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2013年9月14日、東京豊島区から迷子にしてしまいました
マメルリハインコ、メス(2012年9月生まれ)、名前はプイ
黄緑ほぼ無地、赤目、尻尾が短く3頭身、メガバクの病歴あり。
よく慣れていますが、室内とネット張りのベランダ行き来していたため、
保護宅でも窓から出てしまいやすいかもしれません!!


見かけた、保護した、どんな情報でもお願いします。(コメントかこちらで)
めったにいない色ですから、この色の迷子はほぼ彼女だと思います。
今彼女が幸せなら必ずしも帰さなくても、とも思いますがせめて本人確認しないと、
お譲りを認める権限もなければ、捜索をやめるわけにもいきません。
万一もう生きていないなら、羽1枚、写真1枚でも残っているとありがたいです。

大事な家族です。彼女の最大寿命、2032年まで捜し続けてしまいそうです。

2020年02月09日


これは2019年9月の話です。
実は7月に、うちの2羽に騒音苦情が1件ありました。
これまた、書いたら長くなったので改めて別記事にします。
トリあえず、今では濡れ衣だったと思ってるんですが、
ちょっと常識的ではない人で、当時は気味悪かった。

そんな中、ある日曜にTSUBASAセミナーで
7時間以上留守にすることになりました。
さあ、どうしましょう。

うちにあるのはこんな小さなプラケ。
「Sサイズ」として売られている物。2リットル。
これが短辺で、
R9305196

長辺でもこの程度。
R9305202

ぴいちゃん工房さんの介護とまり木がぴったり。
R9305195

HOEIハートフルキャリー内に、
上下左右「田」の字に積んだら4つも入る。
R9305198

R9305201
(我が家は2015年から動物取扱業でもあり、
 鳥さんお預かりの際に避難するようことになったら、
 小型鳥はこれで頑丈に4羽いけるな、と備えてます)

これだとちょっとプラケ大きく見えますが……
R9305191

……それは遠近法による錯覚です。
「小顔に見せたい女がやる手口」みたいなプチw
R9305193

どっからどう見ても狭い。
R9305194

これと、
万一の際の保温用に入手していた、
シンクでぎりぎり洗えるサイズ(つまり小さい)、
10リットルの水槽で……、
(水槽は、トウモロコシをまるごと出したりするにも、
 周りが汚れなくて便利 ^^)

縦長に横倒しした中に2段積みしかできないと思い、
プチがポワのおちりをずっと眺めることになってたけど
(ポワが下だときっと蓋を齧って破壊してしまう)、
R9305206

横長に横倒しにしてみたら……、
R9305187
(↑この画像、ちょっと覚えておいてください)

……なんとか2つ横並びにできたので、
このほうがお互いよく見えて嬉しいだろう。

開いている1面を布団で塞ぐ。
R9305178-1
(安全上どうなのか、わかりません。
 一応、在宅日にテストはしました)

長々と写真を並べましたがつまり、
チビのマメルリハといえどもかなりの狭さです。
鳥の勉強するために、2羽をこんな閉じ込めていくのか、
と胸が痛みました。

せめてフォージング(フォレジング)をたっぷり入れる。
ダンボールの穴に殻付きオーツ麦を詰めたものです。
ダンボール幅がオーツ麦の長さと同じくらいなら
オーツ麦が見やすくトリやすいので、初級編(画像上)、
もっと幅広にして楊枝で押し込めば、中級(画像下)。
中級のを用意していきました。平常時に練習済み。
R9305039-9
(中にどう入ってるかを画像上に書いたものです)

殻付きオーツ麦は剝きオーツ麦より食べる手間がかかるし、
保存による劣化は遅いそう。

冷房をもっと強めないと、
日が回ってきた時に中の温度が上がってしまうのでは?と
急に不安にトリつかれて一度帰宅したりしつつも
(時々こう、ノイローゼっぽくなりません ? ^^;)、
セミナーを終えて再帰宅すると、
見事なまでのフォージングの残骸(特にポワ側)。

プチ
R9305185-9
ポワ
(短冊の影も形もない。ついでに水まで跡形もない)

急いで出してやり、
「ごめんね狭くて、ごめんね遅くなって」と謝って、
体重を計り、ふと見ると、
2羽いそいそとプラケにまた入っていくではありませんか!

え?入りたいってどういうこと?(◎_◎)

2羽、狭くても楽しかったのか! (´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

泣きました。

愛鳥がHAPPYに過ごせるかどうかって、
本当に飼い主にかかっているのですね。

『環境エンリッチメント』の言葉の意味を痛感します。

環境エンリッチメント=
「動物福祉の立場から、
 飼育動物の“幸福な暮らし”を実現するための
 具体的な方策」のことを指します。




これ以来、2羽はプラケに好印象が続いている気がします。
なんなら、水槽にもです。
帰宅後に撮ったものです(上に乗ったプラケが使用済)が、
勝手に水槽に入ってポーズを取ってます(笑)

このことが役立ったかもと思われる件:

その(1) 2019年11月~2020年1月、
ポワが保温室でのべ2か月過ごすことになりましたが、
落ち着いて、ゴキゲンのままいてくれました。

その(2) 2020年1月のデモンストレーションの時、
練習なしでプラケへの出入りが実にスムースでした。



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