2017年04月

2017年04月03日

朝のポワ。おおあくび。
(この当時、通い婚も視野に、巣箱を入れてました)
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       「ふあー」

同じ頃のプチ。
5日前にポワを噛んだので、ケージ置き場からして別です。
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        「しょぼん」

Lisa は有楽町に出かけて、
先週買いそびれた、限定品のメイプルクロッカンを買い、
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(1台買いだけど包装前に全部カットしてもらった)

この日が最終日の、リカちゃん展@日本橋へ。
(昨日知った)
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4代目までの歴代リカちゃん(衣装違いで大量!)や、
大半のコーナーは撮影不可でしたが、
以下は、撮影可能だったもの。

スワロフスキーコラボのリカちゃん。
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今どきの、色違いアイドルグループ風。
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マリーアントワネット風のロココ調。
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メガネが珍しい感じ & モコモコマント
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昔うちにあった子たちはマイナーキャラばかりで、
それらがどんな関係性だったのか、やっとわかりました。
ということは、王道をいかない(変わり者?)精神は、
実は母譲りだったのかもしれぬ。

それから、桜テラス(Lisa命名)の居酒屋ランチへ。
始めは、珍しく室内席しか空いてなかったんですが、
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10分もかからずテラス席が空く。
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豆柴こむぎちゃんとニアミス。タッチの差で会えなかった。
(リンクの記事は別の日ですが)

       「あ、おかえりー」
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狭いね、ポワ(^^;)

帰宅直前、知り合いのマメさんが元気ない、
と連絡を受ける。
好きなおやつをあげてみて、と言ったら、
それも食べないそう。
しかも、行きつけの病院が月曜休診。

うちがかかっている3院の中で、
その飼い主さんから一番近い病院に、
代理で電話すると、
なんとその病院も月曜午後のみ休診!
(診察券には無休と書いてあるけど、変わった?)
でも、急患の場合の携帯電話を教えてもらえた。
見てもらえる場合は30分以内に折り返しがくるらしい。
(30分経っても連絡こなかったら、診られないということ)

以下時系列。

14:34 A病院の急患用番号に電話
14:45 対応不可な場合を想定しB病院の留守電にも

B病院……1人体制なので、完全留守電対応。
30~1時間くらいで折り返しがくるはず。
(経験あるし、うちが受診中に留守電聞くの見てる)
月曜は開院日。火曜と水曜が休診。

15:04 A病院連絡来ない。対応不能ってことね。
A病院に詳しい人いわく、
「入院設備もあり急患受け入れるという割には
 折り返し来ないんだよね……」

15:45 番号間違えて入れたかと思い再度B病院に留守電
   「待つ分にはかまいませんので、
    ひとまず連れて行っていいですか?」

それでも連絡来ない。臨時休診調べても6月のだけ。
Lisa 気が気じゃなく何も手につかない。
(その間もマメさんは、背眠、食欲不振、嘔吐など)

15:53 飼い主さんが、近所の別の病院と連絡つく。
16:30までに診察終わる。大きな問題はなかったそう。
(以降、投薬、保温など)
     :
     :
     :
     :
20:00 B病院から電話。先生ではなく「受付の者です」。
(時系列ここまで)


飼い主さん自身が手配した別の病院で見てもらえてからも、
一体B病院はどう収める気なんだろう?と思って、
Lisa はB病院への依頼をトリ消さなかった。
飼い主さんの名前は伝えていないし、
他で受診できたし、迷惑はかからないだろうと判断。
(結果的に、この「実験」は大いに意味があった)
ようやく電話が来たのは、初めの電話から5時間15分後!
「急患で見てほしい」と連絡しているのに、ですよ?

「今日はこんな時間ですので診られないのですが……」
と「受付の人」が言うので、
もう呆れて(誰のせいで「こんな時間」になったと?)、
途中で留守電を聞いてくださらなかったんでしょうか、
というと、
「はい、1人で診ているので」って。

(言い返さなかったけど)そんなはずないでしょ。
いつもうちが診察中でも留守電確認してるし、
うちが電話した側でも、1時間以内に電話くれてるじゃん。
だいぶ不信感。

えっと、そういえば Lisa にも落ち度がある。
留守電の時点で、「うちの子ではないのですが」と、
言わずもがなのことを言ってしまった。
それで、いつもはその病院にかかっていない子だと
思ったんだろうか(確かにその通りではある)。
病院の事情を知らないとでも思ったのだろうか。

往診してくれる先生を紹介できますというので、
それは聞いておいた。
テレビで見た、犬猫全部兼の先生では?と思ったので、
鳥の先生ですか?とわざわざ聞いて、そうだと言われたのに、
後で調べたら、やっぱり、全動物の、夜間往診専門の先生
自分が見られないなら、昼間のうちに、
「対応できないので別の鳥病院へ」でよかったんじゃ?

百歩譲って、健常時に一度も診ていない患者を、
急患で突然対応するのは難しいというか、
たとえどんな名医であっても限界があるだろうというのは、
理解できます。
だからといって、(もし理由がそれなら)
もう少しマシな対応があるじゃない?
わざわざ、どこの病院も終わっている時間になってから、
言い替えれば、他の選択肢がない時間になってから、
鳥専門でもない先生(夜間往診なので割高)を教えるなんて。

不信点は大きく3つ。

・急患の電話の返信が5時間15分後。しかも代理の人から。
・留守電聞いていないはずない。特別の事情なら説明すべき。
・紹介された先生は鳥専門ではない。尋ねたのに嘘つかれた。

この先生のことをわたしは信頼していた。
他では聞いたことのないいろいろなことを教わった。
今思えば、行動学にも精通されていたのではと思う。
たとえば、呼び鳴きをしない方法(ここの(3))などは、
うちではもちろん、
それを真似てくれた別の家でも、効果抜群(と聞いてる)。
先生は診察が丁寧だし(愛想はないけど)、
「鳥 愛」に溢れている、と思っていた。
だからこそ、がっかり。

うちが病院に求めるものは、
(ある程度の「腕」は前提にした上で)急患対応。
信頼第一だ。
特に、嘘は許しがたい。

はからずも、「実験」することになってしまった。
皆が皆、不信感から、
平常時にこんな「実験」をせねばならなくなったら、
それこそてんてこ舞いで立ち行かなくなるでしょうに。

   ◇   ◇   ◇

ペレットの話も、病院の話も、
叩きたいわけではなく、情報のひとつです。
ブログで紹介(褒めニュアンス)した以上、
これらの情報も書く必要があると思いました。

以上は、Lisa の主観交じりの文章で、
相手方(先生)の事情は確認していません。
ですが、数値(主に時刻)やセリフなど、
当時リアルタイムで書き残した「事実」であり、
あえて事実と示すために、事細かに書きました。
この事実に基づいた主観ですから、読む方にも、
共有(反論含む)していただけるのではと思います。
「事実を示さず(または誤認し)主観だけの批判」や、
「それを鵜呑みにする人」(どちらも女性に多い)は、
個人的に、こりごりなので……。

   ◇   ◇   ◇

この日、プチポワの放鳥は、夜になってしまいました。
明るさ補正しすぎて、絵みたいになってるけど、
以下、「かいてあげてもかいてもらえないプチ」5コマです。
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