備えも事後も、迷子の捜しかた(クリックで記事に飛べます)
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2013年9月14日、東京豊島区から迷子にしてしまいました
マメルリハインコ、メス(2012年9月生まれ)、名前はプイ
黄緑ほぼ無地、赤目、尻尾が短く3頭身、メガバクの病歴あり。
よく慣れていますが、室内とネット張りのベランダ行き来していたため、
保護宅でも窓から出てしまいやすいかもしれません!!


見かけた、保護した、どんな情報でもお願いします。(コメントかこちらで)
めったにいない色ですから、この色の迷子はほぼ彼女だと思います。
今彼女が幸せなら必ずしも帰さなくても、とも思いますがせめて本人確認しないと、
お譲りを認める権限もなければ、捜索をやめるわけにもいきません。
万一もう生きていないなら、羽1枚、写真1枚でも残っているとありがたいです。

大事な家族です。彼女の最大寿命、2032年まで捜し続けてしまいそうです。

2019年01月07日


まずは速報から。
関西の鳥カフェ、感染症診断要件が非常に厳密なお店で、
訪問鳥さんにPBFDが出た件のその後ですが、
さらに2回の検査(同じ病院と、別の病院)を受け、
どちらも陰性だったそうです。
こうなると、じゃあ何を信じればいいの?と思いますが、
「なら受けても仕方ない」というのは絶対違いますよね。
(感染力が非常に強く、命に関わるのだから、
 「飼い主の勝手」では済まないでしょう)
中には、「直らないんだから、知る必要なし」
などという飼い主もいると聞きますが、論外。

飼い主さんや関係者の心痛はいかばかりか。
どこのどの子だったのか、Lisa は知りませんし、
同席した人には伝えられたのかどうかもわかりませんが、
飼い主さんとしては、より重い結果を念頭に、
暮らさざるを得なくなるでしょうし、
お店は、「これで廃業か」とまで思いつめたと聞きました。
繰り返しますが、Lisa の知る限り最も、
細かい検査要件を課している施設です。
むしろ、だからこそ悩まれていると思います。
今回の件で対応も早かったし、正直で、利用者重視でした。

これは安全なほうだと、Lisa は思いました。
試験で、「まあまあできた」と思う人より、
優秀な人は「あれとあれとあれを間違えた」と思う、
ってことと、似てる、……かな?

そもそも、PBFDの検査要件のゆるい施設、集まり、
鳥ホテルやシッター、里帰りを許すブリーダーもいます。
そういうところなら、このようなことがあっても、
気づかないか、気づかないふりをして活動を続けるのでは。
どこかを利用する時、集まりに行く時、
「感染症検査要件はどうなっていますか?」が合言葉になり、
安全な施設や会が増えてほしいし、
安全情報を共有したいと思っています。
(裏返せば、危険情報も)

HIVの昔のキャンペーンで、
『カレシの元カノの元カレの元カノの元カレの元カノの……
 エイズなんて関係ないと思ってた。』
ってのも思い出しました。
同席したその鳥さんの同居鳥は、どの鳥とどの鳥で、
その同居鳥は他にどの鳥さんやどの鳥さんと会って、
その会った鳥さんの同居鳥は、どの鳥とどの鳥とどの鳥で、
その同居鳥は他にどの鳥さんやどの鳥さんと会って……
把握しきれるわけがないし、
その全てに、検査受けたか聞いて回るわけにもいかない。

だからこそ、検査要件のしっかりしているところにだけ行く、
という意識が必要なのではと思っています。
(たとえ鳥を連れて行かなくても、
 サーコウイルスは極小で人や物を介しても伝染しますから、
 鳥トモは選べって話になるかも)
「うちのこ」を守れるのは飼い主だけです。

PBFDは大型鳥ほど、より重篤に出るそうで、
また生体の値段も大型鳥は桁違いなこともあってか、
大型鳥は、比較的検査を受ける意識が高いように思います。

小型だと、生体価格より検査のほうが高くもなり得るし、
比較的知識がなくても気軽に飼えると思われていて、
感染症検査のことまで考えない割合が多い気がする。
(「簡単に飼える鳥」なんて実際にはいないのですよ)

感受性が高いの低いのも言いますが、
では同鳥種で罹患はゼロなのかどうか、
ぐぐってみるといいです。

知り合いの中にも、検査意識が薄い団体もあることがわかり、
がっかりしましたが、
いくら Lisa でも、アウェイのところで、
「その集まりは危険よ」と1人で叫ぶわけにもいきません。
言ったとしても言葉が通じない(比喩)でしょう。
鳥飼の「よりよい方法」は、どんどん進化しています。
「長年これで何もなかった」ではなく、
「昔は解明されていなかっただけ」かもしれません。
鳥の医療なんて、ほとんどそうなのでは?
鳥飼育歴の長さや無事故を誇ることは、時に、
謙虚に学ぶことの足かせになる、と言いたいです。


そうそう、別件ですが、
ある安全商品について製作者にお尋ねしようとしたところ、
「商品全てに100%(の安全)はない」と言われて失望。
*( )内はLisaが補足しましたが、文脈上これ以外なさそう
安全を謳う人がこれ言ったらおしまいでは?
そもそも Lisa は「100%を目指せ」なんて言ってないし、
完全があり得ないなんてことは自明の理で、
流行の「ご飯論法」みたいなはぐらかしと感じました。
「100%はあり得ない」ってことは、
80や90%を目指さないことの言い訳にはならない。
でしょ?
そして Lisa は、その品は「ないよりはマシ」でしかなく、
現状では50を下回ると思っています。
ある事情から、今後ますます低くなると思います。
「話が通じない」気がしてきて、その先ペンが鈍ってますが、
トリあえず、この時点でこれを書き残しておこうと思います。

     ◇     ◇     ◇

さ、気をトリ直して……すでに超長い、今日の記事。
(余談ですが、これより下は書き終わっていたのに、
 ここまでを書くのに2時間かかりました ^^;)

セミナーやBLA(バードライフアドバイザー)の場は、
比較的同じ方向を目指していたり、
「言葉の通じる」(比喩)人が多かったり、
Lisa よりもっと細かい人もいるくらいで、心地よいです。

「新春☆鳥姐のお年玉企画
 ~愛鳥セミナー&おもちゃワークショップ」
に行って来ました。
RIMG9911

鳥用おもちゃでおなじみ、アロハヘブンさんの、
おもちゃ作り講座と、
鳥さんの環境向上に関する、石綿美香先生のセミナー。

まずは小型鳥用のワークショップがあり、
セミナーがあり、
中型大型鳥用のワークショップ。
参加者は、どちらかまたは両方のワークショップに
参加できるようになっています(両方の場合は料金+)
よく考えられてる(^^)

それと、鳥の保護施設TSUBASAへの募金企画があったり、
お茶やお菓子を選べるティータイムがあったり、
主催するのは個人のご夫妻だったりして、
この『鳥姐』企画は、いつもとてもステキです。

小型鳥用おもちゃ作り。
RIMG9912
ビーズを選ぶだけでワクワクする。鳥の気持ちになりますw

1時間ほどで、2点作りました。
慣れないラジオペンチを使ったり、
配色に凝ってやり直したり
(人によっては崩壊事故に遭ったり)だったので、
途中の写真はないのですよ(^^;)
RIMG9913
この日は鳥連れではありませんが、
(プチポワの)クラスメイトやセミナー常連さんも多いので、
皆さんから、ブランコのことを、
「プチポワちゃんには2羽サイズだね」「くっついて乗るね」
と言われ、頭の中がお花畑にw
ブランコのほうも、素敵なビーズ群から自由に選んだのに、
選ぶのに夢中で、写真トリ忘れました(^^;)

中型大型さんチームが続々と受付を済ませて合流し、
セミナータイム&ティータイム。
『忙しい鳥は本当に幸せか?
 愛鳥のための質の高い「忙しさ」』という講義です。
プチの動画も教材になりました。わーい♪
それと、遠方のクラスの先輩が、
さまざまなフォージングについてお話。
すっごい。
すっっっごい!
で、後半のワークショップのおもちゃに、
フォージングトイがあることを知って、
急遽追加お支払いをして、後半も受けることに。

あ、小型さん解散前に、恒例の100円じゃんけんをして、
初めてLisaは、ベスト4まで残りました。
商品にはありつけなかったけど、個人的には快挙♪

フォージングトイの材料。
RIMG9915

1時間ほどで、これまた2つ完成。
RIMG9916
左のほうは、緑の玉が滑車になっていて、
両側(緑のオウムか、青&紫のお花)を引っ張って、
上げたり下げたりできるんです。
中型大型用だけど、プチポワできるかなあ。

アロハヘブンさんから、お土産もありました。
上左は小型用のこれまたフォージングトイ、
上右は中型大型用の、大きめパーツ。
RIMG9922
下は、アウトレット価格で購入できた、ステンレスの鈴。
アロハヘブンさんのおもちゃは、
針金もリングもチェーンも、全て安心のステンレスだそう。

そして、
このところ相模大野までは行くようになったけど、
小田急相模原って初めて行ったので、
街ブラという名のケーキ漁り。
(忘れてたけど、1/6は「ケーキの日」ですし)

新宿でさらにおもちゃや小道具を買いつつ、帰宅。

あらまあ。
「新しいものを慣らすには、怖がらないようゆっくり少しずつ。
 3週間くらいかけることも」って講義だったのに。
RIMG9927
プチポワは普段から新しいものにしょっちゅう会うので、
5分とかかりませんでした。
ケーキとか、3週間かけられないですしね(^^;)
(まあでも、この写真のポワはまだ警戒しています)

その後、新しいおもちゃたちの中でゴハン食べて、
いい印象で終わらせました。
RIMG9932

オダサガ『ケーポッシュ』のケーキ。
シュルプリーズ、鏡餅ケーキ、スペシャリティレア。
RIMG9971
(この写真も、ポワは警戒=ちょっと体が逃げています)
あ、ちなみに、昨日のケーキと違い、
プチが、レアチーズケーキ上のラズベリーを狙いました。
紛糖がかかってるのに、ラズベリーってバレちゃった。
食べ物と認識しているものは、食べようとしますし、
大好物だったらなおさらです。
ですからもちろん、気をつけないといけません。
金柑のシロップ煮など、他は見向きもしませんでしたが、
油断禁物。

帰りに買ったおもちゃはこれ。
R9300002
輪投げが12セットも入って¥100円なんですが、
輪投げとしてではなくパーツ用に買いました。
チエンリングだと、継ぎ目があって紐が抜けちゃうので、
継ぎ目のないリングを探していたのです。

関係ないけど、ここ行きたい。
RIMG9919


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