備えも事後も、迷子の捜しかた(クリックで記事に飛べます)
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2013年9月14日、東京豊島区から迷子にしてしまいました
マメルリハインコ、メス(2012年9月生まれ)、名前はプイ
黄緑ほぼ無地、赤目、尻尾が短く3頭身、メガバクの病歴あり。
よく慣れていますが、室内とネット張りのベランダ行き来していたため、
保護宅でも窓から出てしまいやすいかもしれません!!


見かけた、保護した、どんな情報でもお願いします。(コメントかこちらで)
めったにいない色ですから、この色の迷子はほぼ彼女だと思います。
今彼女が幸せなら必ずしも帰さなくても、とも思いますがせめて本人確認しないと、
お譲りを認める権限もなければ、捜索をやめるわけにもいきません。
万一もう生きていないなら、羽1枚、写真1枚でも残っているとありがたいです。

大事な家族です。彼女の最大寿命、2032年まで捜し続けてしまいそうです。

2014年11月11日


予約していたマンモグラフィ検査へ、朝から出かける。
思い出した、マンモグラフィで痛いのは胸そのものじゃなく、
胸をあまりにも根元から挟むため、
挟み板がゴリゴリ当たる、肋骨なんですよね……。
みんなそう? Lisa の胸に張りがないだけ?

終わってもまだ10時前なので、
『ウチ来る!?』で壇蜜が紹介していたパン屋さんへ
(壇蜜、大塚に住んでたのかな)。
テラス席を試したけど、ビニールで覆われているタイプだから
ペットはダメなんじゃないかな。未確認。
(区の検診施設帰りですから、プチポワ留守番でした)

■ ベーカリーカフェBONBON
この記事を書いた2014年11月には、
食べログみつからないと思ったら、
なんとそれまでの間に閉店してた ;_;

RIMG3183
左3つが甘いパン。右3つがおかずパン。
出して並べて撮ったけど、一度にこんなには食べないので、
半分は持ち帰りましたよー。

端の席に座ってたら、空いてるのにすぐ隣に女性一人が座り、
スパスパ喫煙するので、早々に退散。
喫煙OKなんだとしても「喫煙専用席」じゃないんだから、
先客が吸ってなかったら反対側に座るとかすればいいのに。
我が物顔の人が、喫煙者全体の首を締めてると思う。

ただいまー。
今日も、順番におやつ食べた後、残りもの漁り。

「まだ食べてるってば~」 ←食べ終わって離れたくせに
RIMG3184

プチ、なんて顔。 (^^;)
「とほほ~」 「あ、美味しいのハッケーン♪」
RIMG3185

割り込みすぎでしょ……
「えー、そんなに」 「むぎゅむぎゅ」
RIMG3186

でも、仲良くカキカキ。
「おおおおお」 「かゆい筆毛もハッケーン♪」
RIMG3187

で、写りに来る。
「カメラだ、いそいそ」 「甘いな、画角がわかってないね」
RIMG3188

さて、「迷子に備えて」は2/5からの続きで、
ラストの今回は、しつけと同居鳥と目印に関してです。

といっても、「飛ばないようにしつける」なんてことは、
たとえできたとしても意味がありません。
怖いと思った時にとっさに飛んでしまうのは、本能なので。
(何を「怖い」と思うかについて、
 お祭の太鼓を意識しなかった Lisa は迂闊でした)
「怖い」こと自体は、車の音だったり、犬の声だったり、
家の中でも、テレビの発砲音だったり、地震だったり、
不意に起こるので飼い主にはコントロール不能です。

しつけておきたいのは、「呼ばれたら返事をすること」です。
「呼ばれたら来る」もできたらベターだと思いますが、
飛んでしまった時は、もう離れていますから、
戻りたくても見つけられない状態だと思われます。(後述)
「かなりの距離でも戻ってくる訓練」なんて、
鷹匠でもない限り不可能ですよね。
でも、声を出し合うことは有効です。
返事をしてくれることで、飼い主もそこで呼び続けられます。

プイ(マメル)に同居鳥がいたら、一緒に呼んでくれたかな、
と思うことがあります。
今、プチとポワは、キッチンと部屋側に離れてしまった時や、
単独放鳥の時、自然と呼び合っています。
どちらかが「ピッ!」というと、必ず反応する感じ。
でも今ふと、ポワだけをキッチンのバッグに閉じ込め、
プチと一緒に「ポワ~ッ!」と捜すごっこをしてみたら、
プチはそれなりに呼んでくれたものの、
ポワは小さくしか返事しませんでした。……ダメぢゃん。
なんとかこれを遊びにトリ入れて、一緒に呼んでくれるよう、
大きく返事をしてくれるよう、しつけてみよう。

1羽飼いか複数飼いかは、それぞれのお家の事情やお考え
あってのことだと思いますが、
たまたま両方経験し(プイがいたら1羽飼いのままだった)、
迷子を捜すには、「一緒に出て行ってしまわない限り」は、
複数飼いのほうが有利では、という気がします。
あるマメルリハブリーダーさんも、鳥部屋の窓を網戸にして、
翌朝庭先でみつけた、という経験談を書かれていました。

あと、迷子直後に上空から飼い主を見つけるために、
「特徴的な目印」を見慣れさせておけばよかったと思います。
プイ(マメル)を迷子にする前4ヵ月くらい、
夏の間 Lisa は、真っ赤なTシャツを部屋着にしていました。
それはきっとかなり特徴的ではあったと思うから、
くたびれたそのTシャツをかぶって捜しました
(結局見つかっていないので、なんともいえませんが)。
後で思ったのは、つば広サンバイザーも、
特徴的になるし、捜索の時使いたいだろうから、
毎日ベランダで着けておけばよかった、ということ。
迷子時、Lisa は日傘でしたが、
日傘なんかプイ(マメル)は上から見たことないので、
もちろんすぐに日傘は閉じました。
いっそ金髪だったら、もっとみつけやすかったのかなあ。
いや、さすがに一般社会人なのでそこまでできませんが。

ここまで書いて、「あ、迷子ゼッケンなら!」と思いました。
今日から、部屋でプイの迷子ゼッケンを着て暮らそう。
プチやポワにとって、この上ない「Lisa の目印」に
なると思うのですが……。

追記:
2年後、あろうことかプチを迷子にするという事件があり、
しかしプチは1時間後に、
外で呼び回るLisa(とポワ)の元に飛び戻って来ました。

Lisaからは、飛んでくるまで姿は見えませんでした。
初めに気付いてくれたのは、呼び声でだったと思いますが、
大通りを渡り一直線に降下して来られたのは、
Lisaのことが視認出来たのだろうと思います。
その決め手は、やはりつば広サンバイザーと、
何度かキャリーで乗せた自転車だったのではと思います。


迷子のプイのこと、あきらめません、へこたれません。
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プイは、赤い部屋着、もしくは冬場の水色の部屋着を
覚えていてくれるでしょうか。

「迷子に備えて」シリーズはいったん終了します。
他に効果的なことを思いついたら再開しますね。


(23:00)

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