備えも事後も、迷子の捜しかた(クリックで記事に飛べます)
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2013年9月14日、東京豊島区から迷子にしてしまいました
マメルリハインコ、メス(2012年9月生まれ)、名前はプイ
黄緑ほぼ無地、赤目、尻尾が短く3頭身、メガバクの病歴あり。
よく慣れていますが、室内とネット張りのベランダ行き来していたため、
保護宅でも窓から出てしまいやすいかもしれません!!


見かけた、保護した、どんな情報でもお願いします。(コメントかこちらで)
めったにいない色ですから、この色の迷子はほぼ彼女だと思います。
今彼女が幸せなら必ずしも帰さなくても、とも思いますがせめて本人確認しないと、
お譲りを認める権限もなければ、捜索をやめるわけにもいきません。
万一もう生きていないなら、羽1枚、写真1枚でも残っているとありがたいです。

大事な家族です。彼女の最大寿命、2032年まで捜し続けてしまいそうです。

2017年01月01日

そもそもリアルタイム記事がろくに書けていないのに、
振り返るも何も、初めて書く話になっちゃうわけですが、
他の皆さんを見習って、
無理やり「振り返る」形式にしてみる。

1月
Lisaの母を「餌くれる人」認定したポワ、
母の指で勝手に回る。
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「このヒト、きのうおやつくれた♪ ちょろいちょろい」

2月
プチがベランダから消え、外で1時間後に戻る
本当にごめん。
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    「にぃに……涙」 「ぼくもわけわからん」

3月
うさ耳撮影。舶来フォージング器に慣れる。
恒例の、花見通いが始まる。
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    「ラブリー甘党男子♪」   「うさぎは赤目よね」

4月
健康診断やマメ連れもふ会に行く。
もふ会後に妊活同居スタート。
           「おやつみっけ!」
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「こまめたんのでちゅ」 「せんぱいをうやまうものよ」

5月
折り畳みキャリー(ナイロン製)導入。
プチが意外と絶倫で夜の相性イマイチの疑惑。
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 「衝撃吸収力が増したらしい」 「まどがあみあみ」

6月
別居後にポワがケージ内の何かにより負傷、
左第四肢の爪からけっこうな出血。
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 「にぃには、かんでないのに」

7月
誕生祝にお邪魔したのにこまめちゃんにいばる。
こまめパパさんの腕の上でアダルト!?
17こまめちゃん誕生日会_170101_0059
 「あがが、やきがしだって」 「届く~?」

8月
「輪投げ」と「星集め」芸ができるようになる。
  「ぼくはくわえて遊ぶほうが好き。縦にね。アガガ」
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R0027459
 「でもあつめるとごほうびだよ」 「仕方ないなあ」

9月
鳥雑誌の取材来訪、心臓に毛が生えていた。
妊活同居再開。7歳&3歳になる。
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「取材時の写真ないんだって」「Lisaがトリわすれた」

10月
掲載誌発売。
プチX線写真をトリ、精巣腫瘍はないとわかる。 
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 「あ~れ~~~~~~~~~

11月
ポワ6月負傷の爪を完全に失うも、紅葉を見る。
七五三や酉の市に行く。
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「晴れ女って言ってたよね?」 「めっちゃあめやん」

12月
見慣れぬ真っ赤が怖くて、クリスマス写真にてこずる。
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「こんな色で床コロ無理!」「ニギコロがせいいっぱい」

さあ続いて新年の記事は、
……書けるでしょうか(笑)


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(13:00)

2016年12月15日

マメルリハ飼いのいちまるさんから預かりました。
いや、無理やり出させました(笑)
いちまるさんはブログをお持ちではないので、
無理やり、代理応募です。
(Lisaは野鳥に詳しくないですがおちりは大好き ^^;)

変態!?野鳥おちりカメラマン(自称)のko-jiさんが
開催されている、「野鳥おちりコンテスト」



(1) シロハラゴジュウカラ

いちまるさん:
「2月の知床、まっちろなおちりが眩しかった~。」
20161215ちりコレA
Lisaの感想:
ちりコン応募作であると同時に、
「ちりを探せ!ゲーム」にもなってるところがポイント!!
だから、あえてアップにしないよ。
この子、マメよりもっと尻尾が短いのね。(◎_◎)

(2) オナガ

いちまるさん:
「地元で散歩中、頭上でグェグェ、見上げたらオナガ。
 真上過ぎてちりしか撮れなかった(笑)」
20161215ちりコレB-1
Lisaの感想:
こ、これは……おちりを見せに来たのでは!?
モモの埋まりかたの深さから察するに、
相当なモフっぷり!!

以上、応募作です。
どうぞよろしくお願いいたします。

おまけ:

本日(2016/12/15)のプチポワちり
(並び順はポワプチ)
R0027995
「マメちりコンテストはまだなの~?」 「男子部門も待つ」


みんな大好き、おちり♪ おちり♪(鳥の)


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(18:00)

2016年10月21日

5日前、そうそうALL BiRDS(季刊)が
そろそろ発売じゃ?と思い、
その日は池袋にいたので、帰りに寄ろうと、
大型書店Jンク堂に、はりきって電話をした。
ら、扱いがなく、注文で1~2週間という。
は?
そんな待てないし。
池袋でJンク堂になかったら、どこにあるというのだ。

S武百貨店とT武百貨店に行くも、どちらも注文のみ。
その結論にたどりつくまで、S武ときたら、
Q.「発売したら店頭には入ってくるんですか?」
A.「予約したほうが確実です」
という、世にもちぐはぐな受け答えを繰り返した。
予約のほうが入手確実なんて、聞かなくてもわかるよ。
知りたいのは、「どこで買うのが早いか」なの。
予約しちゃったら、早くなくても買わなきゃならないじゃん。

結局、出版社のサイトも更新されていなかったので、
その日はまだ発売前のようでした。

で、昨日。
Amazonで扱いを開始したと聞いてポチッたけど、
「一時的に在庫切れ」でいつ配送かわからず。
のまどさんの展覧会で原宿へ行こうと思っていたので、
A山ブックセンターに問い合わせる→扱いナシ
K伊国屋書店@新宿に尋ねる→扱いナシ
ムキー! 大きな書店にどこもないとは、
なんとマニアックな雑誌なんだ……。
勢い余り、もはや通り道でもなんでもないけれど、
Y重洲ブックセンターに電話。
扱ってるってー!
でも、「毎号21日あたりに2~3冊入ってくる」
「あんまり売れないから、入荷3冊でも前の号も残ってる」

そんなわけで、Y重洲でも予約することにしました。
展覧会は、Lisaは夕方にしか行けそうになかったけど、
この日のまどさんが15時までしかいないと知り、
せっかくだから初体面できたほうがいいなと思って、順延。

で本日、展覧会へ。

あったあった。
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あれっ、鳥とネコちゃんじゃなかったのかな?
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ステキな建物!
R0026546-1

展覧会の作品は、マメいるし、
マメじゃない子は知ってるビビちゃんとモネちゃんだし、
のまどさんは初対面とは思えない和やかさで、
とても良かった。行ってよかった。
お茶もいただいてしまった。
ネコちゃんと建物を書く「りささん」にも挨拶できました。
来年またあるそうですよ~

帰りに外観をトリました。
1つ前の画像は、2階の右から左を撮っています。
で左奥が会場(最終日だったからいらない案内か)。
R0026547
でこの写真のもっと左側の……、

こっちの階段で良かったんだった!(笑)
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建物を回りこんで、遠い階段から上がってました。

おしゃれタウン原宿に繰り出したからには、
ケーキを買って帰るぞ~と思って、
竹下通り(10代と観光客とクレープと服屋ばかり)じゃなく
表参道(大通り。冬のイルミで有名)を行ったのに、
原宿駅側にはコロンバンしかないのね?
表参道駅側はよりドリみドリなのに。

それでも執念の嗅覚で、
なにやらチーズケーキ屋さんを見つけ、並んでみる。
R0026550

工房を見せている。
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注文をレジ店員が復唱するたび、スタッフ全員が、
「Yes! パ~ブロ~(←店名)」と唱和するんだけど、
「インコ」のアクセント(頭高)じゃなく、
「オカメ」のアクセント(中高)なのがなんか笑える。
花火の時の「たぁ~まや~」みたいなんだもん。

レアとミディアムがあって、
レアは切りにくそうなのでミディアムを選ぶ。
(ミディアムもそこそこ切りにくかったので、正解)
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ホールサイズ(φ15cmかな?)で850円は安い。
昔関西にあった(今もある?)「りくろーおじさん」より、
さらに立派に見える。
焼き立てでまだ温かいのを渡され、
6時間は常温で大丈夫なんだそう。

おされタウンの夕暮れ。
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(この下は、駅前の信号待ちの人がどっちゃり)

帰宅したら、Amazonから入荷連絡が来たので、
意外と早かったなと思いながら、夜にコンビニで入金。
そしたらそのとたん、電話が来て、
Y重洲ブックセンターから入荷連絡。
少しでも早く見たいので、いそいそと向かう。

売り場で。
あれっ、このカレンダーの一番下に載ってるのは、
うりちゃんとあいちゃんでは??
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ばばーん!
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(現在はY重洲ブックセンターも品切れです)

ああもう、帰り道、電車の中はもちろん、
歩きながらも読みました。

「アンケートに皆載ってる」 「なまえいりで!」
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「そしてぼくも…!(ドヤ顔)」「ていうかわたしよね」
R0026557
(プチポワのセリフ部分、ちょっとだけ色や太さを
 変えてみたけど、まだ見にくいかしら)

何人もの専門家が、
こんなにマメルリハについて語ってくれること、
今まであっただろうか。(いや、ない)
マメグッズ、マメブリーダー、噂のウサ耳マメ、
むこう3カ月の鳥イベント情報など盛りだくさん。
ALL BiRD10月号、ぜひお読みください!

追記:

残念ながらALL BiRDS、
なんと27年もの歴史に幕を下ろし、今号で休刊となるそう。
もっと早くこの雑誌を知っていればと、悔やまれますが、
よくぞ滑り込みでマメ特集をやってくれた、と、
感謝しきりです。
(シロハラインコやヨウムの企画もあったはずなので、
 休刊は急に決まったのでしょうか)

というわけで、
たくさんは刷ってないのかもしれません。
また、今までの号はバックナンバーの販売もありましたが、
いつまで入手できるかわかりません。
お求めはどうぞお早めに。 ←何者?

いちまる調査員によると、
都内では現時点で、
・丸善 丸の内オアゾ店(2階の実用書のペットコーナー)
・ジュンク堂 渋谷店
にあるそうです。
Honto というサイトで探すこともできるとか。


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(09:00)

2016年10月13日

どうやらLisaは、「これぞ!」という記事の時ほど、
なかなか書けずにブログが止まってしまう悪癖があるようで、
古くは、2014/06/23(ネタはまだ内緒)、
新しくは2016/04/23の「マメ連れもふ会」。
「これぞ!」は「これぞ!」であるからして絶対書きたい。
でも書けてないのでちょっと置いておいて、
これは、もふ会の翌日のことです。
(「過去日記って、また…」と怪しまれるかもしれませんが、
 プチポワは現在形でウチにいて元気です!)

去年は、愛玩動物飼養管理士受かって無事動取開業、
と思ったらLisaが入院だの手術だのになったため、延期に。
今年こそは、プチポワ妊活(巣引き)元年です。
(お金を払っても迎えたいという人に、ヒナは託したいので、
 職業ブリーダーになる気はないけれど「開業」しました)
晴れて、もふ会の夜から同居。
もう、ちょっと時期的には遅いらしいんだけどね。
  遅かれど、秋まで待てぬ、ホトトギス
  いや、コウノトリ。
#その後、コザクラ4ペア飼いのまいたんさんに聞いたら、
 春は3/1から、秋は9/1から同居させているそうです。
 次からはそうしようっと。

昨夜のプチポワ。
もふ会疲れ?と、同居ケージ組み立ての待ち疲れで、
部屋の上のほうで寝てしまっている。
R0023267

組み立ての間なぜプチポワが部屋に出ているかというと、
我が家の同居ケージは、
一羽用ケージ2つをくっつける作戦にしたからです。
理由はいろいろ。
・長くても年間の1/3しか出番がなく、場所ふさぎ。
・我が家では大きなケージを洗うのは困難。
・同じ場所に置けるサイズの同居ケージHOEI580は、
 底が引き出し式になっていなかった。(=掃除が大変)

HOEI21を2つくっつけて、こんな感じ。わかるかしら。
R0023269

あーでもないこーでもないと組み立てたのは昨夜ですが、
手順を再現します。

(1)壁のつなぎ目をペンチなどで少しだけ緩めて、
  4面のうち1面を外す。
  左に置くケージは右壁を抜き、
  右に置くケージは左壁を抜く。
  抜いた2面は無くさないようにしまっておきます。

(2)上から見て 匚コ のように壁をつなぐ。
  小さなリングを使いました。
R0023286

(3)巣箱を入れて、屋根を付ける。
  巣箱は、天井面を交尾場所としても使うそうなので、
  上にスペースを空け、
  といっても床置きすると床が引き出せなくなるので、
  ほどほどの位置に固定。  
  屋根中央部分が下がっているのを左右つなぐ。
  (かじり木コーンが便利でした)
  あんまりいい写真がないのだけど、
  プチポワの上というか手前というか、に
  かじりつくされたかじり木コーンが留まってます。
R0023559

(4)壁のつなぎ目部分が内側にへこみやすいので、
  すじかいを入れる。
  一番長いとまり木を買いました。38cm。
  真ん中(つなぎ目ラインに縦)に一本と、
  天井にも水平に一本入れました。
R0023789

(5)左右のプラ底部分をリングでつなぐ。
  金属中毒にならないよう、素材にはご注意を。 
R0023439

これで、オフシーズンの置き場にも困らない同居ケージが
できました。間口57、奥行35、高さ37cmくらいです。
自転車紐でテーブルやシェルフの棚に固定するなど、
耐震性強化もお忘れなく。普通のケージより弱いので。

ただ、インテリア(?)などはがらりと変えること!!!
「自分の家に相手が入ってきた」とみなされると、
殺傷沙汰になることもあるようです。
詳しくはこちら

ビニールシートもかけて、出来上がり。
R0023272

むふ、寄り添ってる。 (^^)
R0023273

午前中は良かったのですが……
R0023277

午後は、

バラバラ
R0023283

バラバラ
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ひとりぼっち
R0023285

バラバラ(^^;)
R0023287

夕方の眠くなる頃に、
やっと2ショットが見られました。
R0023288

さて、ヒナちゃん生まれますかどうか。
わっくわく♪


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(03:00)

2016年10月11日

ちょっとさかのぼりますが、
セミナーつながりで、
(1カ月を目途に、投稿日付を修正して、
 過去記事のほうに移してしまいますので、
 この冒頭部分はその際削除しますね)

去年も受講して、
小桜4ペア飼いのまいたんさんや、
パステルブルーマメ♀チカちゃんの飼い主いちまるさん
(いずれもコメント欄の常連さんですがブログは無し)と
始めてお会いしたセミナーです。
去年は講義のみで、横浜での開催でしたが、
今年はBird Story Festivalの物販とともに、
蒲田で行われました。

R0023473

今回はお二人とも欠席ですが、
ちなみにこの日はチカちゃんのお誕生日です!
ブログないので、ここで発表しとこう。おめでとう~♪
by プチポワ@留守番
(出発前にトリましたよ↓)
R0023515-2
(柏餅は、白@こしあん、ピンク@味噌あん、草@つぶあん)
#西日本には味噌あんがないとか?

ここを入ってすぐが物販会場、奥がセミナー会場です。
R0023470

賑わう物販エリア。
セミナーは申し込み制なので、
物販だけで来場の人もいたと思います。(まめるさんとか)
R0023471

実は、今年のセミナーは早々に満席になったそうで、
事前申し込み(¥3,500?)は間に合わなかったのですが、
当日席も若干数はあるということだったので、向かう。
それでも、朝イチというわけではなかったので、
もう埋まりました~と一度は言われたのですが、
何時頃に満席になっちゃいました?
この後キャンセルが出る可能性もなくはない?
などダメモトで聞いてたら、なんと、入れました(笑)
当日料金(¥3,800)を払い、中へ。

鳥さんのQOLを考える ~代替行動の必要性~
Birds’Grooming Shop ¥バードコンサルタント 柴田祐未子さん

普段、相談を受ける中で、
・原因不明の不調。ケージの場所が洋服ダンス前だった。
 →置き場所を変えたところ、回復。防虫剤が原因?
・オカメインコポスター、オカメインコカレンダーが、
 嫌いで落ち着かないオカメインコもいた。(好む子もいる)
・2面が壁(部屋の角)だと、臆病な子は落ち着く。
・ダイエットについて。カロリー消費は、頭を使う>飛ぶ
 文献はないが、エネルギー消費量7倍という説もある。
・46gのセキセイを41.4gまで痩せさせた。
 頭を使う(餌は減らさない)1カ月で-2g
 毎日7~8gだった餌を0.5g減の1カ月で-2.6g
・快適さの追求+選択肢の提供
 使わないとまり木やおもちゃ、食べない餌も与える
 使うもの、食べるものは、本人が選択した結果だから。
 好き……たまに出てくることで好きが持続
 嫌い……嫌いと思うことも思考。何かの拍子に使うことも。

ドイツの飼い鳥事情
   :これだけ違う、鳥と人間のかかわり方

とりきち横丁代表 シシイ家原弥生さん

(飼い鳥先進国ドイツでは)
鳥を飼うのにさまざまな法律がある。
・1羽飼いは絶対にダメ。2羽以上。
・ケージは四角のみ。さびないもの。
 白NG(白い網は鳥から外が見えにくいから)
・鳥小屋は1㎡以上。1面は塞ぐ(=壁に)

・鳥レスキューに行った先では、
 66㎡に1,700羽が詰め込まれていたことも。
 (2008年12月)

飼い鳥のストレスとフラストレーション
   ~毛引き症と発情抑制の新しい考え方~

横浜小鳥の病院院長 海老沢和荘先生

・留守中のテレビ・ラジオの効果
  不明だが無音よりはいいようだ。
・金属中毒:最近多いのはコンロの五徳。
 まれにスパンコールや鈴の中身。
 お菓子などの袋を留めてあるワイヤータイ。
・欲求
・接し方
・鳥への共感
(このあたりちょっとメモ不足)
・毛引きの原因は欲求不満
・飼い鳥のストレス耐性を低くしている最大理由
    →親から早期に離されること
 理想は巣立ちまで親から離さないこと。
 (ドイツでは2カ月離してはいけない)
 鳥は巣立ちまでの間に社会性を学ぶ。
 社会的愛着の感受期と敏感期は短い。
・育雛で避けるべきこと
  1羽でいる時間が長い 明るい場所で育てる
  飼い主が不安で接する 風切羽を切る

会場の疑問に三講師が答えるQ&A

Q.鳥用チアシードがあるが是か非か
(海)正直わからない。膨らんだら良くない気が。
  わからない段階では実験になってしまう。
(と)ドイツでも様子見
(柴)少量なら……という意見も

Q.与えたほうがいいもの、悪いものは
(海)カルシウムは(巣引きや成長期もだが)普段から与える。
   焼砂NG、サンドパーチNG、グリット過多は胃を傷める

Q.ケージにすんなり戻ってくれない
(柴)ケージinより放鳥が長いと、戻る意義を感じない。

Q.ペレット
(海?)7割ペレットなら3割シードでも補助栄養不要

Q.シード
(と)食のバリエーションを増やすこと

_______ここまで
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

Lisa が愛玩動物飼養管理士を受けた時、
ワンちゃんは、生後12週まで親兄弟といることが望ましい、
そうでないと問題行動が多くなる、と習い、
なるほどなあと思ったものでしたが、まさか鳥もとは!
うちはプイも挿し餌、未飛行の時に迎えたし、
ポワなんか生後3週そこそこでした。

とらぬ狸の皮算用、生まれぬ雛のナニ算用?ですが、
うちから出すヒナはそうしたほうがいいのかなあ。
うちから迎えようとしてくれる人は、
自分で挿し餌をすることを諦めて、
初飛行を自分で見ることも諦めて、待ってくれるかしら。

戦利品~
R0023479

解説
R0023479-1

右上のライフラインカードとフォージング器は、
セミナー受講者のみ買えた物。
フォージングスピンとフォージングボールは、
1種につき1人1個のみの限定販売でした。
(買わなかったものも2種くらいあり)

折り畳みキャリーは、
2014年のバード&スモールアニマルフェアで持ってる人を見て、
たとえ Lisa が交通事故に遭ってキャリーが飛んでしまっても、
割れたり外れたりって構造じゃないから、
轢かれない限りは助かる可能性が、と思ってずっと欲しかったの。
あ、あと、我が家が火事の時に地上でキャッチしてもらったり、
ロープを使って先に(or鳥だけでも)下ろすという想定もしました。
(折りたためることは後から知りました)
ドイツからの送料なしに買えるのはチャンス!
最後の1つをゲットしました。
まずは1つで様子を見たかったので、ちょうどよかった。
繁殖にも「とてもいい」というパワーフードも購入。
でも小型鳥用スケートボードがあるのは、
終わりの頃まで気づかず、
あんまりいい柄が残っていなかったので見送る。

mametosoraさんの新作で、
紺と赤のトートバッグの、
今までは生成りベースに一部だけ紺か赤だったのが、
フルで紺、フルで赤、のタイプが登場!
そしてそれは、3月のイベント「わたこと」で
作家さんにリクエストしたタイプだったのに、
来てると思わなかったキャリーを買ったため予算オーバーで、
迷いに迷った末、見送る。
(その後、6月のイベント「愛鳥祭」で買いました)

トリノトリオさんのアルファベット缶バッジは、
鳥種ごとに文字が決まっていてマメルリハは「J」でしたよ。
R0023472

セミナーは13時~17時半までたっぷりあり、
休憩時間に物販を駆け回る感じ。
ダメモトで滑り込んだので、お昼も食べ損ねる。
3人講演し立派な冊子も付いて4時間半、割高でこそないけど、
セミナー¥3,800、キャリーも¥3,800、
その他モロモロ買って、1万円越えの散財だったこともあり、
蒲田まで行ったのに何も食べず、ケーキも買わずで帰ってきた。
ランチ抜きでの低血糖のせいか、頭もガンガン痛くて、
譲る人の見当たらなかった優先席に座って帰りました。

もっと短いほうが集中して聞けるし疲れないなあとは思うけど、
遠くから交通費かけて来る受講者も(演者も)いるでしょうから、
1回でまとめて済んだほうがいいのかもしれないですね。

そうそう、
プチポワトートバッグにプチポワ缶バッジをじゃらじゃら、
例によって付けていったら、
4月頭のオフ会で会ったぴょんたろさんがいらしてて、
見つけてくださいましたよ。


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(18:00)