備えも事後も、迷子の捜しかた(クリックで記事に飛べます)
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2013年9月14日、東京豊島区から迷子にしてしまいました
マメルリハインコ、メス(2012年9月生まれ)、名前はプイ
黄緑ほぼ無地、赤目、尻尾が短く3頭身、メガバクの病歴あり。
よく慣れていますが、室内とネット張りのベランダ行き来していたため、
保護宅でも窓から出てしまいやすいかもしれません!!


見かけた、保護した、どんな情報でもお願いします。(コメントかこちらで)
めったにいない色ですから、この色の迷子はほぼ彼女だと思います。
今彼女が幸せなら必ずしも帰さなくても、とも思いますがせめて本人確認しないと、
お譲りを認める権限もなければ、捜索をやめるわけにもいきません。
万一もう生きていないなら、羽1枚、写真1枚でも残っているとありがたいです。

大事な家族です。彼女の最大寿命、2032年まで捜し続けてしまいそうです。

2013年01月05日


朝の体重30g

あまり趣味のいい話ではありませんが、
Lisa は人の白髪を抜かせてもらったり、
毛穴の角栓を出したりするのが好きなのです。
いつか「白髪抜き屋」を開業したいくらいだし、
言えるほど親しくない人が、黒く詰まった立派な毛穴を
お顔にお持ちだったりすると、もうウズウズしちゃいます。

そんな性分ですから、マメルの筆毛にもウズウズ
(筆毛: 薄皮に包まれたツノ状の、羽の芽のこと)。
筆毛があると鳥さんは痒いそうで、
だからせっせと羽づくろいして自分でほぐしますが、
首から上はくちばしが届かないので、できないわけです。
チャーンス! ( ̄ー+ ̄ キラーン

マメルは嫌がらすほぐさせてくれます。
筆毛にはほぐし時があって、早すぎると痛いらしく、
今までも時々「ピギッ!」と怒られることはあったのですが、
今日もほぐほぐしていたら、「ピギャーッ!」と叫ばれました。
そんな大げさな…w と思ったら、
マメルの頭にうっすら血がにじんできたではありませんか!
え、えーっ!

ごめんごめんごめんなさい!どうしたの?
と持ち上げてみたら、筆毛が1本落ちてた。
ごめんなさいごめんなさい、気づかず抜いちゃったのね?

鳥さんは、体重の約1/10が全血液量だそう。
で、失血安全域は全血液量のさらに1/10とか。(参考文献
つまり、30gのマメルは0.3cc以上の出血は危険ってこと。
0.3って……わからないけど1滴とかでももうヤバそう。

血はにじんだだけでそれ以上にはなりませんでしたが、
ほんと怖かったー。痛かったでしょごめんね。
たぶん、ほぐし時も力加減も間違えたのだと思います。
生えたてだと、軸に血管が通ってるってホントだったのね。

抜いちゃった筆毛はこんなの。
DSC05757-1
いやいや、こんなんじゃ大きさわからんわ!
てか、またケーキ買ってるし。
(ロールケーキのカットしたのって「枚」で数えないよね?)

ソフトコンタクトレンズの標準的なケースです。
DSC05760

白いほうが根元で、先が少し開いているように見えますが、
もっと表面の薄皮が白っぽくなってからじゃなきゃ、
ほぐしてはいけなかったんだった。


お読みいただきありがとうございます。
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小鳥の筆毛に比べて、人間の指は巨大なので、
手先を器用にしておかないと痛がらせちゃいますね。反省。

(23:59)

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