備えも事後も、迷子の捜しかた(クリックで記事に飛べます)
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2013年9月14日、東京豊島区から迷子にしてしまいました
マメルリハインコ、メス(2012年9月生まれ)、名前はプイ
黄緑ほぼ無地、赤目、尻尾が短く3頭身、メガバクの病歴あり。
よく慣れていますが、室内とネット張りのベランダ行き来していたため、
保護宅でも窓から出てしまいやすいかもしれません!!


見かけた、保護した、どんな情報でもお願いします。(コメントかこちらで)
めったにいない色ですから、この色の迷子はほぼ彼女だと思います。
今彼女が幸せなら必ずしも帰さなくても、とも思いますがせめて本人確認しないと、
お譲りを認める権限もなければ、捜索をやめるわけにもいきません。
万一もう生きていないなら、羽1枚、写真1枚でも残っているとありがたいです。

大事な家族です。彼女の最大寿命、2032年まで捜し続けてしまいそうです。

2014年09月29日


いつもいつもプイ捜索のRTをしてくれるHさん、
プチとポワの様子を楽しく見てくれているそう。
プイが仲間入りしたらもっと楽しくなりそうと言ってくれた。
#迷子になって初めてプイ(マメル)ツイートを始めたので、
 以前のプイの日常のことはTwitterでは書けていません。

プイは1羽飼いで初マメルリハだったから、
「他のマメと比べてどうなのか」が見られる日が待ち遠しい。
集団内で気が強いのか内弁慶か、面倒見いいのか甘えるのか、
ちょっと、幼稚園に入れるみたいなドキドキ気分だわ。

今日は驚くほど寒かったのでベランダ遊びナシです
(最高気温8.3℃。昨日は9.5℃)。
プチは半目。ポワは餌入れに上がる瞬間。
「今日唯一のショットなのになんで半目なのぼく?」
「なんで大股開きなのわたし?」
RIMG2219
プチ、マが悪いからです(笑)
ポワ、食いしんぼだからです。

菜の花をまずは形のまま(=刻まずに)2羽に与えると
(ただしこれ、みじん切り方式の意味を理解していないと
 後に叱られました。詳しくは今日の文末に)、
ポワはガツガツ。プチはそれを見てかろうじて口をつける程度。
ポワは自分のをむしりつくしてプチのにまで手を出します。
プチは取られるがままで意に介さず。
「なのはな……春の先ドリなんだって♪」
RIMG2220

おべんとまみれ(笑)
「“鼻に菜の花”、ハイ早口で10回繰り返して!」
RIMG2221
Lisa はカツゼツは合格でも息が苦しかった。 (^^;)

さて、「突然の迷子に備えて」連載(?)第2回です。
前回はこちら

(2) ポスターを作っておくこと
そこまで必要?と思いますか?
あったほうがいいと思います。
この作業も思いのほか時間がかかりますから。
作っておく、または、できる人に作ってもらっておくのです。
以前、目立つデザインについては書きました
改良版のほうには、日付も場所も書いてありません。
迷子から日が経っていたため、移動能力を考えたら、
もはや場所はそれほど関係ないですし
(そもそも明らかに関係ない地域にはポスター貼らない)、
似た迷子が、困るほどいるわけでもなかったので
(ただし鳥種や色による)、日付も二の次でした。
ポスターの三大要素は、「タイトル」「写真」「連絡先」!
つまり、いざという時のために、もう作っておけるのです。

「縁起でもない」?
いえいえ、人間のガン保険だって、「終活」だって、
安心のためにするものですよね。

まだ写真を差し替える必要がある場合(ヒナなど)なら、
あと印刷するだけのところまででも作りましょう。

「目立つように」「見やすく」「きれいに」です。
想像ですが、きれいでないと、貼ってもらえない確率も、
さっさと剥がされる確率も上がると思います。
実際、お願いした際に、
「まあこれなら、うちの店のイメージも傷つかないね」と
言われてOKをもらえたケースもありました
(食品関係でした)。

迷子の際に時間を取られることは主に3つ
A: 呼び回って捜すこと
B: ポスターを作ること
C: ポスターを貼らせてもらうこと
当たり前ですが、AとCは前もってすることはできません
(イメトレや目星をつけておくのは、ぜひしましょう)。
でも、Bはやっておけるのです。これはチャンスです。
ポスターさえあって、トリあえず胸と背中につければ、
Aを効果的に行える最短手段にもなります。
(ゼッケンまで作っておけばさらに◎ →参考
呼び回りの時、周りの人は「ペットが迷子?」と察しても、
なかなか、「犬?猫? どういう特徴?」とか
聞いたりはしにくいものでしょうから。

作りかたについて、もう少し具体的に書きます。
タイトルが「迷子」だと、
いなくなったのか保護中なのかわかりにくい、
と思いました。
Lisa は「探し中」と書きました。
元家族を捜している意味にも取れなくはないですが、
「探し中」vs「預かり中」ならまあだいたいわかるのでは?

インクジェットプリンターで印刷したものは、
雨であっという間ににじみ、読めなくなります。
Lisa はラミネートパウチ機(ラミネーター)を買いました。
(近郊のかたなら、あらかじめ作る際お貸ししてもいいです。
 迷子になった時とっさには予定が合わないかもしれません)
B5で100枚作りました。

パウチしたものでも、原稿上に画鋲を刺されてしまったら、
すぐににじみました。
地域の掲示板がこれに当たります。
「自分で貼って」と言われた地域でも、
自分が貼る時はもちろん縁だけに画鋲を刺しましたが、
他の掲示物との兼ね合いでどうしても場所移動される際、
そこまで気を使ってはもらえません。
お世話になっておいて言いにくいですが、ぶっ刺されました。

パウチに画鋲穴でインクがデロデロになったポスター。
「探し中」がすっかり消えています。
RIMG5055-1

そこで、屋外に画鋲で貼るものに関しては、
「図書館の本をカバーするフィルム」で表裏を挟むのが
いいと思いました。
表だけでも防水にはなりそう。ただ裏が変色したりはします。
ニチバン「カバーフィルム」というのを今は常備しています。
ただしこの作業はコツが要り、時間もそれなりに必要。
迷子にしてから何十枚も作れる代物ではありません。

前回のコメント欄に、
「コンビニのカラーコピー、レーザープリンター、
 印刷所への発注」という名案をいただきました。
その通りだと思います。
コンビニのカラーコピー+ラミネートパウチならさらに◎。
画鋲の場合でもいけるかもしれません
(試してないので断言できませんが)。

コンビニのカラーコピーがB5/A4/B4は1枚50円。
あらかじめ作っておくなら、
B4に2枚分刷って半分に切る手間もかけられるから25円。
つまり100枚で2500円。
インクジェットプリンターだって、
バカにならないほどじゃんじゃんインクを食いましたから
(迷子当時の領収書をなくしてしまい比較できませんが)、
さしてコンビニが割高ってわけでもないと思います。

ちなみに、「連絡先」部分は、
パウチした本体とは別に印刷し、
梱包用の透明な幅広テープを上だけはみ出させてカバーし、
それをパウチに貼り、浮いてる下半分にハサミを入れました。
……言葉だけではわかりにくいな。

頑張って光らせるように撮りましたが、わかりますか?
RIMG5057-1
電話番号を隠したグレーの線は全部同じ色なんですが、
目の錯覚の教材みたいになってしまった。 (^^;)

それを、こう。(モザイクすみません)
パウチの上から貼ってるのわかりますか?
RIMG5058-1
前述「デロデロポスター」でもここはにじんでなかったから、
粘着カバーなら、表だけ貼っても防水になるとわかります。

だいぶ、押し付けがましい口調になってしまいました。
推敲の時間がないので、ひとまずこのまま投稿します。

(3)に続きます


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野菜を刻まずに与えて、後(2014年9月)に叱られた件。
“みじん切り先生”(中野バードクリニック)によれば、
「1日4種類ずつ、全く重ならずに1週間」=28種類/週
「毎日28種類を1口ずつ、1週間」=28種類/週
とすると、同じ量を取るために、単純計算でも
前者は1種類あたり1度に7口食べてしまうことになり、
これは、リスク分散の意味がわかっていない!とのこと。
同じ理由で、好きなものを多めに入れるのもダメ。
(ただし旬の果物などを人が食べる時に与えるくらいはOK、
 野菜は果物よりリスクが大きいので良くないとのこと。
 果物は、種を運んでもらうため果肉は甘くし毒はないが、
 野菜は虫に食べられないためシュウ酸やアクなどを持つ。
 多くの本が◎野菜×果物、など、逆のことを書いてるそう)

忙しいとか面倒だといって、つい前者型の手抜きになりがち。
意味をわかった上での手抜きならしてもいい。
たとえば、休日に1週間分刻んで、1日分ずつ製氷皿で冷凍。
→毎日キューブ1個をポンと入れて自然解凍するだけ、など。

この日も、みじん切り10種はみじん切り10種で与えてますが、
「多種与えればいい」じゃないのね。
「1種あたりがごく少量であること」が重要なのね。

(19:00)

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