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2013年9月14日、東京豊島区から迷子にしてしまいました
マメルリハインコ、メス(2012年9月生まれ)、名前はプイ
黄緑ほぼ無地、赤目、尻尾が短く3頭身、メガバクの病歴あり。
よく慣れていますが、室内とネット張りのベランダ行き来していたため、
保護宅でも窓から出てしまいやすいかもしれません!!


見かけた、保護した、どんな情報でもお願いします。(コメントかこちらで)
めったにいない色ですから、この色の迷子はほぼ彼女だと思います。
今彼女が幸せなら必ずしも帰さなくても、とも思いますがせめて本人確認しないと、
お譲りを認める権限もなければ、捜索をやめるわけにもいきません。
万一もう生きていないなら、羽1枚、写真1枚でも残っているとありがたいです。

大事な家族です。彼女の最大寿命、2032年まで捜し続けてしまいそうです。

2019年11月29日


実はポワが、足に怪我をし、その1週間後に急変して、
ずっと療養していました。その記録です。

10/27 イベント中、半年ぶりにプチに噛まれ出血
    圧迫+粉ゼラチンで止血
    片足上げ始まる
直後の写真ではわりと元気そう。
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10/28 通院 薬出る 止血剤、消炎剤(痛み止め)、胃薬
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10/31 通院 薬B出る 抗生剤2種、ビタミン剤、消炎剤
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この前夜から、寝る時だけプラケだったため、ウンがつく。
(ウンが主役とは思ってないに違いないキメ顔)
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11/3 ゴハン室(外付けバードバスに水入れずペレット)で背眠
  そこで寝るかとプラケなしにしたら、ケージ床寝してた。
  慌ててペーパータオルを敷いた。一気に心配になる。

11/4 受診。膨らんでいる。表情も悪い。
   鳥的にぐったりしているサイン。先生顔色変わる。
   ヒナ時のメガバク再発を疑うも検査するがシロ。
   点滴(皮下補液、ビタミン剤、強肝剤)と
   足レントゲン。右が患部。足の甲に炎症がある。
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30℃保温開始。この日までに2g減った体重の観察強化。
10L(=リットル)アクリル水槽の中に2Lプラケと電球ヒーター。
(のちに、ペーパー加湿器を追加)
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ウォーターボトルを付けられず置き水になったので、
ペレット粉が重ねづけになり、どろぼうヒゲ状態。
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片足立ちでアクビ。丸い(=寒い)。
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膨らんで(=寒がって)ます。
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膨らんでる。
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食欲はある。足引っ込めたまま爆食。
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爆食のわりに、体重は増えもせず減りもせず。
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11/5 体重測定後、プチケージとポワケージの間に入り込む。
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11/6 受診 引き続き投薬。

11/8 カサブタと炎症は別の場所
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11/9 受診 次は2週間後にと言われたので安堵する。

11/12 プチだけトレーニングクラスへ。
ごはんココットに乗り始めたので低いとまり木を入れる。
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11/22 受診 引き続き投薬。

そんなこんなで1か月も療養していたのですが、
かたくなに引っ込めていた足がだんだん出てきて、
よろけた時はその足をつくこともできるようになった。

11/28 リハビリ。保温室ごとケージに入れ出入り自由に。
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本日、ケージに戻ることができました!
長かった。一安心。

噛まれてから1週間も経った、11/3-4の急変は、
マメトモで経験者の話から察するに、
貧血での衰弱なのかもしれません。
「慣れた外傷」「血は止まってるし」などと、
油断してはいけないということ。
正直、一時は青ざめましたよ。


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