備えも事後も、迷子の捜しかた(クリックで記事に飛べます)
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2013年9月14日、東京豊島区から迷子にしてしまいました
マメルリハインコ、メス(2012年9月生まれ)、名前はプイ
黄緑ほぼ無地、赤目、尻尾が短く3頭身、メガバクの病歴あり。
よく慣れていますが、室内とネット張りのベランダ行き来していたため、
保護宅でも窓から出てしまいやすいかもしれません!!


見かけた、保護した、どんな情報でもお願いします。(コメントかこちらで)
めったにいない色ですから、この色の迷子はほぼ彼女だと思います。
今彼女が幸せなら必ずしも帰さなくても、とも思いますがせめて本人確認しないと、
お譲りを認める権限もなければ、捜索をやめるわけにもいきません。
万一もう生きていないなら、羽1枚、写真1枚でも残っているとありがたいです。

大事な家族です。彼女の最大寿命、2032年まで捜し続けてしまいそうです。

2020年01月31日


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 (前夜、小道具=酸素マスクの模型を作っているところ)

   ◇   ◇   ◇

土日に行われた鳥フェス横浜で、物販イベントとは別に、
トレーニングセミナーがありました。
プチポワも通うトレーニングクラスの先生であり、
鳥行動学では日本で三本の指に入る石綿美香先生の。

「3本の指に入る」なんて、誰が決めた?と
思われるかもしれませんが、実際このジャンルでは、
順不同で他に、青木愛弓さん、柴田祐未子さん、
のお3方 しか浮かばない が浮かぶのではないでしょうか。
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午前「愛鳥と楽しむクリッカートレーニング」
午後「健康管理とケアのためのトレーニング」
の2本立て。
人気で定員を増やし、28&25名だったと聞いてます。

このセミナーでプチポワが、
デモンストレーターを初めて務めました。
これは別に、クラスで選ばれたということではなく、
(クラスには優秀鳥さんたくさんいますからね)
普通に受講者として Lisa 単体が申し込んだところ、
主催のことのわさんに打診をいただいたのです。
2つ返事でお受けし、連れて行くことにしました。
(実際には、安全管理の質問や下見などした。
 ガラス張りのセミナールームなので飛ぶとぶつかる)
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ことのわさんは、PBFD対応の消毒薬を用意したり、
念のため靴は脱いでもらう紙スリッパ式にしたり、
セミナー中のロールスクリーンや施錠など、
事故や感染の対策をしてくださいました。

元々は、ことのわさんのヨウムのヨウちゃんだけが
デモ鳥予定だったのですが、
小さい鳥もいるといいという配慮ではと思います。
きっと、小型鳥さんを飼ってる人のほうが多いし。

プチポワは、クラスやバードランで普段、
他のヨウムさんには何度も会っています。
ある、ごく小規模の鳥連れセミナーでは、
クラスメイトのヨウムさんの背中に飛び乗ろうとする、
という暴挙をプチはしたそうです(^^;)
(Lisa は瞬間見逃した)
一般的に、小型鳥のほうが大胆というかズカズカ行き、
動作も速いので、
ヨウちゃんを怖がらせないようにしなきゃね。

リラックスするヨウちゃん。芝生はガラス越しです。
コイネズミヨウムさんだそうで、比較的小柄。
(ポワはこのおもちゃに惹かれ、デモ中に触りたがった)
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プチポワにも興味をもってくれた様子のヨウちゃん。
(ゴムベルトのかけ方NGです。あくまで一時しのぎ)
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いや、もしかしたらヨウちゃんが興味を持ったのは、
「プチポワのゴハン」にだったかもしれません。
ヨウちゃんのおやつも出てたのに(笑)

初めは先生の、いつもながら笑いにあふれるお話。
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この(写ってる)クラスメイト鳥の飼い主さんに
教えてあげようと、この1枚だけ撮りました。
(これはアップしても許されるよね)
この後、ある日のクラスの動画が流れたので、
プチポワも出てきました。

↓これのリンク動画ね。
1年半前ので、
プチはゴルフとラストカット(初見の物にタッチ)、
ポワは傘掛けとスケボー。懐かしい(^^)

その後、
先にヨウちゃんがターゲットタッチなどして……
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さあプチポワ行くよ。
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     「……。」     「らじゃ!」

簡単に自己紹介。
トレーニング歴は自己流5年+クラスで3年
(プイの頃からもう8年もやってた!)、
プチポワの紹介、プチは迷子で来たこと。

順番うろ覚えですが、
午前の「クリッカートレーニング」のほうでは、
ポワ♀が、
・マーク(指定位置に行く)とマテ(待て)
★初めての物で弁別(黄色とピンクのピックを見分ける)
★モッテキテ(星型ビーズを人の手に置く)
・呼ばれたところに飛んでくるオイデ(すごく短距離w)
・トントンオイデ(机上のトントンされたところに行く)

プチ♂が、
・トントンオイデ(現在足の悪いポワから交代)
・シェイピング(=段階を踏んで完成形に)で、
  初見のぬいぐるみにタッチ
(緑のだと簡単、など生意気言って難しめのに挑戦^^;)

午後の「ハズバンダリー」のほうでは、
ポワ♀が、
・初めて見る容器でいつものオヤツを食べる
★手トンネルをくぐる
・シリンジから水を飲む
・エリザベスカラーの練習
プチ♂が、
・酸素マスクを付ける
・マーク(指定位置に行く)とマテ(待て)
★爪に触らせてチェックさせてくれる

などを、その都度プラケから1羽ずつ出して行いました。

★印のは、ご希望の方がトレーナー役もしました。
皆さん、指輪や腕時計を外して環境設定したり、
飼い主と同じ手の形を覚えてやってくださったり。
男性受講者さんにやっていただいたのも、
プチポワにはなによりの良い経験になりました。
「終わり」を伝えたら、ポワはやめたくなくて怒ったそう
(見逃した)。
すみません。いつもの「おねだりの甘噛み」かな?
でも、それって教科書通りの反応!
トレーニングは楽しいからねえ。終わりたくないよね。

シリンジタッチを披露するヨウちゃん。
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デモの間、Lisa は必死なあまり日本語おかしかったようで、
何度か先生につっこまれた覚えが(^^;)
食べさせたのは何かと聞かれ、
「いつものアレ……」(笑)
“酸素マスク”を言い間違えて「空気マスク」(笑)
あとなんだっけ?

午前のセミナーには、色弁別用の2色のピック、
午後のセミナーには、シリンジのお土産もついて、
お話も面白いし、お得なセミナーだったと思います。
以前聞いたことでも、新しい発見がありました。

デモンストレーションの動画もいただいたのですが、
さすがに長くなりすぎたので、2記事に分ける。
次回、
・プチポワのデモ動画いろいろ
・意外な点でプチポワを見直した
・思い出す、2014年夏のデモンストレーション
の3本でーす。んがぐぐ。

2/3追記:
都合により、後編は次々回の2/4更新です、すみません!


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