回のテーマ、今まで見落としていたのか?と思いきや、
これも新設でした。
なんだか、初回っぽいタイトルなので、
もしかしたら、夏によみうりカルチャーで受けたのと
内容かぶってたりするかな?(まいっか)と思ったけど、
別物でした。
しかも、思いがけず資料VTRにうちのこ(詳細伏せる)が
初登場したりしたので、受けてよかった(^v^)

この日は、受講者8人中半分がコザ飼いさんでした。
コザクラまつり!

文鳥、桜文鳥、白文鳥、カナリア、キンカ、コキン……
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マメルリハより小さい文鳥さんが、ここでは大きく見えます。

帰宅後、早速テスト。
「オイデ」の言葉と、
(オイデの合図と決めている出し方の)手と、
どちらを目印に来ているのか?
どちらでもできるよう、切り離してみる。
という課題に対しては、
すでにどちらでもできていました! \(^0^)/
手を出さないで「オイデ」と言ってみたら、
ソファで体操座りする Lisa の、膝にとまりましたよポワw

プチ最近のお気に入り
命名「マドロス」(=片足をかける)
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(18:00)

2018年11月12日

小鳥カフェつながりで、書き忘れていたのを思い出した。
先月のこと。

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小鳥カフェ上野本店、吉祥寺店、巣鴨店、心斎橋店で、
『Happy Life with Birds』という座学の単発講座があります。
どこから受けてもいいし、好きなのだけ受けられるのですが、
Lisa は去年の7月に知って受け始め、
いつの間にか、これでもう10講座めでした。
5講座受けるとなれる「HLBマスター」を取得。
これ、取れないだろうなあと当初は思ってた。
受けても3講座くらいかなあ?と思ってたのに、
だんだんと、これも、これも、となっていったのです。
本当に、自分がこんなに勉強好きとは思わなかったw

今回は新設テーマ「可愛い写真や動画撮影のために」。
カメラのテクニックを学ぶわけではなく、
写る側(つまり鳥)の所作を伝えるトレーニングです。

石綿美香先生は、もともとは犬のトレーニングの人なので、
タレント犬トレーニングの裏話から入って、
いろいろなケース、手順やコツ、
鳥からのボディサインの見方などを学びました。
(どこから受けてもいい講座なので、
 たくさん受けた人から見ると、
 すでに知っていることもあります)

おやつは、カナヘイコラボメニューのモンブラン。
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物販では、インコカレンダーの表紙がマメルリハだった♪
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帰り道、こんなお家を見つけました。
表札が写らないようにしたのでわかりにくいかもですが、
まぎれもなく、鳥!
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鳥の形に剪定してる!
お家の方がやったのかしら。
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鳥はなんだろう。
インコだとしたら、しっぽ短い系?

   ◇   ◇   ◇

撮影のポイントはまず、「待て」ができるかどうか。
帰宅してさっそくやってみましたよ。
ポワは比較的苦手です(多動だから)。
プチはわりとすんなり形になりました。

その後、ハロウィン動画でも、やってます。

クラスでできた分は、先生のTwitterに使ってもらえました。
(画像クリックすると、動画に飛びます)
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上野と吉祥寺は終わっていますが、
ことりカフェ心斎橋店11/22、巣鴨店12/18ですよー。
(鳥さん同伴はできません)
お知らせまで(^^)


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(18:00)

2018年11月04日

先日のクラスで聞いたこと。
(後に飼い主さんのSNSを熟読した情報も入っています)

別の地域のトレーニングクラスに来ているあるインコさん
(以下、仮名◎ちゃん)が、実家から迷子になりました。
飼い主さんは旅行中。といっても、鳥好きの聖地へ、です
(ここは責めどころではありません)。
急いで帰っても3時間半かかります。

その日預かっていた、実家のお母さんは、
放鳥も掃除もしなくていいといわれていたくらいだから、
きっと鳥慣れしていない人。
それでもつい、汚れた敷き紙を替えてあげようと、
ケージ底の引き出しを出し、ゴミを捨てにドアを開けた時、
◎ちゃんは引き出しの隙間を抜けドアから出て行きました。
隙間飛び出し防止シャッターは付いていたようですが、
飼い主さんは説明しなかったそう(掃除も断ってたしね)。
シャッターきちんと機能していなかったのかもしれません。
おそらくお母さんは、パニック。

ものっすごく、ありそうなことです!
あの隙間から出るなんて、飼ってない人にはわからないかも。

飼い主さんのSNSでそれを読んだ、
(トレーニングクラスの)先生やクラスメイトの飼い主さんが
「◎ちゃんなら保護できる!」と、雨の中駆けつけました。
全国飛び回っている先生なのに、
その日その地域にいたこともラッキーだったでしょう。
(ただ先生は1か月に渡る「声枯れ期」だったはず ^^;)
名前(と写真?)を入れればすぐ使えるように常備してある、
迷子ポスターも、先生は持って行きました。

そして「◎ちゃーん」と呼びまわりました。
『コンタクトコール』というのですが、
名前を呼ばれたら鳴くように訓練してあったのです。
捜し始めたら、200~300m離れたところに、反応する声あり!
声はすれども姿は見えず、
呼び合いながらキョロキョロ探すと、
一度見つけたけど見失う、ということもあった末、
黄色いカーブミラー(道路種により高さ3.6~4.8m)の上に、
濡れそぼった◎ちゃんがたたずんでた。

この時点で、迷子から4時間経っています。
どんなに心細かったでしょう、◎ちゃん。
いったらナンですが、カラスにも狙われやすいサイズです。

ここでまたポイントなのですが、
◎ちゃんには「いつものタオル」があったのです。
スポーツタオルを筒状に縫ったもので、
腕に乗った時の噛み付きと爪対策のため、
飼い主さんはこれを腕カバー代わりにしていたそう。
迷子対策というわけではない、いわば偶然ですが、
これを付ければ、初めての人でも「オイデ」ができる!

しかも、「何度か」会ってる先生。
その上、動物行動学の先生。
タオルを装着し、
◎ちゃんが来やすいよう(進路をふさがないことにも留意し)
慎重に呼んだことでしょう。
マメ飼いには想像もつかないことですが、
尻尾の長い種のインコさんは、助走が要るというのか、
高いところから急降下するのは苦手なんだそうです。
結果、◎ちゃんは、先生の腕に、来た!

ここで、「きゃーっ!(≧▽≦)」って歓声はダメ!!!
鳥飼いさんならわかりますよね。
キャリーINに失敗したら、
再度飛んじゃったら、
もう二度と来てくれないかも。

「乗せたままそーっと、マンションエントランスなどに入る」
というのも、一般的には正解の1つではあるのですが、
先生が持参したキャリー(◎ちゃんのと違う)を見せたら、
なんと◎ちゃん、
自分で入りました……。

なんてすごいんでしょう。
トレーニングクラスに来る子は、キャリーに慣れてるし、
キャリーで「楽しいところに行く」経験を積んでいます
(なかなか入れない子もいます)。
だとしても、迷子になった後、その屋外で、
飼い主さんもその場にいない(急いで帰宅中でした)中で、
別のキャリーでも、いつも通り入れたなんて。

聞いただけで、手に汗握りましたし、
目に浮かぶようでしたし、
ホッとして涙が出ました。
先生が着いてからは、ほんの20分のことだったそうです。

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(これはクラスでの、別のクラスメイトインコさん。
 飼い主さんも先生も、この記事に使用許可くださいました)

この話を聞いて Lisa は、
ああ、迷子捜し主の自分は、
出会うべくしてトレーニングに出会った、と思いましたし、
絶対すぐに記事にしなければ、と思いました。

トレーニングって、単に芸をさせるとか、
飼い主の自己満足なんかではありません。
鳥自身が、とっても生き生きするんです。
そればかりか、こんなふうに命を救うこともできた。

100%ではありません。これは幸運なケースでしょう。
でも助かる確率は高まると思います。

放鳥も通院もせず閉じ込めるように飼っていたら、
迷子になる場面は確かに少ないかもしれません。
でも、たとえば大地震のように避けようもない時、
出たこともない子が何かのはずみで外に出てしまったら、
かなり絶望的なのではないでしょうか。

トレーニング人口が増えるかどうかは別として、
迷子の鳥は、真剣に本当にマジで減ってほしいです。
他家迷子情報をRTしたくても、もう迷子鳥なんかいない、
なんていう日が来たら、Lisa もどんなに楽でしょう。

必ずしもクラスに行かなくても、
おうちでできるトレーニングもあります。
そうそう、
「オイデ」なんて言わなくてもベタ慣れで勝手に来ちゃう、
というのは、飼い主冥利には尽きるけど、
訓練としては役立ちませんよね。
その場合は、家族や知人に協力してもらうとか、
いろんな違う環境(知らない部屋等)で二人一組で行うとか、
工夫が必要かと。

我が家、キャリーINと「むんず」(体をつかむこと)は得意、
オイデもまあまあですが、
コンタクトコールと腕カバーは始めようと思いました。
街中で遠目にもっとも目立つのは、
赤だろうか、どピンクだろうか、と今考えてるところ。

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うちの場合は、クラス受講中もつい、
「迷子の際には……?」という視点で考えてしまうので、
きっと誰もがそう言うであろう最も一般的な言葉、
呼びかけは「オイデ」でいきたい、変えたくないし、
「ピーちゃん」でも返事できるようにするつもりです。

叩かれるかもしれませんが
(迷子出した人を叩く人こそ危ないと思う)、
我が家のケースも今一度載せておきますね。
     ↓




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(23:00)

2018年11月03日

トレーニングクラスの記事はまだ#3までしか書いてなくて、
本当は時系列で書きたかったのですが、
やはり詳細を忘れてしまうので、
過去記事とリアルタイム、並行して書いていこうと思います。

行き始めて15回目のクラスでした。
RIMG8372-1


こんなとこ(見えます?)に●したの誰?(^^;)
RIMG8373
プチがあちらを向いていますよね。
後半はポワもプチに背を向けて外を見るようになり、
「お互いベッタリ」でなく、
環境を楽しめるようになっていると感じました。
仕切ったの大成功(^^)

こんなとこに●したのはポワですね?(^^;)
RIMG8374
どんだけ尻癖が悪いんだ(^^;)

前半は、「オイデ」の確認とターゲットタッチでした。
なぜオイデだったかは、一大事なので、次回(書きました)
RIMG8384
ごめんなさい、撮影の腕が悪かった。

「オイデ」は、来させる手の先にヒトの体がないほうがいい。
手を挟んで鳥さんと飼い主が正対しない、という意味です。
鳥さんの逃げ道をふさぐことになってしまうからだそう。
体からはずした位置で手を出しましょう。

ターゲットタッチは、いつものターゲットスティックでなく、
これを使ってみました(ガーデニング用品@ダイソー)。
RIMG8436
ブログ用に翌日再現したものなので、プチも見ていますが、
クラスでは、完全に背を向けちゃってました。
この「見もしない」というのもメッセージなんだそう。
なかったことにしよう、という心理が働いているとか。

「シェイピング」という、少しずつ正解に近づける方法で、
だんだん寄っては来たんですが、
最後の、「タッチ」がなかなか出ない。
そうだ!と思ってくるっと裏返したら、あっさりタッチ。

ターゲットの向きの再現:
RIMG8434
ターゲットの鳥さんの、顔でなく尻尾側を見せたというわけ。
こんなことで?と思うかもしれませんが、
目がついているものに、抵抗を感じることがあるそうです。

これは翌日、自宅での再現なので、顔側でも余裕。
RIMG8437

この時、プチポワの本番強さが分かれたのですが、
実は、朝、家でバタバタと1回だけやってみた時、
プチはできて、ポワはできなかったんです。
(時間もなかったので、それ以上はしなかった)

ところが、できたはずのプチはクラスではできず、
できなかったはずのポワは当たり前のように成功。
ポワったら、観客がいると燃えるのでしょうか。

(人間の)おやつタイム。
プチポワに見せびらかす。
RIMG8386
やはり甘党男子(イチゴやブルーベリーが好き)は凝視し、
あちらの非甘党女子(果物よりニンジンが好き)は興味なし。

モモイロインコさんはさすが、手持ちでおやつ。
&おちりw(『11/4はいいおしりの日』ですって!)
RIMG8385-9

さ、後半はフリーの披露タイム。
初参加のオキナインコちゃん、
初めはキャリー内で細くなっていたけど、堂々と握手。
(細くなる=鳥さんの緊張や警戒や恐れの仕草)
RIMG8380
この後、キャリー内でも丸々とリラックスできて、
行きと帰りでは体型が変わっていました(^^)
この環境に慣れたね。

コザクラインコくん。
輪投げ&ニンジン収穫&ポストにお手紙。
RIMG8393-9
お手紙にはちゃんと差出人名と本文が書かれてて、
我が家のセットに比べて、ディテールがきちんとしてました。
ちなみに彼はすごいおぼっちゃまだったということが、
自宅動画によって明らかになり、座がどよめきました。
リビングの天井がバードランみたいになってるの(◎_◎)

オカメインコちゃん。
サンタにタッチ&台車を押す。
RIMG8407-9
この止まり木(トレーニングの際「ステーション」になる)、
アクリル製でさっと水洗いでき、折りたたみできて良さそう。

ウロコインコさん。すんごく動く子なので、
どれもピンボケですみません。
スロットマシン&福引き&飼い主さんじゃない手くぐり。
RIMG8418-9

白セキセイくん。オイデ&
フォージング器の仕組みを伝える段階として、まずはタッチ。
RIMG8422-9

もう1羽のウロコインコくん。
アヒルのコースターのアヒルを走らせるアシスト。
RIMG8425-9

これもその彼。すげがさにタッチを先に覚えてしまったので、
次はそれを運べるように、持ち手をくわえる強化の様子。
RIMG8427

モモイロインコちゃん。
握手。それから、帽子を被る。
RIMG8433-9
帽子は、「かぶせる」のではなく、
構えたところに自分で頭を入れてくれるように、
そして、頭を入れている間だけおやつをあげ続けるのが、
手始めのコツだそう。

自分ちのは撮れないので、先生アップの全体動画を。
画像をクリックすると飛びます。開始1分あたりが我が家。
IMG_5318-9

先生の編集は、本当に一番いいところを使ってくれるので、
クラスの後は、これが楽しみで……♪
嬉しくて何度も見てしまいました。


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(23:00)

2018年10月31日

バタバタなのに、盛りだくさんの1日でした。
まず、水浴び。

プチといえば、 ぼてぼてスタイルの水浴びが常のはずが……
RIMG8182-1


わわー!
こんなチョウチョなプチ初めて見た!(◎_◎)
RIMG8230-1

それから、ほんっとに時間なかったんですが、
10分だけと思って、またここにも行ってきた。
RIMG8255-1
寒くなってくるし、今年はこれでもうおしまいなんですって。
残念。


RIMG8241-1


RIMG8254-1


RIMG8258-1
ポワ笑顔。

そしてもちろん、ハロウィン!
びっくりですよ。プチの単独主演です。
(画像をクリックすると動画に飛びます)
RIMG8299

去年のハロウィン動画はこちら


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(23:00)

2018年10月26日

画像のプチは寝てばかりですが、たまたまです。
ラストの動画では活躍しますので、ぜひご覧ください(^^)

前回の続きです。

   「ZZZ……」 「もう結末ご存じでしょうが……」
RIMG7932

   「ZZZ……」 「よかったら見てね……zzz」
RIMG7933

捕獲作戦2日目(イノシシ落下から15日目)は、罠を設置。
RIMG7937
警戒しています。
ちなみに、この2頭は若いメスっぽいそうで、
今年生まれた姉妹じゃないか?と言われています。

いつもイニシアチブを取っている黒いほうのこ
(以下、黒ちゃん)がまず近寄ります。
RIMG7938
黒「怪しいけど、中のゴハンは食べたい」

2頭一度に捕獲するため、
罠はわざわざ手動(紐を引く)にしているのですが、
なかなか一緒には入りません。
RIMG7939
罠はそもそも1頭用なので、2頭には狭いし、
薄いほうのこ(以下、薄ちゃん)は慎重だし、
パーソナルスペース(心理学用語)の問題もあるし、
無理では?と思い始めた頃、

なんと、薄ちゃん→黒ちゃんの順番で、
ついに2頭入った!
RIMG7941
(奥が黒ちゃん、手前が薄ちゃん)

RIMG7940
紐引くの遅!
フジテレビ系列のカメラ、ズームアウト遅!

RIMG7942
薄ちゃん中、黒ちゃん外!

   「ZZZ……」 「あーーーーー!!!!」
RIMG7934

スローで見たら、黒ちゃんは全然まだ後ろ体重だったので、
そもそも、もう少し油断してからのほうがよかったっぽい。
このタイミングで成功するには、
もう2秒早く引かなきゃダメだったけど、
現場の職員はカメラと違いアップで見てるわけじゃないので、
まあ、難しいですよね。

RIMG7943
(左の職員、フェンスに片手をかけて、がっくり。
 なんて画面映えするポーズ。  ^^;)

黒ちゃんは一度完全に入った後、もうお尻が半分出てたし、
薄ちゃんは、落ちてきた扉に驚いて、
前に飛びのいたか後ろに飛びのいたかで運命を分けた。
つまり、2頭とも失敗する確率も十分あった。
1頭捕獲しただけでもラッキーとすべきかと。

結果的に、出たり入ったりしていた黒ちゃんは助かり(?)、
ためらいにためらってよーうやく入った薄ちゃんは捕まる。

   「ZZZ……」 「離ればなれ、かわいそうね」
RIMG7935

捕まえた薄ちゃんはどうするの? 「おトリ」にする?
と思ったけど、
夜のニュースで見たら、もうさっさと山に放たれたそう。
残った黒ちゃんを気にするふうもなく、
一目散に走っていきました。
臆病だからね、薄ちゃん。 ←もう知り合いみたいにw



     ◇     ◇     ◇

ところで、10/26は『サーカスの日』
当日になってから気づいたので、
撮ろう撮ろうと思いつつなかなか撮れなかったのを、
撮ってみました。

   「ZZZ……」 「放鳥前のルーティンよ」
RIMG7936

なぜなかなか撮れなかったかというと、
写る範囲が広いし、背の高い三脚が要るし、
Lisa が写りこまない動線づくりが難しかったから。

あと、プチだけですが新ネタも仕込んでみました。
この画像をクリックすると、動画に飛びます。
 ↓
IMG_5240

去年のサーカスの日動画はこちら


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(23:00)

2018年10月05日

ポワ、いくらなんでも前傾すぎる。
IMG_4802-1
      「うー、めざわり」

プチのほうは、逆に、のけぞって見上げています。
IMG_4805-1
      「あいつが気になるな」

何かというと、この前日も書きましたが、これ。
IMG_4806-1
ハロウィンの小道具(?けっこう大きい)に
慣れさせるチャレンジが続いています。

この日に買った、これね。
P9121240

と思ったら今度は、
いわゆる“別腹”のはずのとうもろこしを食べるのも忘れ、
おにぎり化&フリーズするプチ(in 野菜室)
IMG_4854
      「いろんな意味でヤバイ」

見慣れさせようと、かぶってみたからです。うひひ(^m^)
FullSizeRender

さすがに、大きいので慣れるのに時間がかかるようです。
ハロウィンに間に合うか!?

ザッハトルテ、バナナロール、ナガノパープルのタルト
PA051597
ザッハトルテは、製菓部の学生さんの実習ケーキでした。
ナガノパープルは洗って全部プチポワ行きです。
といっても、あの後ナシが大好きになっていて、夢中なので、
巨峰まで食べてくれるかどうか……。
これも、しばらく出し続けないとね。


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(23:00)

2018年09月24日

トレーニング小物というのは、
初めから鳥用に作られているものはほとんどなく、
各トレーナーが工夫して見つけています。
鳥種によっても大きさは違いますしね。

百均のバドミントン?で前に作ったのは、
どうやらプチポワには大きいなあとわかり、
急遽違う小物で今日作ってみました。

以前作った物。
IMG_4672

今日は、これとこれで作りました。
IMG_4668

画像をクリックすると動画に飛びます。
IMG_4660
プチがすぐできるようになった!
嬉しい(^^)

     ◇     ◇     ◇

IMG_4655

パティスリーの周年記念に行ったのだけど……
IMG_4653

IMG_4651

(ここで一応ささっと撮らせてもらった判断を褒めたい……)
IMG_4652

帰宅して開けたら、
えー、こんなのアリ!?
もちろん、自転車なんか使ってませんよ。
IMG_4673
大ショック。


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(18:00)

2018年09月21日

プチポワとは、「緑つながり」くらいしかないけど、
9月21日は、メロンパンナちゃんのバースデーだそう。

この夏GETした、アンパンマンガチャシリーズは、
ポワは7月にマスターしていました。
ポワ単独で、回しては後ろから補充し、と
エンドレスシステムができあがっていたのですが、
今月、プチが補充役できるようになりました!
(画像をクリックすると動画に飛びます)
IMG_4614
名づけて、『永久機関』(^^)

後ろの補充口は、下から7cm(お皿込み)、
今まで入れた中で一番の高さでした。
始めは、ピンポイントで穴に入れるのが難しく、
後ろからただお皿に置いてしまうことが頻発したので、
こんな(左)ふうにガード付きのから練習しました。
IMG_4606

IMG_4607

プチがんばった!

IMG_4572
ケンタッキーの、「飲むスイーツ」シリーズ。
小道具作りに使えそうな、ぶっといストローが付いてきます。


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(23:00)

2018年09月20日

流れで書いた昨日の話をふまえて、
【では、トレーニングとは何か?】

トレーニング=芸を教える、ではありません。
(「芸」というのも誤解を受けがちな言葉なので、
 最近ではあまり使わないように工夫しています)
一言でまとめるなら(ふたつですが)、
・鳥と飼い主との意思疎通ツール
・鳥の退屈な時間を減らす手助け
だと思ってます。

トレ仲間の間でも、
「トレーニングってホント、鳥と会話できるよね!」
などと聞きます。

IMG_4583

長く一緒に暮らしていると、
飼い主の言葉通じてる!と思ったり、
鳥の反応、わかりやすっ(笑)と思うことも少なくないけど、
このツールの場合、もっとさまざまなことがお互い通じる、
しかも、観念的抽象的でなく、実践的で具体的に、です。
(魂で会話する等は、本当かどうか確かめようもないけど)
目の前にいる子が、みるみる反応して、
問題行動(←ヒト都合の言い草ですが)が直ったり、
飼い主の指示を聞いてくれたりするのが、
誰の目にもわかる。
飼い主側も、特別な訓練などいらず、
初日からその効果を確かめることができる。
(もちろん、経験を積めばもっとできるようになるし、
 鳥側も慣れてきて、より察してくれるようになる)

「退屈な時間を減らす……」については、
怖いものが減り、
「嫌いな人」や「嫌いな鳥」も嫌いでなくなり、
より豊かな鳥ライフが送れる。
(我が家流にいうと、『飼い主に万一があっても』、)
「いつでも、どこでも、誰とでも」。←こちらは師の言葉

「うちの鳥は遊ばなかったので譲ります」なんて出品を見れば
あー、遊ぶようにできるのに~、と思うし、
「○○(同居鳥や家族の人)が嫌いで嫌いで攻撃する」とかも
それじゃ相手からも好かれないだろうしもったいないなあ、と。

IMG_4582

おもちゃが使えたり寸劇ができたりするなんていうのは、
トレーニングのほんの一面で、ほんの副産物です。

トレーニングや動物行動学のセミナーが
今や全国各地で開催されるようになっていることからも、
そのどれもが盛況であることからも、
近い将来「鳥を迎えたらトレーニング」が常識になるはず、
と我が師は言います。Lisa もそう思います。

先ほどからチラチラ出していますが、
9月20日は『バスの日』。
1903年に京都で、日本初のバスが走った日だそう。
(画像をクリックすると動画に飛びます)
FullSizeRender
    「さつえいは、いっぱつOKだったのよ」

プチが乗らなかったけど、ネタっぽい動きをしてるし、
まいっかー、と。
深追いしない(^^)


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(23:00)

2018年09月19日

バードトレーニングや我が家のサーカスなどの話で、
名作絵本『かわいそうなぞう』を思い浮かべられると、
ちょっとややこしいことになる。
「だから可哀想!」という謎正義が登場したりする。

ちょっと待ってください、
あの話のかわいそうなところは別にあるのであって、
そもそも空襲での万一を考え、
大きな動物を殺処分しなければならなかったことです。
(『かわいそうなぞう』知ってる前提で進めます)

トレーニングそのものが悪いわけではない。
実際、あの象たちもそのお陰で、
死ぬ前に1度は餌を得ることができたわけで。

でもやはり「トレーニング」という言葉には偏見があり、
行動学の石綿美香先生も、数年前は、
「トレーニング」という言葉を使わないで話してください、
と講演の主催者に言われたりしたそうです。

実際、鳥たち(クラスの子も)はトレーニングが大好きで、
おもちゃをみつけて勝手に始めて“ドヤ顔”したり、
終わろうとすると、怒るくらいなんですよ。
有名な、1960年代の動物行動学の実験で、
鳥含むさまざまな動物たちは、ただ与えられた餌よりも、
得るために適度な努力の要る餌のほうを、
好んで選ぶことが証明されています。
(これがなんていう用語だったか、いつもド忘れしちゃう)

追記:『コントラフリーローディング効果』でした。

労働の喜びというのか、
鳥たちだって、自分で稼ぎたいってことよね?
トレーニング=一種のフォージングという考え方もあり。
(フォージング=自然界での採餌を模して採りにくくする)

あらやだ、フォージングも、ただの嫌がらせとか思う人いる?

で、以下の話も、順番間違えると、
大変な虐待みたいに捏造されてしまいかねないので、
くれぐれも、正確にお願いしますね(笑)

半年も発情しっぱなしだったプチ(朝30g)。
竜骨周りのムチムチを病院から指摘されてもいたので、
ダイエットを開始
     ↓
竜骨回りはすぐに適度になり、
発情も、目に見えて収まっている
     ↓
プチのゴハン執着がすごくなる
     ↓
放鳥中、ポワにベッタリだったのが、
「やろうよ」と Lisa に寄ってきたり、
勝手に始めたりする

間違っても、
サーカスやらせるために餌を減らすわけじゃないですよ。

これに気づいた日、
いつもはポワがやるのを見てるだけで何もしない、
1羽放鳥だとポワケージにまとわり付くだけで埒が明かない、
どうやって教えたらいいか困るくらいだったプチが、
トンネル→ガチャ→チューブ→色弁別→輪くぐり→
バイク乗り→別の色弁別
と次々こなし、Lisa はもうびっくり。
(この時、ポワはやる気ナシ子で羽づくろいしていました)

おまけに、翌朝は初めて出したおもちゃに、
教えもしないうちから正解を見つけだし、
しかもどんどん進化させ、
効率のいい方法を編み出していました。
(この時は、ポワはまだケージの中でした)

以下動画です。
ガチャ『ミニミニ流しそうめんセット』の一部。
玉は、トレ友さんにいただいた、φ8mmのビーズ
撮る予定じゃないのに急遽撮影したので、
周りにごちゃごちゃ写ってます。

見所
・動画は、このおもちゃを初めて出して2分後
・玉にタッチしたので、玉をくわえることは教えた
・教えてないのに玉を樋に置き始めた
・置き損ねるとご褒美出ないのか、と考えている様子
・樋の一番上にくぼみがあり、そこにはまると転がらないが、
 玉をもう一つ置けばいいことをみつけたらしい
(画像をクリックすると動画に飛びます)IMG_4584

その5分後
・玉を終点から小皿にLisaが戻すのが待ちきれなくなり、
 勝手に終点からダイレクトに樋に置き始めた
・樋に置くのをミスらなくなっている
IMG_4585

シリコンシートは、
フラワーファウンテンの付属品を裏返したもので、
先日かっぱ橋で買ったお盆に偶然ぴったりでした。
シリコンシートがおもちゃの滑り止めになり、
お盆は玉がテーブルから落ちてしまうのを防いでいます。

昼間に同時放鳥の時、
プチったら、このおもちゃに近づくポワに、
「邪魔!」と言わんばかりに威嚇してましたよ(^^;)
これは、上級者が未熟な子にする「あるある」なんです。
我が家のエース団員のポワに対して、
プチったら、なんたる下克上(笑)


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(23:00)

2018年09月17日

今週も、2日続けて鶏カツ鳥活。

バードライフアドバイザー2級に受かり何が良かったって、
さらにいろいろな鳥勉セミナーが受けられることです。
(あ、過去日記はまだ受験までしか書いてませんが、
 無事受かりました)
開催のお知らせも来るようになったし、
2級限定のセミナーも少なくない。

中でもこのテーマは、
当初は今年始め、愛媛でしか講座がなく、
愛媛まで受けに行こうと思ったほどでした。
(神奈川ですでに申し込んでいた別セミナーが
 同日程だったため断念)
その時に、ぜひぜひ東京でもやってほしい、と、
TSUBASAの松本代表にお願いしていました。
その後、見落としていましたが名古屋で行われ
(7/14だったとか。我が家はインスタで動画ラッシュの頃)、
今回ようやく東京開催となりました。

実は、今回は2級持ち限定ではなく、
2級の人は先行予約ができ、100席のうち残り枠は
誰でも予約できるセミナーでした(有料)。
ただ、結果的にはほとんど残らなかったようです。
なのに、キャンセルも出たようで、
最終的に空き席も10かそこらはあった模様。
本っ当にもったいない!

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PBFDは、サーコウイルスによる感染症。
発症すると、羽毛やくちばしの異常と免疫不全を起こし、
細菌感染や他の疾病にかかり命を落とすことが多い。
感染力最強なのに特効薬がなく、不治の病と思われている。
(実際には、陰転している例も)

講師は、愛媛在住の、鳥のお仕事をしているわけではない、
一般の飼い主さん(BLA2級所持)。
フルタイム仕事を持つ女性です。
(かなりの責任あるお立場やお仕事と想像しました)
朝3時起きで、とんぼ帰りの日程。
(鳥さんは留守番だけど4時に起こされ、おかんむり)
2013年に迎えたヨウム(大型インコ)アキちゃんが、
ショップで陰性確認済の書類をもらっていたのに、
幼鳥時お迎え健診でPBFD陽性がわかり、
9か月の闘病、陰性が出てさらに8か月の検査で、
『隠転』となった、飼い主さんです。

2013.3 専門誌に広告も載る鳥専門ショップで出会う
 〃 5上旬 挿し餌が2回になるのを待ち、迎える
 〃 5中旬 念のため受けた検査で陽性判明
 〃 7初旬 療養開始
 :
 :
2014.2 検査結果陰性 その後2か月おきに4回検査
 〃 10 8か月5回の検査陰性により、陰転との診断

・先住コザクラ(小型インコ)がいた
・一軒家。鳥の世話ができる家族はいない
・コザクラを2階、アキちゃんを1階の部屋に隔離
・空気が循環しないよう、換気システムは2年間OFF
・全て、アキちゃん専用のものを買い揃えた
 エアコン、空気清浄機、洗濯機、消毒薬噴霧器、時計、
 掃除機、アクリルケース、保温機とサーモスタット、
 1羽でいる時間が長いのでアキちゃん用テレビ、
 UVライト、温度湿度計
・お世話用の服、上から下・靴下までを6組
 (朝・昼・晩用。都度着替え、終わったらすぐ洗う) 
・お世話はいつもコザクラが先。アキちゃん後。
 それでも接触したらシャワーに直行。髪から全て洗う。
 冬は辛かった。全身カサカサになった。

初めに「陽性」の電話を病院から受けた時、
「負担を考えると、ショップに返すことを勧める」
と言われたそう。
返したらどうなるのか、恐る恐るお店に聞いた。
珍しいことではないので隔離施設がある。
(生きる世話はするが)密接な世話はしない。
→これからいろいろなことを覚え経験する幼鳥。
 もう家族。そんなことはできない。

どうしたらいいのか困って、TSUBASAに電話してみた。
「でもお電話くださったってことは、
 飼い主さんがアキちゃんをお世話していきたいと
 思ったからですよね?」
と言われた時の気持ち。

消毒、消毒、消毒、に明け暮れる日々。
仕事にかける全力を100としたら、
家では200のエネルギーが要った。
高速道路で片道2時間の病院
(注射を怖がるようになり3度目からは飲み薬に)、
効くかどうかわからないインターフェロン治療。
クタクタのボロボロに消耗する日々。
でも、食の細いアキちゃんがたくさん食べてくれると、
嬉しくて飼い主エネルギー満タンに。

症状で、羽根の色素異常というのがあるが、
本来、しっぽにしか出ないはずの赤が
体に出てきたのを見つけた時。
「負け」と宣告された気がした。
あの時ばかりは、シャワーの中で泣いた。
その気持ちは忘れられないこと。

見た目元気でも、いつ急死してもおかしくない。
ドアを開ける時、鳴き声がしない時、
ケージの底で冷たくなっている姿を毎回覚悟したこと。
PBFDのブログで『○○ちゃんおはよう』というのがある
(偶然、Lisa も読者登録していました)。
今日も生きてくれておはようと言えることが、
幸せだからだ。その気持ちはよくわかること。

初めは、「何が何でも陰転させる!」と思っていた。
次第に、たとえいつ亡くなることになっても、
「今日も一日楽しかった」と思って旅立てるよう、
自分も、お世話に悔いが残らないよう、
という気持ちになったこと。

とはいえ、本当に限界で、
良かれと思って「5年で陰転」の話を聞かされた時、
精神的にも肉体的にも、自分は5年も続けられない、
と思ってショックを受けたこと。

理解者だと思っていた鳥友さんに、
「(鳥飼い主の集まりに)来ないよね?来ないでね」
と言われたこと。
(PBFDっ子の飼い主ほど、むしろ徹底しているもの。
 Lisa が別のPBFD飼い主さんに聞いた話では、
 PBFDっ子は免疫低下しているわけだから、
 逆に、何かもらってくるほうも怖い、
 簡単に感染してしまうから、とのこと。

ショップに、交換以外の責任を問うのは難しい。
潜伏期間(2週間~数年)を考えると、
当初の検査書が嘘とも言い切れない。
本国、輸送中、飛行機の貨物室、ショップ、
どこでウイルスに暴露したかわからない。
飛行機の貨物室は、鳥以外の動物もいる。

「ショップに返したほうが……」という意味、
実際に自宅闘病を経験した今ならわかる。
自宅で看病できるかどうかは、
ケースバイケースとしかいえない。
ショップに返す人を責めることはできない。
(かといって、返すことを勧めるわけではない)

―――こういったお話を、
時に涙をこらえ、声が詰まったりもする中で話され、
90人の受講生も、もらい泣きでぐちゃぐちゃ。

この飼い主さんの強みだった(とLisaが思う)のは、
英語で高等教育を受けるくらいの、英語の使い手であり、
海外の文献をあたったり、
ピンポイントで、PBFDのヨウムを扱った獣医師に
問い合わせができたり、
用品も個人輸入したりできていたこと。

真面目で、理性的な分析ができたこと。
(だからこそ苦しんだともいえます)

隔離にとれるお部屋があったこと。

それと、1年5か月(正味9か月)で陰転というのは、
ラッキーな部類に入るのではないかと思います。
「何が効いた」と言える状況ではないので、
ラッキーと書きますが、
徹底的な対処のたまものだったかもしれません。

PBFDは、3歳以下が感染しやすく、
1歳以下の幼鳥は特に危険。

陰転する例もあるけれど、発症して時間が経つと
回復困難とも言われる。

2016年12月のCAP!祭、真田先生の講演では、
3歳以上の陰転は困難といっていたと思います。

こういう話を聞くとなおさら、
幼鳥時や少なくとも3歳までに
1度も検査を受けないことの危険性を感じます。
治る可能性を奪っている恐れもあるわけで。
(他の疾患もそうですよ)

アメリカでは、PBFDは安楽死なのだそうです。

『自分の鳥がPBFD陽性と知るまでは他人事』
PBFDっ子飼い主さんの声という資料中にあった一文。
自分がそうだったという意味なのか、
世の中ほとんどが、という意味なのか、
おそらく両方なのでは、と思います。
その感覚、よくわかります。
(Lisa のわかる分野で言えば、
 迷子もそう、がんもそうです)
PBFD闘病ブログを、読者登録していながら
そんなには読んでいなかった Lisa も、
今回のセミナー、満席だったはずが空席があったのも、
「ひとごと」の始まりなのかもしれません。

Lisa が主催する(した)鳥連れ会や預かる鳥さんは、
PBFD陰性、クラミジア陰性を必須にしています。
けど、同じ認識だとばかり思っていた人に、
「そんなこと言ったら、
 (検査を受けた)プチポワちゃんと●●ちゃんくらいしか
 行けないよー^^」
と、ニッコリ言われ、唖然としたことがあります。
強烈な違和感だけで、その時はあまり言えませんでした。

今なら、言葉にできます。
(え、検査、誰でも受けられたよ。
 半年前にお知らせしたから、どんな予約困難病院でも。
 費用は1羽1万5千円くらい。安いとはいえないけど、
 飲み代や美容&ファッション代はもっとするんじゃ?
 感染したら、させたら、取り返しがつかないよ)

その人は今、鳥含む動物を扱うお仕事に就いているらしい。

それと、SNSやなんやで見かける鳥連れ会も時折、
検診や年齢の規定が大丈夫か?と思うものもあります。

又聞きの話では、
「特効薬がない=治らない」と決めつけて、
「どうせ治らないんだから、陽性陰性を知る必要はない」
と言う人までいるとか。
じゃあその飼い主さんも鳥さんも、
金輪際他の鳥さんにも飼い主さんにも接触しない、
アルムおんじでも不十分なような孤立した暮らしでも
するのでしょうか? できないはずです。
できない以上、ウイルスを撒き散らし続けて、
他の子を感染させているかもしれないわけでしょ?
(あくまで、意識の低い飼い主さん宅の話であり
 適切に看病している飼い主さんは、
 世の中にサーコウイルスを撒き散らしてはいないと思う)

この講義は、
・PBFDの薬の開発を、主治医に訴えてほしい。
 1つの小石の波紋が、やがて大きな波になる。
・お迎えしたら必ず、様子がおかしかったらすぐに、
 検査すること。
という言葉で締めくくられました。

(質問したいこともいくつもあったのだけれど、
 今日のところは、クリアになっていません)

     ◇     ◇     ◇

次の講義は、レッドリストやワシントン条約の話。
TSUBASAの涌井さんは、少女のような若々しさでいながら、
どんどんお話が上手になられる。すばらしい講師さん。
教わった方法で検索してみたら……

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EX 絶滅
EW 野生絶滅
CR 絶滅危惧ⅠA類
EN 絶滅危惧ⅠB類
VU 絶滅危惧Ⅱ類
NT 準絶滅危惧
LC 軽度懸念
マメルリハがレッドリストLCって、知ってました?
(T-T)

P9171427-1
昨日入手したダンゴムシにさっそく乗れたプチ。

P9171438-1
ポワも。
新しいものに慣れる時間がどんどん早くなっています。
こんなグロなのであっても(^^;)

新しいフォージング器も、半日でクリアしていました。
その話は、またー。


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(23:00)

2018年09月13日

時制が行ったりきたりしていますが、
TSUBASAセミナーの日の続き。

帰り道、新宿で、
そうだ、何年もここのことを忘れてた!と思ったのが、
新宿高島屋のパティシェリア。
「パティスリーのセレクトショップ」のコピーがぴったりの、
名店のケーキが日替わりで数点ずつ集まったお店です。
この日は、10店もの名品が揃っていて、
悩みに悩んだ末、
P9091227
(時計回りに)
ポムヴェール@曙橋ラヴィドゥース
サングリア@目黒リュードパッシー
モンブラン@経堂ミラベル
シャタン@経堂ミラベル

この日のセミナー会場の最寄駅経堂に敬意を表し、
ミラベルは2点買いました。
夜撮った写真なので照明下なのが残念。

あと、フライングタイガーにも寄って、
ハロウィングッズはすでにいろいろ持ってるのに
また買ってしまった(^^;)
P9121240
下は、カメラケースと、スケボー&自転車セット。

で、翌日は、
昼間はボランティア、
夜は、ブログ上ではゼミと呼んでいる勉強会。
今回のテーマは、
『パブロフのインコ・オウム:恐怖のきっかけを理解し
 消し去るということ』
IMG_4479

要約できるほどまだ消化できてないので、省きます。

ここでも鳥勉仲間のおかげで、
新たな小物を入手したり、
スタンバイ(=鳥が使えるように工作する)完了したり。
(「工作員」さんいつもお世話になっています)
P9121243
右2つはもうできるようになったので、順次登場予定(^^)
左のは Lisa が工作せねば。(^^;)

この日バタバタだったのでプチポワの写真がなかった~


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(18:00)

2018年09月10日

2017:10/1、10/9、10/26、10/27、11/3、11/20
2018:1/7、1/12、2/25、3/3、3/13、3/21、3/25、4/22、5/1、5/6、5/8、5/27、6/5、7/7、7/30、8/4、8/25、9/9

これらは、直近1年間で受けた鳥勉強のセミナーの記録。
(他に、もっとコアなゼミ4回。トレーニングクラス9回)
副業とはいえ動物取扱業者でもありますしね。
動物取扱責任者講習では鳥のことはほとんど聞けないし、
自力で勉強しないと……。勉強は怠りません。( ̄¨ ̄)=3

講義を聴く形式の勉強は、本当は苦手で苦痛だったんです。
けど、鳥のことならいくらでも聞ける自分にびっくり。
セミナーだけで24回、1か月2講義ペースでした。
もちろん、地の利もあると思います。
別の地方に住んでいたら、こんなには行けないでしょう。
(でも、ちょうど1年前には遠征もしましたよ。
 掛川花鳥園に行きました ^^)

勉強熱心な飼い主さんたちはだいたい決まっていて、
顔覚えの悪い Lisa でもわかるくらい、
会う人はどこででも会います。
顔見知りというのでしょうか、
Twitter やなんかでもつながってるかもしれないけど、
お顔とアカウントが一致していないこともあります。
ご本人より、鳥ちゃんのお名前で覚えていることもあります。
Lisa も「こんにちは」とよく言われるけど、
プチポワ家の団長だとは、ご存じないかもしれませんね。
(迷子中のプイもよろしくお願いいたします ^^)

セミナーの中でも有数規模なのが、年一回のこちら、
TSUBASAセミナー。
会員や賛助会員でなくても、BLA級持ちでなくても、
誰でも受講できます(有料)。
北海道からの方が地震で来られなくなったりしつつも、
受講者170人だったそう。
東京農業大学の大講義室がいっぱいになって、壮観でした。
鳥は他の愛玩動物と大きく違うし、
病院も専門医でないとあてにならないことが多いようだし、
いろいろまだ解明されていないからこそ、
飼い主が知識をつけたいもの。それができる時代です。
無知の後悔はトリ返しつかないですし。
IMG_4467

今回はこんなテーマ。
『鳥の老いの見つけ方と、老いていく鳥へのケアについて』細川博昭さん
『素晴らしき鳥の癒しの力~バードセラピー~』永井亜季さん
『オカメインコ学』小嶋篤史先生(豪徳寺、リトルバード)

いずれも、思わずうなってしまうような聞き応えと情報量で、
とても全部を記すことはできませんが、
特に印象的だったものだけでも。

寿命を左右する、コントロールできる要素とできない要素。
できるのは、食事、ストレス、連続発情の防止、
愛されている確信(重要)。

「安心」が老化を遅らせ、「ストレス」「不安」が早めて、
「嬉しい」が免疫力を高める。

メンタルケアの重要性(ポイントは、心を支えてあげること)
「愛されている」「大事にされている」と鳥が感じること。
老いとともに急になつき始める鳥もいる。
(その中には打算や妥協の鳥もいるかもしれないが、
 いいじゃないか。「幸せな誤解」に害はない)

メンタルケアで有効なのは、
対話、体温、羽毛刺激(なでる・ほぐす等)

(リハビリに関しては、7/7のセミナーと重なる部分もあり、
 そちらでまとめたいので、ここでの記録は省きます)


セラピーバード、オオバタンのミルクちゃん♀
IMG_4469

バードセラピーの有効性と可能性。
まだ確立・周知されていないので試行錯誤であること。
鳥ならではの利点、鳥ならではの気を遣う点など。
認知症のお相手もいる中での、配慮や方便も。


健康で長生きさせるため
・その鳥種の生理・解剖・行動・生態を知り、
適切な生活を送らせる。
・どのような疾患が多いか知り、上手に避ける。
すばやく見つける。

オカメとセキセイは分類学上犬と猫くらい離れている。

オカメは、群れでありながら一定間隔で止まる、
パーソナルスペースを大事にする鳥。
野生では、木のうろの巣に、バックで入る。
(尾羽が引っかかって、中で方向転換できないため)

胆のうがある子とない子がいる。
ヨウム・ボウシインコ なし
オオバタン・キバタン あり
オカメインコ5羽あり、1羽なし

ノーマルオスは性成熟で顔が黄色くなり、
風切羽&尾羽の縞が消える。
白い種もよく見ると模様でわかる場合も。
高価なパール種幼鳥、オスで性成熟で模様消える場合も。

赤目系(ルチノーやアルビノ)は遺伝的に弱いので、
なるべく買わないで。
(勉強会ではいいけど、診察では言わないでほしい by Lisa

金属を齧りやすいので、ステンレスやアルミケージを。

エスケープ好発種。ケージ扉はギロチン式で。

とまり木 プラ△(爪が削れない)
コンクリ△(岩にはとまらない種)
やすり付き×(足裏皮膚が削れるだけ)
木◎だが、
自然木でないほうがいい。当たる箇所に刺激→バンブルフット

床材 誤食好発種なので、何も入れないか、底網のみで
(ぬいぐるみ綿やバードテント素材が詰まって来院の子も)

水入れ、餌入れ 緑膿菌繁殖防止で、都度必ず乾燥させる
肥満好発種、口内炎好発種なので、
底が浅く、消毒可能な耐熱・耐消毒水容器を

放鳥 健康増進のためしたほうがいいが、
事故多発、重金属中毒多発であり、
「ながら放鳥」するくらいなら出さないほうがマシ

日光浴 熱中症もあり、目を離さないこと

水浴び 砂漠種なので水なしでも羽を整えられる
野生下で雨季に発情→飼育下でも水が発情スイッチの恐れ

日々、体重・体型・腹部触診・食餌量チェック
発情時はさらに重要。

くちばし切り 咬耗種(マメもそうか否か聞きたかった)
疼痛・感染を招きかねないので切らない
過長する場合のみ切る

爪切り 本来不要。鼻掃除ができなくなる
(オカメインコって、鼻ほじほじするのか! by Lisa)

1歳未満の死亡率が圧倒的に高い。
特に挿し餌。あわ玉では特に難しい。
親鳥からの給餌が望ましい。
挿し餌なしには人に慣れないなんて、迷信
現在、挿し餌ヒナの販売は業界も自粛傾向

挿し餌 パウダーフードをギリギリ食べられる硬めに溶く。
固まってしまったら水分増やしふやかす。
週齢とともにだんだん水分少なく。
時間や回数は決めない。状態を見て。
挿し餌を終了しない。いずれ必ず自然に一人餌になる。

ヒマワリ・アサノミ・サフラワー・ナッツなど油種子非推奨
燕麦やソバノミはおやつ程度に
アブラナ科の野菜は与えない流れ(ヨウ素摂取で防げるが
甲状腺異常の恐れ)
新種の種子は避けたほうが吉(人ほど種類を必要としない)

疾病はダントツで1歳未満が多い。
寿命1オス2.8歳 メス6.6歳 産科疾患が多いため?
死因の上位疾患 呼吸器、肝不全、腎不全、上部食道
幼鳥の死因は成長不良症候群 生まれつき?末っ子とか?
→徹底して環境や栄養を整える

カンジダ症
トリコモナス症
水中毒
ホームシック(ショップが恋しい例も!)
消化不良症候群
上気道感染症
下眼瞼下垂
オカメインコの開口不全症候群
下気道感染症(いわゆるゲチョゲチョ)
卵塞
排泄孔卵管脱
卵管蓄材症
卵墜性腹膜炎
鉛・亜鉛中毒(市販餌に混入を疑うケースも)
吸入中毒
パニック・暴発行動
骨折
自咬
体表腫瘤
他飲他尿
再入院症候群
腎不全
肝不全
イエローフェザー症
綿毛症
糖尿病
肥満とバンブルフット
高脂血症と動脈硬化

それぞれの疾患について、解説があったんですよー。
どれだけ有意義なセミナーだったか!!!

と同時に、感謝でいっぱいになりました。
今健康でいてくれる幸運に……(TーT)

(レジュメ資料なし、撮影禁止の中で、
 速記なみにメモしました。
 間違ってたらごめんなさい。責任は持てません)

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(13:00)