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2013年9月14日、東京豊島区から迷子にしてしまいました
マメルリハインコ、メス(2012年9月生まれ)、名前はプイ
黄緑ほぼ無地、赤目、尻尾が短く3頭身、メガバクの病歴あり。
よく慣れていますが、室内とネット張りのベランダ行き来していたため、
保護宅でも窓から出てしまいやすいかもしれません!!


見かけた、保護した、どんな情報でもお願いします。(コメントかこちらで)
めったにいない色ですから、この色の迷子はほぼ彼女だと思います。
今彼女が幸せなら必ずしも帰さなくても、とも思いますがせめて本人確認しないと、
お譲りを認める権限もなければ、捜索をやめるわけにもいきません。
万一もう生きていないなら、羽1枚、写真1枚でも残っているとありがたいです。

大事な家族です。彼女の最大寿命、2032年まで捜し続けてしまいそうです。

2019年01月31日


知ってるセキセイインコさんが、
卵巣腫瘍の疑いで手術を受けることになり、
飼い主さんに聞かれたけれど何も答えることができず、
飼い主さん許可のもと、
Twitterでこのような呼びかけをしていました。
(クリックすると、Twitterに飛びます)

手術までにコメントは付かなかったのですが、
大勢が拡散してくださいました。
大変ありがとうございました。

その後、報告が遅くなってしまったのですが……


とても悲しいことに、インコさんは亡くなりました。

この呼びかけのために、写真を借りていました。
可愛く、飼い主さんに甘えている姿です。
写真を撮った時、皆さんにお願いした時、
誰か教えてくれないかなと待っていた時、
手術上手くいきますようにと祈った時、
インコさんは確かに生きていた。

実は、Lisa は会ったこともあります。
1年半くらい前かな、BIRDSITTERSで、
同居鳥さんとの健康診断の補助というか同行をしました。
その時うっかり写真も撮らなかったので、
Lisa がお連れしていたのがこの子だったか、
同居鳥さんだったか、思い出せないけれど、
2羽ともお利口さんでした。
大きな問題もなかったはずです。

訃報を知った時、
さっきまで生きていた大切な命が、
もうないなんて信じられなくて、
言葉になりませんでした。
あんないい病院でも、なの?
そして、何て言ってあげられるのか……と思いつつ、
泣けて泣けて、
でも、泣いても区切りがつくわけもなくて、
自分が深い闇の中に落ちていくようでした。
それ以来、
(書いてなかったけど、長びいているケガのせいもあり)
鬱々と過ごしています。
ましてや飼い主さんは……比べ物にならないと思います。

亡くなった報告の後、Twitterには、
何人かがコメント付けてくださいました。
そこにも書いたのですが、
小型インコさんの開腹手術の、
「成功率」じゃなく「生還率」って、
どれくらいなんでしょうね。

「余命」を極力穏やかに過ごすことを選ぶのか
(とはいっても最後は苦しむのではと思います)、
手術を受けて完治を目指すのかどうか、
と、あと、
「瀕死の時に連れ帰って看取るか入院に望みを託すか」って、
鳥飼いの永遠の課題ではないでしょうか。
ものすごく勇気のいる決断で、
選べない、けど即座に選ばなきゃいけない。
うちは保険にも入っているけれど、問題はお金ではない。

決断のための材料も、提供されているとは言いがたい。
たとえば、「生還率」は、聞いたら教えてくれるのかな?

飼い主さんの決断は立派だったと思う。
けど、それに報いる結果じゃなかったことが、つらい。
飼い主さんがとても苦しんでいることも、つらい。

ただ、インコさんは虹の橋で、
もう何の痛みも苦しみもなく、
1点を除いては幸せで満たされていることが救いです。

それと、同居鳥さんもきっとつらいのだけど、
飼い主さんにとっては、もう1羽がいてよかった。

R9300072
この日、唯一撮っていた写真。


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