備えも事後も、迷子の捜しかた(クリックで記事に飛べます)
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2013年9月14日、東京豊島区から迷子にしてしまいました
マメルリハインコ、メス(2012年9月生まれ)、名前はプイ
黄緑ほぼ無地、赤目、尻尾が短く3頭身、メガバクの病歴あり。
よく慣れていますが、室内とネット張りのベランダ行き来していたため、
保護宅でも窓から出てしまいやすいかもしれません!!


見かけた、保護した、どんな情報でもお願いします。(コメントかこちらで)
めったにいない色ですから、この色の迷子はほぼ彼女だと思います。
今彼女が幸せなら必ずしも帰さなくても、とも思いますがせめて本人確認しないと、
お譲りを認める権限もなければ、捜索をやめるわけにもいきません。
万一もう生きていないなら、羽1枚、写真1枚でも残っているとありがたいです。

大事な家族です。彼女の最大寿命、2032年まで捜し続けてしまいそうです。

2015年07月15日


きよさんの記事がなぜかマメカテに反映が遅れていたので、
まだご存じないかたもいるかもしれません。
今日の午前中、きよさんパセリちゃん豆柴こむぎちゃん家の
ニューフェイス・ぽてとくんが、突然亡くなりました。
6/6生まれ。きよさんのお家に来て2週間でした。

きよさんは Lisa のご近所さんですが、
出会いは偶然で、去年のこの時でした。
またランチしましょうと言いつつ、それが実現したのは、
1年近く経った今年の4月(まだ記事にしてないけど)。

あれよあれよという間に、
ファーストマメルリハとして、
すでに一人餌のパセリちゃんをお迎えされることになり、
それから何度ランチしたかしら。
二週に一度くらいはお会いしてた気が。
今月の頭には、挿し餌ヒナのぽてとくんも仲間入り。
うちは、のべ3羽飼い、2羽は挿し餌しましたから、
いつも、いろいろ聞かれてもいました。
(Lisa は Lisa で別のことをきよさんに教わっていました)

ぽてとくんはお外デビュー前なので会っていませんが、
パセリちゃんはうちの2羽と何度か会っていて、
妹分です。
ということは、当然ぽてとくんだって弟分です。
名前だって、みんなお揃いのパ行だし、
ノーマル♂(プチ)、ファロー♀(ポワ)、
ノーマル♀(パセリ)、グリーンパイド♂(ぽてと)と、
みんなグリーン系です(現在の売れ筋はブルー系)。

昨夜の時点で不調(というか体重激減)を Lisa は聞いて、
ぎょっとしたものの、それなりに元気そうらしい。
でも病院にかかることは勧めました。
近くには、鳥と小動物の病院があって、
ポワが急患の時はそこに駆け込みましたし、
パセリちゃんも健康診断を受けていました。
幸い今日は鳥の先生もいました。

Lisa は一緒に病院に行きたいくらい
(おせっかいな他人だー)だったんですが、
乳がんの集まりで朝から埼玉へ。

今朝、きよさんからの一通目のメールは、
メガバクがいたこと、注射とお薬が出たこと、
病院から帰ってきて元気がないこと。

そうか、入院や強制給餌ってほどではなかったんだ、
と思ったものの、返信もできないうちに、
ものの30分後、
「もう無理かもしれません」ってメール。

震える手で、「もう一度病院へ!」って返信し、
どうして? 誤診? わたし帰ろうか、と頭ぐるぐる。
「中野の病院は休み、豪徳寺はここ、●●はダメ」
とも送ったけど、
すぐに、
本当にすぐに、
息を引き取ったと連絡がありました。

もう、呆然として……。
その後はうわの空。

でも Lisa なんかよりきよさんです。
そんな状況の中、逐一知らせてくれたきよさん。

鳥飼い歴3年にもならない Lisa は、
まだ鳥さんを看取ったことはありません。
なのに、きよさんにそんな思いをさせてしまいました。
きよさんは、雛を甘く考えていたというけど、
Lisa だって甘く考えていました。
プイもポワも挿し餌の段階で迎えていました。

もっと早い段階で、
どうですか、体重何gですか?って、
おせっかいなくらいに立ち入っていたらよかったのか。

少々遠くても、鳥専門病院を勧めていたらよかったのか。

やっぱり病院についてって、
入院じゃないんですか?強制給餌なんじゃ?
本当にメガバクだけ?って
口を出したほうがよかったのか。

3時間前の挿し餌と思えないくらい未消化だったということは
挿し餌から3時間以上空けてから出かけてください、じゃなく、
そのう(≒胃)がぺったんこになってから出かけてください、
と言うのがよかったのか。
(食べてすぐの移動は、揺れて吐いて窒息の危険があるそう)

きよさんは、薬の与えかたが悪かったのかもというけど、
そうは思いません。
だって、夜になってきよさんに会えたけど、
ちゃんと与えかたはご存じだったし、
ハムスターちゃんにだって投薬経験あるそうです
(聞いたら、ハムちゃんの投薬はとても難しそう)。

注射は、「どうしますか」と聞かれたそうで、
注射も負担だったのかもしれないというけど、
その状況(元気はあるが不調は確か)で
注射を断る飼い主さんなんているでしょうか?
Lisa でもきっと、お願いしますと言ったはず。

きよさんは、Lisa が責任を感じないように
ふるまっていてくれたに違いなく、
こんな時にそんな気をつかわせてしまったことも
申し訳なく思いました。

どうしてなの。
何がいけなかったの。

これまでもきっと多くの飼い主さん(特に鳥飼い)が
投げかけたに違いない問いを、
いつまでもいつまでも頭の中で繰り返しています。

小さな可愛いぽてとくんは、もう帰ってこない。
くやしくて。
悲しくて。

ご家族以外では一番多く話を聞いただろう Lisa は、
ご家族の次に、
今日という日が辛くてなりません。
どれだけ、涙が出るんでしょう。

- - - - - - -

ぽてとくんのヒナ鳴きを聞いて餌をあげようと、
吐き戻しのくねくねをしていたというパセリちゃんは、
今夜会ったら、めちゃめちゃ活発でした。
こんな中でも、くすっとしちゃうくらい。

ご家族がたぶん泣いたりしてたのは、
気づいてたはずなんです。
“空気を読む”頭のいい鳥さんですから、
悲しむみんなを和ませてくれようとしていたのかも。

きよさんが一目惚れしたという、ぽてとくん
20150702ぽてとくん
4羽で会いたかったよ……。


迷子のプイのこと、あきらめません、へこたれません。
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(23:00)

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この記事へのコメント

1. Posted by しましま   2015年07月16日 00:41
お久しぶりです。
体調はいかがですか?
無事に退院されて良かったです(*^^*)

さて、私もきよさんのブログ拝見しました。
AGYは思いもよらないときに発見されることもあるようですね…
きよさんが悪いわけでも、Lisaさんのせいでもないですよ。
ぽてとくんの親がAGYだったかもしれないし、飼育の際に一緒にいた仲間から感染してしまったかもしれないし…
考えれば色々ありすぎると思います。
小さな身体では病気に勝てなかったのかな…
どうかご自分を責めないでください。

可愛いぽてとくんのご冥福心よりお祈りします。
2. Posted by まめる   2015年07月16日 09:26
Lisaさん、おはようございます。
ぽてとくんのこと、そういう状況だったんですね。
本当に残念でなりません。でもきよさんもLisaさんも、ぽてとくんのためにできる限りの手を尽くしたってことはすごく伝わりました。ぽてとくんきっと感謝してくれてるとおもいます。Lisaさんもぽてとくんにはまだあってなかったんですね、わたしももちろん、きよさんにもぽてとくんにもお会いしたことないんですが、それでも小さなマメヒナちゃんの訃報にはショックを受けられずにいられません。。。知らない会ったこともないじいさんとかがなくなっても涙が出ることなんてないのに、どうして知らないまめちゃんだと悲しくてつらくて仕方ないんでしょうね。
わたしもまだ看取ったことがありません。きっときよさんご本人は想像よりもはるかに大きな悲しみなのかと思います。。。
3. Posted by きよ(こむぎ母)   2015年07月17日 21:16
Lisaさんを始め、皆様へ。

何と申し上げてよいか…

Lisaさんが、こうして書いて下さったことや
皆様からメールやコメントやメッセージをいただいたこと
大変嬉しく思っています。
ぽてとを私と同じ様にショップのHPで見た写真に一目惚れし、でもタッチの差で迎える事にならなかった方からもメッセージを頂きました。

ただ、皆様からの温かい言葉をいただき、拝見する度涙してしまうのも事実で
個々にお返事するのも、どれも同じ様な内容のお返事になってしまうものですから、その度にあの子の苦しみや色々思い出してしまうのが辛くて…また泣いてしまうので、お返事出来ないのが正直な気持ちです。

でもきっと、皆様はそんな私の気持ちも理解して下さっていているのだろうなとも思っていたり。

まだ小さかったあの子が、なぜこんなに早く旅立たなければならなかったのか
どんなに後悔しても悔やんでも、
自分を責めても、誰を責めても
あの子は帰ってこない。。
どれほど泣いても時間は巻き戻せない。

*つづく
4. Posted by きよ(こむぎ母)   2015年07月17日 21:18

ぽてとくんは幸せだったと沢山の方が言ってくださいました。
そうかもしれません、、でも
でもあの子は、もっと生きたかったはずなんです
あんなに小さかったのだから
まだまだ、もっともっと…
それをしてあげれなかったのは、確かに私なんです。
私のせいなんです。
もっと早い段階で病院へ行くべきだったんです。
泣くのは私じゃない、あの子のはずです。

でも、もうあの子は帰ってきません。。

今は苦しみから解放されて、虹の橋の向こうでお腹いっぱいご飯を食べて
上手に飛べる様になっているんだろうな、
そう思う様にしています。
きっとそうだと信じています。

まとまりのない文章でごめんなさい。
私は大丈夫です。
あの子代わりには誰もならないし、同じショップから迎える気持ちにはなれませんが
そう遠くない未来に、
ぽてとを探すような仕草を見せるパセリの為にも
縁があれば信頼できるショップからお迎えしたいなとも考えています。

その時はよろしくお願いします
そしてこれからもどうぞよろしくお願いいたします。

長文失礼いたしました
ありがとうございました。

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