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2013年9月14日、東京豊島区から迷子にしてしまいました
マメルリハインコ、メス(2012年9月生まれ)、名前はプイ
黄緑ほぼ無地、赤目、尻尾が短く3頭身、メガバクの病歴あり。
よく慣れていますが、室内とネット張りのベランダ行き来していたため、
保護宅でも窓から出てしまいやすいかもしれません!!


見かけた、保護した、どんな情報でもお願いします。(コメントかこちらで)
めったにいない色ですから、この色の迷子はほぼ彼女だと思います。
今彼女が幸せなら必ずしも帰さなくても、とも思いますがせめて本人確認しないと、
お譲りを認める権限もなければ、捜索をやめるわけにもいきません。
万一もう生きていないなら、羽1枚、写真1枚でも残っているとありがたいです。

大事な家族です。彼女の最大寿命、2032年まで捜し続けてしまいそうです。

2018年09月19日

バードトレーニングや我が家のサーカスなどの話で、
名作絵本『かわいそうなぞう』を思い浮かべられると、
ちょっとややこしいことになる。
「だから可哀想!」という謎正義が登場したりする。

ちょっと待ってください、
あの話のかわいそうなところは別にあるのであって、
そもそも空襲での万一を考え、
大きな動物を殺処分しなければならなかったことです。
(『かわいそうなぞう』知ってる前提で進めます)

トレーニングそのものが悪いわけではない。
実際、あの象たちもそのお陰で、
死ぬ前に1度は餌を得ることができたわけで。

でもやはり「トレーニング」という言葉には偏見があり、
行動学の石綿美香先生も、数年前は、
「トレーニング」という言葉を使わないで話してください、
と講演の主催者に言われたりしたそうです。

実際、鳥たち(クラスの子も)はトレーニングが大好きで、
おもちゃをみつけて勝手に始めて“ドヤ顔”したり、
終わろうとすると、怒るくらいなんですよ。
有名な、1960年代の動物行動学の実験で、
鳥含むさまざまな動物たちは、ただ与えられた餌よりも、
得るために適度な努力の要る餌のほうを、
好んで選ぶことが証明されています。
(これがなんていう用語だったか、いつもド忘れしちゃう)

追記:『コントラフリーローディング効果』でした。

労働の喜びというのか、
鳥たちだって、自分で稼ぎたいってことよね?
トレーニング=一種のフォージングという考え方もあり。
(フォージング=自然界での採餌を模して採りにくくする)

あらやだ、フォージングも、ただの嫌がらせとか思う人いる?

で、以下の話も、順番間違えると、
大変な虐待みたいに捏造されてしまいかねないので、
くれぐれも、正確にお願いしますね(笑)

半年も発情しっぱなしだったプチ(朝30g)。
竜骨周りのムチムチを病院から指摘されてもいたので、
ダイエットを開始
     ↓
竜骨回りはすぐに適度になり、
発情も、目に見えて収まっている
     ↓
プチのゴハン執着がすごくなる
     ↓
放鳥中、ポワにベッタリだったのが、
「やろうよ」と Lisa に寄ってきたり、
勝手に始めたりする

間違っても、
サーカスやらせるために餌を減らすわけじゃないですよ。

これに気づいた日、
いつもはポワがやるのを見てるだけで何もしない、
1羽放鳥だとポワケージにまとわり付くだけで埒が明かない、
どうやって教えたらいいか困るくらいだったプチが、
トンネル→ガチャ→チューブ→色弁別→輪くぐり→
バイク乗り→別の色弁別
と次々こなし、Lisa はもうびっくり。
(この時、ポワはやる気ナシ子で羽づくろいしていました)

おまけに、翌朝は初めて出したおもちゃに、
教えもしないうちから正解を見つけだし、
しかもどんどん進化させ、
効率のいい方法を編み出していました。
(この時は、ポワはまだケージの中でした)

以下動画です。
ガチャ『ミニミニ流しそうめんセット』の一部。
玉は、トレ友さんにいただいた、φ8mmのビーズ
撮る予定じゃないのに急遽撮影したので、
周りにごちゃごちゃ写ってます。

見所
・動画は、このおもちゃを初めて出して2分後
・玉にタッチしたので、玉をくわえることは教えた
・教えてないのに玉を樋に置き始めた
・置き損ねるとご褒美出ないのか、と考えている様子
・樋の一番上にくぼみがあり、そこにはまると転がらないが、
 玉をもう一つ置けばいいことをみつけたらしい
(画像をクリックすると動画に飛びます)IMG_4584

その5分後
・玉を終点から小皿にLisaが戻すのが待ちきれなくなり、
 勝手に終点からダイレクトに樋に置き始めた
・樋に置くのをミスらなくなっている
IMG_4585

シリコンシートは、
フラワーファウンテンの付属品を裏返したもので、
先日かっぱ橋で買ったお盆に偶然ぴったりでした。
シリコンシートがおもちゃの滑り止めになり、
お盆は玉がテーブルから落ちてしまうのを防いでいます。

昼間に同時放鳥の時、
プチったら、このおもちゃに近づくポワに、
「邪魔!」と言わんばかりに威嚇してましたよ(^^;)
これは、上級者が未熟な子にする「あるある」なんです。
我が家のエース団員のポワに対して、
プチったら、なんたる下克上(笑)


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(23:00)

2018年09月18日

過発情により生殖器官が寿命を迎えてしまうことで、
体全体の命も終わりかねないと聞いてショック。
プチはここ半年間ずーっと発情しています。
オッサンなのに、ものすごいハッスルぶりです。

ポワが春夏ずっと32gあった(おそらく隠れ発情)のが
ようやく落ち着き、換羽も来て、
プチポワともに標準の30gなんですが、
それでもプチは、厳しい病院ではずっと、
「竜骨周りがムッチリ」と言われ続けてきました
(言わない病院はまったく言わない。それも考え物)。

これは、適正体重(体型)に落とし、
発情の余裕をなくさないといけないかもなあ。
我が家は、もはや繁殖は目指していないので、
過発情も肥満も、万病の元(中年だし)。
で、ダイエット作戦スタートしました。

ダイエット4日目、Lisa がことのわ日和に行く朝、
プチポワが2羽ともブーブー言ってたんです。
なんだこりゃ?
(画像クリックすると動画に飛びます)
IMG_4565-1
   「ブー」         「ぶー」

ゴハンが少ないから文句言ってるとか?(^^;)

その日の記事に、これ載せるスペースなかった。
ことのわ日和で、福引でもらったノート。
P9191474-1
(持ち運ぶの失敗して、ちょっと折れ目が)

入場料かからないのに、賞品があるのは、
出展者さんが協力しているからです。ありがたい。

夜は味噌タンメン。
IMG_4529
ラーメン屋さんなのに、お客が5人全員女性とか、
そのあと来た男性客が、他6人全員女性って羽目になるとか、
ちょっと予想外だったw

ことのわ日和翌日、愛鳥塾の帰りに鳥談義。
顔は隠れてほしくないから、これ以上太いグラスはNGか。

帰宅し放鳥中。
プチのケージに入り込んで、
容器についた分を狙うポワ。
2羽いるわけじゃなく、背面の鏡に映ってます。
P9171423-1
ペレット表面に照りがあるからか、油分の配合か、
シッタカスは内側にくっついて残ってしまうことも。
(たぶん、ポワはさっさと食べてしまうため、
 くっつく間もなく1粒残らず食べられたのでしょう)
ヒトが容器外側を爪ではじけば、はがれて中でコロコロ。

底におもりがついているはずなのに、
ポワケージの容器は、卵形が横長に、天を向いていたんですね。
こういう状態で、アームについてた。
(アームから外した後に撮った参考画像)
P9171424
なぜ?と思ったら、
このてっぺんのポッチが、アームの背になっている鏡に、
引っかかっている感じだった。
このポッチって、引っ張ると飛び出しちゃうのかな?
何のためにあるんだ?
再現して写真を撮っておこうと思って、
引っ込ませかけたポッチをもう一度引っ張ったら……
ギョッとすることに……

ピン!という感覚で急に抜け飛んだ!
あぶな!!と見たら、
……ポッチが割れて、頭だけ取れちゃってた!
P9171425
ポッチの根は、揃えた脚のように2本に分かれていたようで、
根の部分のかけらが二つ。
ただし、これは後から撮った画像であって、
当初は、根のかけら2つは、容器の中にありました。

あのー、Lisa は怪力ではないんですが。
何これ!(怒)
危ない!!
こういうポッチが気になるだろう鳥の用品なのに、
1つ¥1,000する商品が、初日に簡単に折れてしまう。
しかも、餌と一緒に容器の中に残ってしまうなんて!
もし、鳥がフォージングしている時に折れてしまったら、
このかけらごと一生懸命出して、
ペレットと同じように口にするでしょう。
設計がおかしいんでは?

プチのは無事(なので再現写真に使った)ですが、
このポッチを外そうとしても、
折れるのが怖いせいで手加減してしまうのもあるけど、
抜くことができません。

外国製品なのでこの部品だけ取り寄せなんてできないだろうし、
できたところで、そんなもろい部品なら危なくて使えない。
鳥イベントで買ったので、どこのショップかわかりにくいけど、
バード●●さんのシールが貼ってあります。
問い合わせるつもりです。

アームから外すのも、折れかねなくてヒヤヒヤなんですよ。
さらには、この卵形が開いてくれないと中が洗えない。
パッケージには英語とフランス語しか書いてなくて、
メーカーはテキサス州らしい。

昼間に食べられたのは偶然だったのか、
プチはまだ苦戦していました。
(画像をクリックすると、動画に飛びます)IMG_4564-1

鳥的には、達成感があって嬉しそうに見えるけど……。

どなたか、これ使ってませんかー?
危なくない?
壊れやすくない?
中、洗えてます?


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(23:00)

2018年09月17日

今週も、2日続けて鶏カツ鳥活。

バードライフアドバイザー2級に受かり何が良かったって、
さらにいろいろな鳥勉セミナーが受けられることです。
(あ、過去日記はまだ受験までしか書いてませんが、
 無事受かりました)
開催のお知らせも来るようになったし、
2級限定のセミナーも少なくない。

中でもこのテーマは、
当初は今年始め、愛媛でしか講座がなく、
愛媛まで受けに行こうと思ったほどでした。
(神奈川ですでに申し込んでいた別セミナーが
 同日程だったため断念)
その時に、ぜひぜひ東京でもやってほしい、と、
TSUBASAの松本代表にお願いしていました。
その後、見落としていましたが名古屋で行われ
(7/14だったとか。我が家はインスタで動画ラッシュの頃)、
今回ようやく東京開催となりました。

実は、今回は2級持ち限定ではなく、
2級の人は先行予約ができ、100席のうち残り枠は
誰でも予約できるセミナーでした(有料)。
ただ、結果的にはほとんど残らなかったようです。
なのに、キャンセルも出たようで、
最終的に空き席も10かそこらはあった模様。
本っ当にもったいない!

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PBFDは、サーコウイルスによる感染症。
発症すると、羽毛やくちばしの異常と免疫不全を起こし、
細菌感染や他の疾病にかかり命を落とすことが多い。
感染力最強なのに特効薬がなく、不治の病と思われている。
(実際には、陰転している例も)

講師は、愛媛在住の、鳥のお仕事をしているわけではない、
一般の飼い主さん(BLA2級所持)。
フルタイム仕事を持つ女性です。
(かなりの責任あるお立場やお仕事と想像しました)
朝3時起きで、とんぼ帰りの日程。
(鳥さんは留守番だけど4時に起こされ、おかんむり)
2013年に迎えたヨウム(大型インコ)アキちゃんが、
ショップで陰性確認済の書類をもらっていたのに、
幼鳥時お迎え健診でPBFD陽性がわかり、
9か月の闘病、陰性が出てさらに8か月の検査で、
『隠転』となった、飼い主さんです。

2013.3 専門誌に広告も載る鳥専門ショップで出会う
 〃 5上旬 挿し餌が2回になるのを待ち、迎える
 〃 5中旬 念のため受けた検査で陽性判明
 〃 7初旬 療養開始
 :
 :
2014.2 検査結果陰性 その後2か月おきに4回検査
 〃 10 8か月5回の検査陰性により、陰転との診断

・先住コザクラ(小型インコ)がいた
・一軒家。鳥の世話ができる家族はいない
・コザクラを2階、アキちゃんを1階の部屋に隔離
・空気が循環しないよう、換気システムは2年間OFF
・全て、アキちゃん専用のものを買い揃えた
 エアコン、空気清浄機、洗濯機、消毒薬噴霧器、時計、
 掃除機、アクリルケース、保温機とサーモスタット、
 1羽でいる時間が長いのでアキちゃん用テレビ、
 UVライト、温度湿度計
・お世話用の服、上から下・靴下までを6組
 (朝・昼・晩用。都度着替え、終わったらすぐ洗う) 
・お世話はいつもコザクラが先。アキちゃん後。
 それでも接触したらシャワーに直行。髪から全て洗う。
 冬は辛かった。全身カサカサになった。

初めに「陽性」の電話を病院から受けた時、
「負担を考えると、ショップに返すことを勧める」
と言われたそう。
返したらどうなるのか、恐る恐るお店に聞いた。
珍しいことではないので隔離施設がある。
(生きる世話はするが)密接な世話はしない。
→これからいろいろなことを覚え経験する幼鳥。
 もう家族。そんなことはできない。

どうしたらいいのか困って、TSUBASAに電話してみた。
「でもお電話くださったってことは、
 飼い主さんがアキちゃんをお世話していきたいと
 思ったからですよね?」
と言われた時の気持ち。

消毒、消毒、消毒、に明け暮れる日々。
仕事にかける全力を100としたら、
家では200のエネルギーが要った。
高速道路で片道2時間の病院
(注射を怖がるようになり3度目からは飲み薬に)、
効くかどうかわからないインターフェロン治療。
クタクタのボロボロに消耗する日々。
でも、食の細いアキちゃんがたくさん食べてくれると、
嬉しくて飼い主エネルギー満タンに。

症状で、羽根の色素異常というのがあるが、
本来、しっぽにしか出ないはずの赤が
体に出てきたのを見つけた時。
「負け」と宣告された気がした。
あの時ばかりは、シャワーの中で泣いた。
その気持ちは忘れられないこと。

見た目元気でも、いつ急死してもおかしくない。
ドアを開ける時、鳴き声がしない時、
ケージの底で冷たくなっている姿を毎回覚悟したこと。
PBFDのブログで『○○ちゃんおはよう』というのがある
(偶然、Lisa も読者登録していました)。
今日も生きてくれておはようと言えることが、
幸せだからだ。その気持ちはよくわかること。

初めは、「何が何でも陰転させる!」と思っていた。
次第に、たとえいつ亡くなることになっても、
「今日も一日楽しかった」と思って旅立てるよう、
自分も、お世話に悔いが残らないよう、
という気持ちになったこと。

とはいえ、本当に限界で、
良かれと思って「5年で陰転」の話を聞かされた時、
精神的にも肉体的にも、自分は5年も続けられない、
と思ってショックを受けたこと。

理解者だと思っていた鳥友さんに、
「(鳥飼い主の集まりに)来ないよね?来ないでね」
と言われたこと。
(PBFDっ子の飼い主ほど、むしろ徹底しているもの。
 Lisa が別のPBFD飼い主さんに聞いた話では、
 PBFDっ子は免疫低下しているわけだから、
 逆に、何かもらってくるほうも怖い、
 簡単に感染してしまうから、とのこと。

ショップに、交換以外の責任を問うのは難しい。
潜伏期間(2週間~数年)を考えると、
当初の検査書が嘘とも言い切れない。
本国、輸送中、飛行機の貨物室、ショップ、
どこでウイルスに暴露したかわからない。
飛行機の貨物室は、鳥以外の動物もいる。

「ショップに返したほうが……」という意味、
実際に自宅闘病を経験した今ならわかる。
自宅で看病できるかどうかは、
ケースバイケースとしかいえない。
ショップに返す人を責めることはできない。
(かといって、返すことを勧めるわけではない)

―――こういったお話を、
時に涙をこらえ、声が詰まったりもする中で話され、
90人の受講生も、もらい泣きでぐちゃぐちゃ。

この飼い主さんの強みだった(とLisaが思う)のは、
英語で高等教育を受けるくらいの、英語の使い手であり、
海外の文献をあたったり、
ピンポイントで、PBFDのヨウムを扱った獣医師に
問い合わせができたり、
用品も個人輸入したりできていたこと。

真面目で、理性的な分析ができたこと。
(だからこそ苦しんだともいえます)

隔離にとれるお部屋があったこと。

それと、1年5か月(正味9か月)で陰転というのは、
ラッキーな部類に入るのではないかと思います。
「何が効いた」と言える状況ではないので、
ラッキーと書きますが、
徹底的な対処のたまものだったかもしれません。

PBFDは、3歳以下が感染しやすく、
1歳以下の幼鳥は特に危険。

陰転する例もあるけれど、発症して時間が経つと
回復困難とも言われる。

2016年12月のCAP!祭、真田先生の講演では、
3歳以上の陰転は困難といっていたと思います。

こういう話を聞くとなおさら、
幼鳥時や少なくとも3歳までに
1度も検査を受けないことの危険性を感じます。
治る可能性を奪っている恐れもあるわけで。
(他の疾患もそうですよ)

アメリカでは、PBFDは安楽死なのだそうです。

『自分の鳥がPBFD陽性と知るまでは他人事』
PBFDっ子飼い主さんの声という資料中にあった一文。
自分がそうだったという意味なのか、
世の中ほとんどが、という意味なのか、
おそらく両方なのでは、と思います。
その感覚、よくわかります。
(Lisa のわかる分野で言えば、
 迷子もそう、がんもそうです)
PBFD闘病ブログを、読者登録していながら
そんなには読んでいなかった Lisa も、
今回のセミナー、満席だったはずが空席があったのも、
「ひとごと」の始まりなのかもしれません。

Lisa が主催する(した)鳥連れ会や預かる鳥さんは、
PBFD陰性、クラミジア陰性を必須にしています。
けど、同じ認識だとばかり思っていた人に、
「そんなこと言ったら、
 (検査を受けた)プチポワちゃんと●●ちゃんくらいしか
 行けないよー^^」
と、ニッコリ言われ、唖然としたことがあります。
強烈な違和感だけで、その時はあまり言えませんでした。

今なら、言葉にできます。
(え、検査、誰でも受けられたよ。
 半年前にお知らせしたから、どんな予約困難病院でも。
 費用は1羽1万5千円くらい。安いとはいえないけど、
 飲み代や美容&ファッション代はもっとするんじゃ?
 感染したら、させたら、取り返しがつかないよ)

その人は今、鳥含む動物を扱うお仕事に就いているらしい。

それと、SNSやなんやで見かける鳥連れ会も時折、
検診や年齢の規定が大丈夫か?と思うものもあります。

又聞きの話では、
「特効薬がない=治らない」と決めつけて、
「どうせ治らないんだから、陽性陰性を知る必要はない」
と言う人までいるとか。
じゃあその飼い主さんも鳥さんも、
金輪際他の鳥さんにも飼い主さんにも接触しない、
アルムおんじでも不十分なような孤立した暮らしでも
するのでしょうか? できないはずです。
できない以上、ウイルスを撒き散らし続けて、
他の子を感染させているかもしれないわけでしょ?
(あくまで、意識の低い飼い主さん宅の話であり
 適切に看病している飼い主さんは、
 世の中にサーコウイルスを撒き散らしてはいないと思う)

この講義は、
・PBFDの薬の開発を、主治医に訴えてほしい。
 1つの小石の波紋が、やがて大きな波になる。
・お迎えしたら必ず、様子がおかしかったらすぐに、
 検査すること。
という言葉で締めくくられました。

(質問したいこともいくつもあったのだけれど、
 今日のところは、クリアになっていません)

     ◇     ◇     ◇

次の講義は、レッドリストやワシントン条約の話。
TSUBASAの涌井さんは、少女のような若々しさでいながら、
どんどんお話が上手になられる。すばらしい講師さん。
教わった方法で検索してみたら……

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EX 絶滅
EW 野生絶滅
CR 絶滅危惧ⅠA類
EN 絶滅危惧ⅠB類
VU 絶滅危惧Ⅱ類
NT 準絶滅危惧
LC 軽度懸念
マメルリハがレッドリストLCって、知ってました?
(T-T)

P9171427-1
昨日入手したダンゴムシにさっそく乗れたプチ。

P9171438-1
ポワも。
新しいものに慣れる時間がどんどん早くなっています。
こんなグロなのであっても(^^;)

新しいフォージング器も、半日でクリアしていました。
その話は、またー。


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(23:00)

2018年09月16日

1日限りの鳥グッズイベント、『ことのわ日和』に
行ってきました。
アイシングクッキーのワークショップに、
あらかじめ申し込んでいたんです。

Lisa 作。
IMG_4531

朝、プチポワにブーブー言われつつ
(この話、別で書きますね)家を出て、
会場は、蔵前のダイニングバー。
IMG_4501


会場直後、人口密度がすごくて、商品が見えず(笑)
主催者ブログなどの事前調べで、
マメ物はあんまりないことがわかっていたし、
焦らず、まずはワークショップ。

一番難しいと思われる、アイシング作りは、
すでに用意されて、書くだけの状態でした。
IMG_4502

固めのアイシングで輪郭をとって、
IMG_4505

やわらかめのアイシングで塗りつぶし、

乾燥機に入れます。立体感を出すところは後塗り。
IMG_4503

予想外に緻密で難しいいろいろな作業の後、
こんなふうにできました(トリながらの余裕はなかった)
ハートのは、ある色と材料の範囲で自由デザインだったので、
背眠寸前のマメルリハにしてみました。
IMG_4506

先生の作品。
IMG_4510

先生が事前に作っていた、見本。
IMG_4509

会場に、売り物として並んでいたもの。
IMG_4535

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2時間弱のワークショップを終え、会場を物色。
しおり
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編みぐるみ
IMG_4519

似顔絵ラテアート! すごい!
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偶然会ったお友達の家の、アキクサちゃん
IMG_4526

戦利品。殻つきオーツ麦は、
うちに来た頃から変わらない、プチの大好物です。
P9171418
ポップコーン、オーツ大袋、白雲石コースター、
手前のは、お友達にいただいた、最近話題のダンゴムシ(^^)

会場を出て、こんなビルを見ながら、かっぱ橋道具街へ。
IMG_4527

問屋さんは休日なんてほとんど閉まってるかと思いきや、
4軒に1軒くらいは開いていて、
でも早じまいのお店もあるため、
一周してから決めていざ買いに行くと見失ってしまい、
再度端から端まで探さなきゃならなかったりして、
足が棒になるほど歩きました。
カフェエプロンというのか、
腰から下だけのミニ丈のエプロンにポケットがいっぱいの、
トレーニングに良さそうだと思ったのになあ。

こちらの戦利品は、クッキー型(さっそく・笑)と
アイスクリームスプーンと黒いお皿と黒いお盆。
P9171415
使ってみたくて、さっそくアイスクリームを買う。
……まあまあかな。
うたい文句通りスッとすくえるところもあるけど、
特別硬い箇所は、これ使ってもやっぱり硬かった(^^;)


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(23:00)

2018年09月14日

指折り数える記念日とは違う、
今年もこの日を迎えました。

5年前の今日の記事(書いたのはその8か月後)

IMG_4480

1か月半、実生活と、Twitterや各種迷子BBSで捜した後、
このブログを始めました。
それから、思いがけず病気になり、
幸いにも軽く済んで、無再発で3年を過ぎました。

迷子と、がんは、ひとごとではないという点が似ています。
飼い鳥の数だけ、迷子(や事故)の危険はあり、
人の数だけ、がんの恐れはありました。
ホント、意外と身近にいくらでも転がってた話。

では、どうすればいいのか。
一言で言うと、「謙虚になる」ということだと思います。
まあ、押し付けがましくなったり、
悪い例をあげなきゃならなくなったりするので、
これ以上はやめておきます。

7月には、こんな記事も書きました。

とにかく、
プイのいない間に、いろいろ、いろいろ、いろいろあった!

そこそこ続いていた番組も、突然終わりました。
(ニュースに関する番組だったはずなので、録画は続けてた)
     ↓     ↓     ↓



「迷子捜し6年目」の始まりは、こんなふうに迎えました。





この捜索ツイートも、何代目になるかなあ。

……数えた。176代目でした。
初めは毎日、
今は200台リツイートを目途に変えて、半年ぶりでした。


プイが迷子にならなかったら出会わなかったプチポワは、
今日も元気です。
P9141366-1

P9141393-1


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(14:00)