備えも事後も、迷子の捜しかた(クリックで記事に飛べます)
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2013年9月14日、東京豊島区から迷子にしてしまいました
マメルリハインコ、メス(2012年9月生まれ)、名前はプイ
黄緑ほぼ無地、赤目、尻尾が短く3頭身、メガバクの病歴あり。
よく慣れていますが、室内とネット張りのベランダ行き来していたため、
保護宅でも窓から出てしまいやすいかもしれません!!


見かけた、保護した、どんな情報でもお願いします。(コメントかこちらで)
めったにいない色ですから、この色の迷子はほぼ彼女だと思います。
今彼女が幸せなら必ずしも帰さなくても、とも思いますがせめて本人確認しないと、
お譲りを認める権限もなければ、捜索をやめるわけにもいきません。
万一もう生きていないなら、羽1枚、写真1枚でも残っているとありがたいです。

大事な家族です。彼女の最大寿命、2032年まで捜し続けてしまいそうです。

2016年10月11日


ちょっとさかのぼりますが、
セミナーつながりで、
(1カ月を目途に、投稿日付を修正して、
 過去記事のほうに移してしまいますので、
 この冒頭部分はその際削除しますね)

去年も受講して、
小桜4ペア飼いのまいたんさんや、
パステルブルーマメ♀チカちゃんの飼い主いちまるさん
(いずれもコメント欄の常連さんですがブログは無し)と
始めてお会いしたセミナーです。
去年は講義のみで、横浜での開催でしたが、
今年はBird Story Festivalの物販とともに、
蒲田で行われました。

R0023473

今回はお二人とも欠席ですが、
ちなみにこの日はチカちゃんのお誕生日です!
ブログないので、ここで発表しとこう。おめでとう~♪
by プチポワ@留守番
(出発前にトリましたよ↓)
R0023515-2
(柏餅は、白@こしあん、ピンク@味噌あん、草@つぶあん)
#西日本には味噌あんがないとか?

ここを入ってすぐが物販会場、奥がセミナー会場です。
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賑わう物販エリア。
セミナーは申し込み制なので、
物販だけで来場の人もいたと思います。(まめるさんとか)
R0023471

実は、今年のセミナーは早々に満席になったそうで、
事前申し込み(¥3,500?)は間に合わなかったのですが、
当日席も若干数はあるということだったので、向かう。
それでも、朝イチというわけではなかったので、
もう埋まりました~と一度は言われたのですが、
何時頃に満席になっちゃいました?
この後キャンセルが出る可能性もなくはない?
などダメモトで聞いてたら、なんと、入れました(笑)
当日料金(¥3,800)を払い、中へ。

鳥さんのQOLを考える ~代替行動の必要性~
Birds’Grooming Shop ¥バードコンサルタント 柴田祐未子さん

普段、相談を受ける中で、
・原因不明の不調。ケージの場所が洋服ダンス前だった。
 →置き場所を変えたところ、回復。防虫剤が原因?
・オカメインコポスター、オカメインコカレンダーが、
 嫌いで落ち着かないオカメインコもいた。(好む子もいる)
・2面が壁(部屋の角)だと、臆病な子は落ち着く。
・ダイエットについて。カロリー消費は、頭を使う>飛ぶ
 文献はないが、エネルギー消費量7倍という説もある。
・46gのセキセイを41.4gまで痩せさせた。
 頭を使う(餌は減らさない)1カ月で-2g
 毎日7~8gだった餌を0.5g減の1カ月で-2.6g
・快適さの追求+選択肢の提供
 使わないとまり木やおもちゃ、食べない餌も与える
 使うもの、食べるものは、本人が選択した結果だから。
 好き……たまに出てくることで好きが持続
 嫌い……嫌いと思うことも思考。何かの拍子に使うことも。

ドイツの飼い鳥事情
   :これだけ違う、鳥と人間のかかわり方

とりきち横丁代表 シシイ家原弥生さん

(飼い鳥先進国ドイツでは)
鳥を飼うのにさまざまな法律がある。
・1羽飼いは絶対にダメ。2羽以上。
・ケージは四角のみ。さびないもの。
 白NG(白い網は鳥から外が見えにくいから)
・鳥小屋は1㎡以上。1面は塞ぐ(=壁に)

・鳥レスキューに行った先では、
 66㎡に1,700羽が詰め込まれていたことも。
 (2008年12月)

飼い鳥のストレスとフラストレーション
   ~毛引き症と発情抑制の新しい考え方~

横浜小鳥の病院院長 海老沢和荘先生

・留守中のテレビ・ラジオの効果
  不明だが無音よりはいいようだ。
・金属中毒:最近多いのはコンロの五徳。
 まれにスパンコールや鈴の中身。
 お菓子などの袋を留めてあるワイヤータイ。
・欲求
・接し方
・鳥への共感
(このあたりちょっとメモ不足)
・毛引きの原因は欲求不満
・飼い鳥のストレス耐性を低くしている最大理由
    →親から早期に離されること
 理想は巣立ちまで親から離さないこと。
 (ドイツでは2カ月離してはいけない)
 鳥は巣立ちまでの間に社会性を学ぶ。
 社会的愛着の感受期と敏感期は短い。
・育雛で避けるべきこと
  1羽でいる時間が長い 明るい場所で育てる
  飼い主が不安で接する 風切羽を切る

会場の疑問に三講師が答えるQ&A

Q.鳥用チアシードがあるが是か非か
(海)正直わからない。膨らんだら良くない気が。
  わからない段階では実験になってしまう。
(と)ドイツでも様子見
(柴)少量なら……という意見も

Q.与えたほうがいいもの、悪いものは
(海)カルシウムは(巣引きや成長期もだが)普段から与える。
   焼砂NG、サンドパーチNG、グリット過多は胃を傷める

Q.ケージにすんなり戻ってくれない
(柴)ケージinより放鳥が長いと、戻る意義を感じない。

Q.ペレット
(海?)7割ペレットなら3割シードでも補助栄養不要

Q.シード
(と)食のバリエーションを増やすこと

_______ここまで
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

Lisa が愛玩動物飼養管理士を受けた時、
ワンちゃんは、生後12週まで親兄弟といることが望ましい、
そうでないと問題行動が多くなる、と習い、
なるほどなあと思ったものでしたが、まさか鳥もとは!
うちはプイも挿し餌、未飛行の時に迎えたし、
ポワなんか生後3週そこそこでした。

とらぬ狸の皮算用、生まれぬ雛のナニ算用?ですが、
うちから出すヒナはそうしたほうがいいのかなあ。
うちから迎えようとしてくれる人は、
自分で挿し餌をすることを諦めて、
初飛行を自分で見ることも諦めて、待ってくれるかしら。

戦利品~
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解説
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右上のライフラインカードとフォージング器は、
セミナー受講者のみ買えた物。
フォージングスピンとフォージングボールは、
1種につき1人1個のみの限定販売でした。
(買わなかったものも2種くらいあり)

折り畳みキャリーは、
2014年のバード&スモールアニマルフェアで持ってる人を見て、
たとえ Lisa が交通事故に遭ってキャリーが飛んでしまっても、
割れたり外れたりって構造じゃないから、
轢かれない限りは助かる可能性が、と思ってずっと欲しかったの。
あ、あと、我が家が火事の時に地上でキャッチしてもらったり、
ロープを使って先に(or鳥だけでも)下ろすという想定もしました。
(折りたためることは後から知りました)
ドイツからの送料なしに買えるのはチャンス!
最後の1つをゲットしました。
まずは1つで様子を見たかったので、ちょうどよかった。
繁殖にも「とてもいい」というパワーフードも購入。
でも小型鳥用スケートボードがあるのは、
終わりの頃まで気づかず、
あんまりいい柄が残っていなかったので見送る。

mametosoraさんの新作で、
紺と赤のトートバッグの、
今までは生成りベースに一部だけ紺か赤だったのが、
フルで紺、フルで赤、のタイプが登場!
そしてそれは、3月のイベント「わたこと」で
作家さんにリクエストしたタイプだったのに、
来てると思わなかったキャリーを買ったため予算オーバーで、
迷いに迷った末、見送る。
(その後、6月のイベント「愛鳥祭」で買いました)

トリノトリオさんのアルファベット缶バッジは、
鳥種ごとに文字が決まっていてマメルリハは「J」でしたよ。
R0023472

セミナーは13時~17時半までたっぷりあり、
休憩時間に物販を駆け回る感じ。
ダメモトで滑り込んだので、お昼も食べ損ねる。
3人講演し立派な冊子も付いて4時間半、割高でこそないけど、
セミナー¥3,800、キャリーも¥3,800、
その他モロモロ買って、1万円越えの散財だったこともあり、
蒲田まで行ったのに何も食べず、ケーキも買わずで帰ってきた。
ランチ抜きでの低血糖のせいか、頭もガンガン痛くて、
譲る人の見当たらなかった優先席に座って帰りました。

もっと短いほうが集中して聞けるし疲れないなあとは思うけど、
遠くから交通費かけて来る受講者も(演者も)いるでしょうから、
1回でまとめて済んだほうがいいのかもしれないですね。

そうそう、
プチポワトートバッグにプチポワ缶バッジをじゃらじゃら、
例によって付けていったら、
4月頭のオフ会で会ったぴょんたろさんがいらしてて、
見つけてくださいましたよ。


迷子のプイのこと、あきらめません、へこたれません。
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(18:00)

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この記事へのコメント

1. Posted by いちまる   2016年10月11日 20:24
あら?
何で私、行かなかったんだろう?
いつもながら詳細レポートありがとうございます。
なかなか興味深いセミナーでしたね。
とりきち横丁のお買い物も魅力的。
2. Posted by Lisa   2016年10月12日 01:23
いちまるさん、
あれっ、もしやわたしのお知らせが間際すぎだった?とドキッとしちゃった。
1月にむしろいちまるさんのほうから教えてもらってました。ホッ(笑)
えっとね、どうやらいちまるさんは2泊旅行からお帰りの翌日だったみたいよ(笑)
お疲れだったか、チカちゃんサービスだったんじゃないかな。 (^^)
3. Posted by まめる   2016年10月12日 09:28
Lisaさん、セミナーの内容ありがとう。
今のところこまめちゃんはさほど問題ないけど、意外なことや根本的なことが原因で問題が起こるのですね。
ペレット7割なら補助栄養不要って言うのも、チアシードも考えてみようと思います。
ありがとうございます。
4. Posted by ぴょんたろ   2016年10月12日 12:18
Lisaさん、こんにちは~!
ご無沙汰しており、すみません、お元気ですか?

あんな人数多ければ絶対気が付かないけど、講演終了後に、すごい偶然でー。あのバッグとバッジだから、ガン見しちゃったよー。(笑) 

Lisaさん、この記事、スゴイです!
なつかしいし、復習させて頂きました♥

親鳥が人間に慣れていれば、それを見て育った雛も人間に慣れやすい話を別ルートで聞きましたよ。 
実際どうなんでしょうか、私も知りたい。
挿し餌神話の常識が覆るかも?!
5. Posted by Lisa   2016年10月12日 17:40
まめるさん、いえいえ~
まめるさんと電話したり会ったりで抜け出したところ(笑)や、
居眠りした部分もあるので、完全ではありませんが。
あ、あれっ? チアシードは、
どちらかというと勧められないニュアンスでしたよ(現時点では)。
若いこまめちゃんも、用心して健康に長生きしようね。
6. Posted by Lisa   2016年10月12日 18:06
ぴょんたろさん、ええ、お陰様でバリバリ元気です。
あらま、
この記事アップを後でお知らせしに行かなきゃかな、と思ったら、
またもや見つけていただきました。(^-^)
ホント!? 内容大丈夫ですか?
実際に聞いたかたにそう言ってもらえると嬉しいです。
で、ぴょんたろさんの記事もリンクさせてもらおうと思ったら、
書かれてなかったので(笑)近い頃の記事をリンクさせていただきました。

そうそう、いわゆる「ヒナ誘拐」(巣上げ)などしないで、
手乗りの親に最後まで育てさせなさい、
親がベタ慣れなら大丈夫、って、確かあの日も言われましたよ。
里元(?)のわたしすら挿し餌しないってことですね。
ほんとだ、「手乗りにするには生後○日で巣上げして挿し餌」とかって、
いずれ、過去の遺物となるのかしら。

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